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【南京大虐殺事件】 「レイプ・オブ・ナンキン」の著者、アイリス・チャンさんが自殺

1 :二兎追うものφ ★:04/11/11 13:31:16
I・チャンさん死去 レイプ・オブ・ナンキンの著者

【12:09】 AP通信によると、旧日本軍による南京大虐殺事件を検証した
ノンフィクション「レイプ・オブ・ナンキン」の著者、アイリス・チャンさんが10日
までに死去した。36歳。自殺とみられる。
 
ここもなー☆
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH


413 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/12/10 08:32:19
「週刊新潮」2004年(平成16年)12月16日号の48頁〜
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
 特集 アメリカで出版「池田大作ヨイショ本」の見え透いた作られ方

 今年8月、奇妙な本がアメリカで出版された。創価学会の池田大作名誉会長を「目本
で最も尊敬される人物」と紹介し、返す刀で目本の週刊誌への批判をこれでもかと列挙
した本だ。批判は大いに結構だが、取材を受けた特派員らの間からは、「池田氏の礼賛
本の取材だったとは」、「取材意図を明確にしなかったのは許せない」と大ブーインク
が起きている。

 問題の書は米ワシントンのレグナリー・パブリッシング社から出版された『A Public
Betrayed』である。直訳すれば『裏切られた大衆』といったところか。英文で400
ページを超す大作だ。
 日本のジャーナリズムのありようや、記者クラブ制度の問題点なども指摘してはいるが、
中心になっているのは激しい週刊誌批判だ。<本書のケーススタディは、もっぱら週刊
新潮と週刊文春に焦点を絞っているが、これは2つの理由からである。これら2つの
出版物が、特にジャーナリズム倫理の重大な違反者であること、そして日本で最も影響力
のある週刊誌だと広く認められているからである>
 創価学会の池田大作名誉会長について、本誌が書いた記事のいくつかを「偽りの嫌疑」
と断罪している。<この本が採リ上げている全ての例に見られるように、週刊新潮の主
なモチベーションは、金銭的なことのように見える> <この雑誌が生み出した偽りの
スキャンダルは、より真摯な問題から大衆の注意を逸らすばかりか、創価学会の増大する
影響力と公明党の政治的影響カに打撃を与えるのに寄与した>
【つづく】

414 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/12/10 08:33:46
【つづき】
 こんな調子で週刊新潮批判を延々と展開する一方、池田名誉会長を礼賛するのに丸々
1章を割いている。その礼賛ぶりは、これ以上はないほどのものだ。<20年前の読売
新聞の調査は、イケダを「日本で最も尊敬されている人物」20人のうちの1人として
いる。このリストでイケダよりも上位にいる5人のうち、唯一存命だったのは当時の
ヒロヒト天皇だけだった>
 この本は、同志社大の渡辺武達教授と、アダム・ギャンブル氏なる米国人ジャーナ
リストによる共著だが、来日したギャンブル氏の取材を受けた特派員やジャーナリスト
たちは、ひどく憤っているのだ。「ギャンブル氏はきちんと取材意図を説明しなかった
ようです。不審に思って学会関係者に問い合わせても明確な回答が得られず、結果と
して出版されたのが池田氏を礼賛し、週刊誌を断罪する内容の本だったので、“これは
ルール違反”だと」(英国紙の特派員)
 ギャンブル氏は、少なくとも2度来日している。日本語を全く解さないため、必然的
に日本に駐在する外国人特派員らが取材対象となった。取材を受けた米国人ジャーナリ
ストが言う。「ギャンブル氏は、私の知人である2人のジャーナリストの名を挙げて
アプローチしてきました。“日本の週刊誌について本を書こうと思っている。インタ
ビューに応じてもらえれば謝礼を払う用意がある”と。いきなり金の話をされて驚きま
した。中には“共著で出さないか”と持ちかけられた記者もいます」

 目的は「逆輸入』か

 『フォーブス』誌のアジア太平洋支局長であるベンジャミン・フルフォード氏も、
取材を受けた一人だ。「ギャンブル氏は週刊誌のことにしか興味がなく、それも悪く
書くためだけに取材をしているように思えました。私は“日本のメディアにも触れられ
ないタブーがあり、創価学会もその中の一つだ”と話したのですが、学会に批判的な話
になるとメモを取ろうともしなかったし、学会による週刊誌の不買運動の件などは全く
興味がない様子でした」
【つづく】

415 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/12/10 08:34:18
【つづき】
 後にフルフォード氏は、知人のジャーナリストから、ギャンブル氏が「学会に近い
人物」だと聞かされ、仰天した。「彼は創価学会との関係について、ただの一言も触れ
なかったのです。学会の広報担当者に会って問い質しました。担当者はギャンブル氏を
知っている様子でしたが、“その本は我々には関係がない”と言っていました」
 共著を持ちかけられたジャーナリストは、時間の無駄遣いをしたと憤る。「ギャンブ
ル氏は最初はある翻訳金社の名を挙げ、そこの委託を受けて動いていると話していまし
た。自分の名前で本を出す以上、直接交渉しようと思うのは当然でしょう。が、その
会杜の実態は不明で、いくら調べてもデッド・エンド(行き止まり)でした」
 不審に思い、インターネットでギャンブル氏の名前をサーチしたところ、行き当たった
のが「ボストン21世紀センター」なる研究団体のページだった。同団体の創立者は
池田名誉会長である。ギャンブル氏はここに寄稿していたのだ。「これでギャンブル氏
が出そうとしていた本の内容が分かりました。私は彼に抗議のメールを送り、著書から
私の名を削除させました。デーブ・スペクター氏などは、取材を断ったのに講演で話した
内容を引用されていましたよ」(同)
 共著者である渡辺教授は、『潮』など学会系のメディアに度々寄稿することで知られる
が、ご自身は学会員であることを否定する。渡辺教授によれば、日本の週刊誌に関心を
持っていたギャンブル氏が3年前に訪ねてきたのが共同執筆のキッカケだという。「私が
解説して企画をつくり、アダム(ギャンブル氏)がインタピュー部分を引き受け、2人で
繰り返し点検しながら書き直すという作業によって当該本は完成したということであります」
 その当該本、『裏切られた大衆』の取材を受けた諸氏は、それこそ裏切られたという
思いに怒り心頭に発しているのだが、創価学会は同著との関係を否定する。「ギャンブル
氏は当会とは特別な関係はありません。広報室幹部が氏の取材に応じましたが、当会が
出版を働きかけたという事実は一切ありませんし、翻訳出版の予定もなければ、出版に
際して資金的な援助を行ったこともありません」
 では一体、何のための出版だったのか。ジャーナリストの乙骨正生氏の話。「以前、
アメリカのローカル局が池田氏の礼賛番組を放映し、日本に逆輸入されたことがあります。
今回もこれと同じ手法だと思います。アメリカを経由することによって、週刊誌攻撃を
ワールドワイドに展開する腹づもりなのでしょう。さらに、学会批判をした『フォーブス』
誌を牽制する意味もあったのではないか」
【つづく】

416 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/12/10 08:35:13
【つづき】
 先のフルフォード氏もこう予想する。「アメリカ人が日本の週刊誌に興味を持つわけ
がない。従って、現段階ではこれは採算の合わないプロジェクトです。最終的な目的は、
この本の日本語訳の出版でしょう」
 実際、同書はアメリカではほとんど話題にならなかったが、いずれ“アメリカで大反響
の本”という触れ込みで日本語訳が出されるのだろう。これほど見え透いた本も珍しい。

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【参考データ】
「ボストン21世紀センター(Boston Research Center for the 21st Century)」
(サイト内に池田フォーラムがある) http://www.brc21.org/home.html
アダム・ギャンブル(Adam Gamble)の名前が9頁にある。
http://www.brc21.org/newsletters/BRCNews_17.pdf

レグナリー・パブリッシング社
http://www.regnery.com/
http://www.regnery.com/regnery/040626_public.html
http://www.regnery.com/authors/authorsGJ.html
http://www.regnery.com/new/new.html
http://www.regnery.com/catalog/catalog.html

417 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/12/10 08:35:51
「Nieman Watchdog」に記されているアダム・ギャンブルの紹介記事
http://www.niemanwatchdog.org/index.cfm?fuseaction=about.viewContributors&bioid=45

Adam Gamble
Adam Gamble is publisher at On Cape Publications in Massachusetts, where he has
been since 1995. He is a writer and researcher who spent the past three years
studying Japan and the Japanese news media for the book A Public Betrayed: An
Inside Look at Japanese Media Atrocities and their Warnings to the West. The
book http://www.apublicbetrayed.com/ is coauthored with Japanese Professor of
Media Ethics, Takesato Watanabe.
An excerpt of A Public Betrayed appears on the University of Southern California's
Annenberg School of Communications Web site.
http://www.japanmediareview.com/home/section.php
In addition, one can listen to or read a transcript of Gamble and Watanabe being
interviewed on NPR's "On the Media." http://www.onthemedia.org/otm100104.html

In its October 1, 2004, issue, a Library Journal review said of A Public Betrayed
that "the authors convincingly show that Japan’s print media are prone to distortion
and mistakes." The authors "describe in detail the methods used by the newsweeklies
to increase sales, including gossip, rumor and sometimes pornography," the review stated.
-----------------------------------------------------------
☆おまけ1:定価27・95ドルだが、37%引きの17・61ドルで絶賛販売中
   (2004年12月9日現在)(笑)
☆おまけ2:米アマゾンに「この本(池田大作ヨイショ本)を買った人は他にこんな本を
買っています」に「池田本」があった(笑)http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0895260468/
Unlocking the Mysteries of Birth & Death: . . . And Everything In Between, A Buddhist View Life by Daisaku Ikeda

ついでに「池田本」は123冊出版されているようです。(2004年12月9日現在)
http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/ref=pd_sim_b_6/102-9020119-2614503?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books&field-author=Daisaku%20Ikeda

渡辺武達センセイの英語本
http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/index=books&field-author=Takesato%20Watanabe/102-9020119-2614503



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