5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

乳がん治療薬効果、投与前判定可能に

3 :( メ`ω´)φ ★:04/06/21 14:37 ID:???

【乳がん薬の治療効果ピタリ・蛍光色素で予測可能に)
( ´`ω´)つhttp://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0529cancer.html

 乳がん治療薬のハーセプチン(一般名、トラスツズマブ)を投与する前に特殊な蛍光色素で
がん組織を調べると、この薬が効くかどうか的確に予測できることが東京都臨床医学研究所
などの研究で分かった。効果の有無を予測できると、無駄な治療や不必要な薬の副作用を避ける
ことができる。

 色素は、米ベンチャー企業アクララ(ACLARA)社が微量のタンパク質の機能を計測するために
開発したeTag。同研究所細胞生理学研究部門の芝崎太室長らは同社と、ハーセプチンが標的とする
がん細胞のHer2受容体にeTagを付けて効果を予測する手法を開発した。
 昨年までに都立駒込病院でハーセプチンの治療を受けた13人の乳がん患者で予測したところ、
効果の有無がすべての患者で的中したという。

 Her2受容体は、乳がん患者の20−30%が持っている。しかし、受容体があっても半分以上の人には
ハーセプチンが効かず、従来は、投与してみないと効果があるかどうか分からなかった。
 芝崎室長は「いろいろな所で、遺伝子を調べて治療薬の効果予測をしようとしているが、確実なものはない。
eTagは、受容体の活性化状態まで見ることができ、より確実な予測ができそうだ。
秋までに百例まで増やして確かめたい」と話している。
 
戸井雅和・都立駒込病院乳腺外科部長の話 本格的な判定は、今後の大規模臨床試験にかかっているが、
eTagを用いた治療予測が驚くほどの効果があることが分かってきた。患者さんの体質に合った「個の医療」
の実現はこれからの医療の根幹。この方法は、乳がんだけでなく、肺がんや大腸がんなどにも応用できる。




5 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★