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【キレる子供】と環境ホルモン関連脳有無を統合的に検討〜CREST研究成果から

1 :( メ`ω´)φ ★:04/06/13 07:05 ID:???

キレる子供≠ニ環境ホルモン関連脳有無を統合的に検討

 日本の教育現場などでは、酒鬼薔薇事件などに象徴されるような少年犯罪や、いわゆる“キレる子供”、
学級崩壊、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、引きこもり、学力低下
といったさまざま問題が浮上している。昨年の文部科学省の調査によれば、小中学生の6.3%がLD、
ADHD、自閉症といった徴候を示しているという。こうした問題は、遺伝的素因も全くないとは言えないが、
主に脳の発達時に何らかの原因で、学習などの知的行動、対人行動や社会行動といった高次行動を
うまく行うことができなくなる障害が起こっているといえる。原因には、虐待やいじめなど家庭・学校・社会
などによる環境要因などもあるが、近年これほど問題が顕在化してきた背景には、環境ホルモンを
はじめとした化学物質による影響の可能性もぬぐいきれない。

 黒田氏らのプロジェクトでは、立ち遅れていた環境ホルモンなどの化学物質の脳・神経系の発達
に与えるリスク評価を行うため、遺伝子レベル、細胞レベル、行動レベルでの実験系を確立し、統合的に
検証しようと試みている。このような例はプロジェクト開始時において先駆的で、世界的に注目を集めている。
 脳の機能発達には様々なホルモンが関与しているが、特に重要なのが甲状腺ホルモンであるという。
このホルモンが周産期に低下・欠損すると重度の知的障害を伴う「クレチン症を起こすことが知られていたが、
同プロジェクトの神経科学総合研究所では、ラット大脳皮質神経細胞を使ったシナプス形成の定量アッセイ系
を開発したことで、甲状腺ホルモンが実際に神経細胞のシナプス形成を促進していることを見つけた。
 
甲状腺ホルモンはその受容体(TR)に結合し、TRはDNA上の応答配列(TRE)に結合して下流の遺伝子
の転写・発現を調節している。同プロジェクトの群馬大学・鯉渕典之教授らは、この遺伝子発現への影響を
調べる「レポーターアッセイ系」を開発し、低濃度のPCBやその体内代謝物である水酸化PCBなど
甲状腺ホルモンに似た構造をもつ化学物質によって、甲状腺ホルモン依存性の遺伝子発現が阻害される
ことを明らかにした。これらの遺伝子群には、脳の神経回路形成など脳の機能発達に必須と見られる
遺伝子が多く、「米国五大湖のPCB汚染魚を食べた母親から生まれた子供のIQが低下した」という
疫学データとの因果関係を示唆している。
 

2 :( メ`ω´)φ ★:04/06/13 07:06 ID:???
>>1

ホルモン系のかく乱とともに、神経活動を介した遺伝子発現のかく乱による発達障害が、先の子供たちの
問題の一因となっている可能性がある。そこで膨大な種類の化学物質から、どんな物質にかく乱作用がある
かを調べるのには、網羅的にしかも簡便に転写レベルの遺伝子発現量を調べることができる
DNAマイクロアレイは最適の実験デバイスであるといえる。しかし脳にDNAマイクロアレイを適用する場合、
他の臓器に比べて多種類の細胞で構築されている上、それぞれの種類の細胞が特有の配置をとることで
機能しているので、注意深い条件設定が必要で、なおかつ高い定量性や感度が求められる。また再現性を追求するために
何度も実験を行うのは、高価な市販の輸入アレイでは難しく、コストパフォーマンスが要求される新たなマイクロアレイの開発が要求されていた。
同プロジェクトのの青山学院大学・田代朋子教授(理工学部)は理化学研究所と共同で、定量性と再現性に優れたマイクロアレイを開発し、
それを基に、神経突起およびシナプスの構造と機能に関わるマウス遺伝子群を中心としするマイクロアレイ「シナプト・アレイ」を開発した。
現在同アレイの改良を行うとともに、さらにヒト・サル用のシナプト・アレイの開発も進めている。

 従来マウスやラットでは、行動に対する環境化学物質の影響は一応調べられているが、霊長類などより
ヒトに近いレベルでの基礎的データはほとんど存在しなかった。社会的関心の高い問題、すなわちヒトで
特に発達している知能や社会性など、脳の高次機能に与える影響を科学的に検証するためにも、
霊長類を用いた行動(個体)レベルでの実験は必要であると考えられる。同プロジェクトの
東大大学院・吉川泰弘教授(農学生命科学)らは、サル(カニクイザル)を用いて、母親にダイオキシンや
BPA(ビスフェノールA)などを母親ザルに与え、次世代の子ザルの行動に及ぼす影響を、学習試験、
出会わせ試験、アイコンタクト試験などを通じで、基礎的データを集積している。

これらの障害を抱えた子供が大人に成長して以降、さらに問題を引き起こす場合も考えられる。
あるいは、子供時代に顕在化しなくても、成年期以降に若年性痴呆などを起こすといった可能性もある。
農薬などの化学物質汚染が日本より10年ほど早く起こった米国では、大人のADHDが社会問題となって
いる。推論の域を出ないが、環境化学物質による性ホルモン系のかく乱が、もともと備わるはずの
性・生殖行動や子育てに関わる脳機能の発達障害を起こし、少子化や児童虐待など育児行動の
障害の一因となっている可能性を否定する科学的証拠は今のところ存在していない。環境化学物質の
行動レベルへの影響の検証や、長期間に渡る影響を正しく評価するためには、このような多角的な
実験データをより詳しく集めたリスク評価が求められている。

( ´`ω´)つhttp://www.sci-news.co.jp/news/form.htm
トップページの左メニューか{平成16年5月28日号}  



3 :名無しのひみつ:04/06/13 09:17 ID:DMUVf3Av
こんな腐った世の中でまともに生きたいなんて思わんだろ。

ネバタの精神鑑定と同じくらい馬鹿らしい。
俺はもし嫌韓厨のoff会が会ったら何もためらわず喜んで全員惨殺するだろうな。
山崎渉のoff会があったら叩きまくってやる。
ネットを腐らせた主婦とダメオヤジどもが見るならいけないんだ。


4 :名無しのひみつ:04/06/13 12:40 ID:sfXrgPP8
マイナスイオンとかと同レベルの話。
ゲーム脳と言い、この国の文系馬鹿はどうしようもないな。
環境ホルモンなんて世界各国でとっくに影響は完全に否定
されてる。
でなけりゃ、人口化学物質の何万、何十万倍のホルモン作用
を持つ植物フラボノイドを平気で摂取出来るわきゃない。

5 :名無しのひみつ:04/06/13 19:31 ID:m2m55wto
(゚Д゚)ハァ?

6 :名無しのひみつ:04/06/13 19:38 ID:15IFHf9J
環境ホルモンの影響はほとんどは追試で
確認できてないんだって聞いたが


7 :名無しのひみつ:04/06/13 20:50 ID:9009hH8B
まだ環境ホルモンで予算が取れるのか。

8 :名無しのひみつ:04/06/13 21:34 ID:6urJy9Hy
と環境ホルモン

9 :3は学割野朗 ◆BJ3GET/Ezc :04/06/13 22:12 ID:oKHxgY3V
(゚Д゚)ハァ?

10 :名無しのひみつ:04/06/13 23:27 ID:/Y64zb0N
これが似非科学というものなのですか?

11 :名無しのひみつ:04/06/13 23:46 ID:x0wo96eA
ttp://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/EDCNow2001.htm

だそうです。

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