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【医学】がん「兵糧攻め」たんぱく質を発見

1 :ぼのφ ★:04/10/03 06:33:57 ID:???
がん細胞に栄養や酸素を運ぶ血管の形成を抑制するたんぱく質を、東北大加齢医学
研究所(仙台市)と塩野義製薬(本社・大阪市)の研究グループが発見した。がん細胞
への栄養などの補給路を断ち、「兵糧攻め」にすることで、がんの進行や転移を阻止
することが期待できるという。

がんは、細胞から分泌する物質が、近くにある血管に働きかけて新しい血管を作り、
栄養や酸素を取り込み増殖する。

(以下略、全文は引用先を参照下さい。

引用:
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041003i301.htm

2 :名無しのひみつ:04/10/03 06:36:14 ID:yyUtBTYb
実用化が楽しみっすねぇ。。。

3 :名無しのひみつ:04/10/03 06:44:31 ID:Z6vj6tSZ
>がんは、細胞から分泌する物質が、近くにある血管に働きかけて新しい血管を作り、
>栄養や酸素を取り込み増殖する。

これがガン細胞だけがやってたりガン細胞特有の分泌物質ならねぇ

4 :名無しのひみつ:04/10/03 07:06:55 ID:ANfiQHLF
4様

5 :名無しのひみつ:04/10/03 07:23:23 ID:puZ89VJy
秀吉ですか?

6 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/10/03 07:23:47 ID:2uS2DxFx
「兵糧攻め」という表現は適切なんだろうか?

血管の形成を抑制→いろいろあってガン組織の成長を阻止
ただし既にできあがってるガン組織は成長が止まるだけで
栄養・酸素不足で自滅してくれるわけではあるまい

7 :名無しのひみつ:04/10/03 08:07:19 ID:+Mi5ojO6
頑張ってくれ、頼む。
どれだけの人が助かることか。

8 :名無しのひみつ:04/10/03 08:11:15 ID:puZ89VJy
しかしこの手のニュースはごまんとあるけど、実用化したという話はほとんど聞かないよね。

9 :名無しのひみつ:04/10/03 08:14:30 ID:4PgXbQWo
>>8
ほとんどの研究は個人の業績のために行われるからな。ただ、この場合は塩野義が
はいっているからrecombinant proteinとして薬をめざすんだろね。

10 :世界初・ノーベル賞確実・ただし、迷案・・・:04/10/03 08:51:27 ID:DUbPdT1H
がん細胞のミトコンドリアだけを狙い撃ちしてがん細胞のATP合成機能を
阻害する薬を作れば、一発でがん細胞がアポ〜ン。

11 :名無しのひみつ:04/10/03 08:57:27 ID:7IAs4lTW
【緊急!】地球の反対側から強い波動を感じました!
名前: ZK026127.ppp.dion.ne.jp
E-mail:
内容:
太平洋がわのにんげんは逃げれ


12 :名無しのひみつ:04/10/03 10:29:46 ID:vm8mQ6st
何時まで経っても いくら金をつぎ込んでもこの程度の成果
しねよ糞研究者ども

13 :名無しのひみつ:04/10/03 11:03:52 ID:Bay8QIu5
肝臓癌などでは癌の部分に抗ガン剤をおくりこんで、
薬で血管をつめて抗ガン剤を留まらせる&栄養、酸素供給を阻止って治療法が
よく使われるが、決して完治させるものではなくあくまで延命処置。
これも同じだろ?

14 :名無しのひみつ:04/10/03 12:25:35 ID:vJxDniAB
やまだああああああああああああああああ

15 :名無しのひみつ:04/10/03 12:26:01 ID:EkF0MVej
延命できたとして・・・
どのぐらいひどい副作用があるんでしょうかね?

16 :名無しのひみつ:04/10/03 12:31:03 ID:T4q6CBYL
育毛剤並み

17 :九大:04/10/03 13:21:30 ID:aeboY1lD
また東北大か。

18 :名無しのひみつ:04/10/03 14:11:09 ID:a1NIxeaN
成長を制御できる癌細胞とか発明されたら
トカゲみたいに体の一部を切断後、自力で再生とかできるようになるの?

19 :名無しのひみつ:04/10/03 14:12:13 ID:QRLFmFqK
うひょーい
かこーい

20 :名無しのひみつ:04/10/03 18:51:34 ID:vNO+zSfK
製薬会社が世界を支配する時代も近いな

21 :名無しのひみつ:04/10/03 19:07:15 ID:O/wEmWKj
あれ? 血管新生抑制薬って臨床試験中じゃなかったっけ?
こないだ有棘細胞癌の患者さんが血管新生抑制薬の臨床試験を受けたってカルテにあったけどな。
結局治らなかったんだけど。むしろその間化学療法中断してくれたおかげで
切除不能なくらいになってしまったんだけど…

22 :名無しのひみつ:04/10/03 19:25:51 ID:nr9AHE74
だめじゃん・・・

23 :名無しのひみつ:04/10/03 21:32:09 ID:vNO+zSfK
内部告発キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

24 :名無しのひみつ:04/10/03 21:37:39 ID:bwkhFHBU
>>21
プラシボの方だったりして


25 :名無しのひみつ:04/10/03 22:27:34 ID:oqBmAUr4
13は俺が書いたのだが、14で名字がばれてるのは何でですか?

26 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/10/04 07:32:56 ID:BKNleENu
>血管新生抑制薬

フト思ったが、これ使ってる時に手術したら
傷の治りがすごく悪くなりそうだね

27 :名無しのひみつ:04/10/04 22:30:39 ID:ymZuI+B1
当たり前だけど患部だけじゃないのか?
適用するところは。

28 :名無しのひみつ:04/10/05 11:02:06 ID:plOiYYPg
ん?これかなり昔に論文で読んだ気がする。
臨床の話?

29 :名無しのひみつ:04/10/05 16:50:41 ID:rwUfxJd+
>>18
再生医学の究極の目標。
ただし癌細胞でなく、正常細胞の増殖を制御して目的の大きさに成長させることね。

30 :名無しのひみつ:04/10/05 17:12:23 ID:a+YttEB/
多分こういう記事は50年前から常にあるんだと思う。
でもペーパー作って終わり実用化はほぼゼロ。
意味無し

31 :名無しのひみつ:04/10/05 23:03:33 ID:3prJn86m
>>18 あるよ。既にアメリカで。だけど副作用で癌化するらしいから禁止されたよ。

32 :名無しのひみつ:04/10/06 01:36:47 ID:cbL4XdsV
5000年生きたい
もしも5000年生きる事ができたら
最初の1000年間は森羅万象あらゆるものの真理を研究したい

残りの4000年間は山にこもり仙人になりたい

そして、人間とは何かという真理を求めて100年に一度くらいの割合で
俺の山へ弟子入りしたいと尋ねてくる将来有望な素晴らしい若者に
あっさり「ダメ」と言いたい

33 :名無しのひみつ:04/10/06 08:06:05 ID:M7Atg/As
>>32 だめ。

34 :名無しのひみつ:04/10/06 20:49:38 ID:spw9Nucx
サリドマイド
の副作用であったね

腕が伸びる時に血管新生を抑制して
あざらし肢症になる

脳が発達する時に効くと自閉症


35 :名無しのひみつ:04/10/06 21:03:53 ID:5aPnONGR
>>32 可能だよ。 自分の全てを量子コンピユータに移植すればいい。

36 :名無しのひみつ:04/10/06 23:25:39 ID:JgRvM/2A
阪大の保健学科のアフォ教授が自慢していた留学先、Harvardでも
7年位前だったか、全く同じような癌細胞特異的血管新生誘導物質
を大々的に発表していたな・・・ストックまでもすでに用意して
塩野義ももっと「確かな」研究をしなきゃ先無いぞ
抗生物質で倒れ、頼るのが癌治療剤か


37 :名無しのひみつ:04/10/07 01:19:57 ID:hEmRBlCH
>>34脳細胞の未発達が自閉症と思ってる池沼八卦粗

38 :名無しのひみつ:04/10/09 22:40:14 ID:2eYPouku
>>37
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0005/jiheisyo.html
(゚Д゚)ハァ?


39 :名無しのひみつ:04/10/10 00:02:22 ID:BpjMimA4
>>31
カン細胞とガン細胞の区別が付いてるか

40 :名無しのひみつ:04/10/29 19:23:13 ID:V6X4HRh7
そのうち、あまりにも効きすぎて危なくて使えないのがハッケンされそうだな。
進行したがんが物凄い速度で壊死していって、その部分がぽっかり穴が
あいたり化膿したりして。
つまりあれだ、汚職議員が瞬時にいなくなったら国会が機能しなく
なっちゃうのと一緒だ(何かがちょっと違う)
まあ、がん細胞の場合、在ってもなんの役目もしないからな・・

それはともかく、早く根絶してほすぃ
なんだか、物凄い簡単な事でそれが出来る気がしてならない。


41 :名無しのひみつ:04/10/29 19:47:06 ID:Bt4CZ7ZJ
なるほど。この方法はあまり実際的ではない…と。

聞きたいのだけど、今一番期待できるガン治療法は
どういったタイプなんでつか?
教えてエロい人!

42 :名無しのひみつ:04/10/29 20:22:25 ID:8KWYygdf
早期発見&切除

43 :名無しのひみつ:04/10/29 21:32:10 ID:SOQdCEPI
早期発見&切除 は医者が儲けるための標語 
検診で癌を量産と強制猥褻の楽しみ
手術で入院丸儲け

44 :名無しのひみつ:04/10/29 22:19:41 ID:V6X4HRh7
>>43
CT腫瘍発生線照射装置を使って量産か。
あとはマンモでおぱい潰してわいせつか。

でも、マジな話近い将来で一番期待出来るのってなんだろ。
凄く画期的なのが出来そうな気はするが、握りつぶされそうな悪寒。
とはいえ、研究者もいつなるかわからんしね。誰かが特して
誰かが損するレベルではない病気なだけに、一刻も早く根絶
してほすい。せめて転移増殖だけでも防げればね。
したら、それは単なるちょっとだけ余計な肉の塊にすぎないし。
邪魔にならない程度に切除してあとは放置〜
最低限それくらいでもいい。

45 :名無しのひみつ:04/10/29 22:26:28 ID:6J2/BA7I

【医学】DQN「兵糧攻め」たんぱく質を発見


                  ノーベル賞ものでつ

46 :名無しのひみつ:04/10/29 22:51:25 ID:lzFbhPcr
>>45
【医学】引き篭もり「兵糧攻め」たんぱく質を発見


              ロクに運動もしないのにシュワちゃんになりそう


47 :名無しのひみつ:04/10/29 23:24:04 ID:Rb3XKMxG
いつも思うんだが、医療って必要なのか。 医療で延命した人間が
子孫を残すとマズくないか。

48 :名無しのひみつ:04/10/29 23:37:11 ID:N3r36XUF
>>47
どうマズイんだ?

49 :名無しのひみつ:04/10/29 23:41:54 ID:V6X4HRh7
>>47
いいんだよ。原発で使った廃棄放射性物質残すより
10000万倍いい。
つうか普通に大丈夫だろ。
どっちかっつったら、病の原因になるような環境を構築
しつづけているほうがよっぽど問題だよ。


50 :名無しのひみつ:04/10/29 23:47:06 ID:SYyj25OQ
>47
同意。
自然環境では淘汰されるべき因子が生き残って、子孫を残してしまうのは
よくない。しかし、先進国ではもう手遅れ。自然淘汰は働いていない。

51 :名無しのひみつ:04/10/30 23:08:53 ID:rWTYg2Ty
>>47
私は自然淘汰に変わるものとして人工淘汰を推奨します。

人類の選択肢は次の3つしかないのですから。

1. 自然淘汰。(弱い人間は市ね)
2. 人工淘汰。(悪い遺伝子は受精の段階で阻止する。ある特定の民族でなく、人類全体でやるのがナチとの違い)
3. 退化。(悪い遺伝子も徹底的に残す。そのうちに悪い遺伝子を持った人を介護すべき人も足りなくなる)



52 :名無しのひみつ:04/10/31 00:15:02 ID:P3d1dGMo
>>51
ナンセンス。
>2. 人工淘汰。(悪い遺伝子は受精の段階で阻止する。ある特定の民族でなく、人類全体でやるのがナチとの違い)
最終的な決断を、個人に任せず法として強制するなら、それは優生学だよ。
>3. 退化。(悪い遺伝子も徹底的に残す。そのうちに悪い遺伝子を持った人を介護すべき人も足りなくなる)
もしや、「悪い遺伝子を残しておくと、集団内で '悪い遺伝子’が幾何級数的に増大する」
と思っているのか?だとしたら高校の生物の教科書からやり直したほうがいいぞ。
人類が何度も陥った罠に、いまさら嵌ってどうするよ。
医師は受精卵の情報を開示し、ガイドラインを示し、選択権は両親にゆだねる。これが現実的。

53 :名無しのひみつ:04/10/31 00:19:40 ID:P3d1dGMo
つうか、なんのてらいもなく「退化」とか書いている時点で
基本的なことも知らずにヨタを飛ばしているのがバレバレ。

54 :劣悪遺伝子排除法:04/10/31 00:43:56 ID:mRFMHiG3
>>51
>2. 人工淘汰。(悪い遺伝子は受精の段階で阻止する。ある特定の民族でなく、人類全体でやるのがナチとの違い)
思わづ、某銀英伝のルドルフ・フォン・ゴールデンバウムを思い出してしまいますた。
スレ違いだけど...

55 :名無しのひみつ:04/10/31 00:54:05 ID:nLXD+2W3
>>52
>>47は医療の介入で多様性が失われると考えたから
書いたんだが、受精卵の選択を親に与えたら、もっと
マズイと思う。

56 :名無しのひみつ:04/10/31 01:39:27 ID:aPmzT9MB
>>55
そう。非常に厄介でセンシティブな問題だと思う。
でも、遺伝子疾患をDNAレベルで特定できつつある現状を踏まえると
どこかで線引きをしないとならないよ。
判っている事を公開しないのは、将来的にはいつしか不可能になると思う。
そこで、選択権をどうするか。国家にわたすと失敗するのは
古くは「負けた奴等は男は殺して女は犯せ」から、ハンセン病患者の断種まで
ろくな結果にならなかったわけで。
一方で、受精卵の段階で、産まれてきても重度の疾患で成人前に死ぬことが判ってしまったとしたら
両親に告げないのがいいのかどうか。そこで両親に判断させる。としたが
それがベストかと言えば難しいです。
まあ激しくスレ違いなんだけど。

なお>>47
>自然環境では淘汰されるべき因子が生き残って、子孫を残してしまう
すなおに読めば「医療の介入で多様性を拡げる」ことになるのでは?

57 :名無しのひみつ:04/10/31 01:50:36 ID:aPmzT9MB
引用間違えた。
>>47
>医療で延命した人間が子孫を残すと
すなおに読めば「医療の介入で多様性を拡げる」ことになるのでは?
ですた。

58 :名無しのひみつ:04/10/31 16:08:03 ID:oOvT463P
医療なんて転んだ人を助け起こすくらいの役割でしょ。
転んだ人を超人にして助け起こしてる訳じゃないし。


でっかい脳みそ持って生まれてきちゃった時点で、
もはや人間は地上の生物じゃないんちゃうかなとか思ったりする。


59 :名無しのひみつ:04/10/31 20:59:51 ID:/yclPdPw
あの、いきなりマジ質問してスマソがガンの治療法ていつできるんですか?

60 :名無しのひみつ:04/10/31 21:05:01 ID:knc0ODWe
がんが治るものになると
またほかの治らない病気が浮き彫りになってしまう。
 
…ところで今の治療で治らないとされている病気ってなにがありますか?

61 :名無しのひみつ:04/10/31 22:02:07 ID:lgfYBm+R
サリドマイド?

62 :おまいらうんこ ◆vTh8Ki3yp6 :04/10/31 22:35:43 ID:hrHjLdd6
サリドマイドは薬の名前

63 :名無しのひみつ:04/10/31 22:39:00 ID:oOvT463P
筋ジストロフィーとかエイズとかエボラとか。
狂犬病も発症したら終わりだし。あと風邪。インフルエンザも
新型だとやばいか。
不治の病は結構あるねえ。
でもとりあえずがんよりは多くないから、とりあえず当面は
がんだろ。次は糖尿病。
がんの特効薬の副作用で糖尿病が治りますとかだと
おもしろいのにな。

ほんといつになったら根絶できるんだろ・・・


64 :名無しのひみつ:04/10/31 22:41:15 ID:/sM2lQ1S
フコイダンを患部に直接注射。

65 :名無しのひみつ:04/10/31 23:06:58 ID:ILToPPox
サリドマイドを禁止したのなら
同じような奇形を持つ遺伝子を淘汰しても良いじゃないか
また、そのほかの生きていくのに不便な遺伝子を淘汰しても良いじゃないか


66 :名無しのひみつ:04/11/01 00:12:50 ID:hB9GJ7gI
>>57
確かに医療による延命も、多様性を大きくすると考えることができますが、
医療により克服できた疾病のみ、ある意味指定席を与えるように次世代に
受け継がれるので、その指定席分、組み合わせが減るんじゃないかと想像
したのです。でも知識不足により根拠はまったくありませんので、先のレスでは
疑問形になってしまいましたけどね。

67 :名無しのひみつ:04/11/01 01:55:33 ID:YFICIray
指定席ってなんだよ。
克服できない疾病なら組み合わせの席にすらつけないのに、
克服して組み合わせの席に克服された疾病が入ったら、
組み合わせが減るのか?
考え方がおかしいんであって知識の有無の問題じゃないとおもうぞ。

68 :名無しのひみつ:04/11/01 21:10:27 ID:hB9GJ7gI
読解力の無さが溢れてますね。

69 :名無しのひみつ:04/11/01 21:26:11 ID:tP89zS/1
いや、>>66は意味分かんないって。

70 :名無しのひみつ:04/11/01 21:52:14 ID:lXXm1G6W
やっぱ水虫が最強だろ!?

71 :名無しのひみつ:04/11/01 21:59:27 ID:hB9GJ7gI
>>69
ありゃ、二人が解らないってことは、オレの表現力の無さが
溢れてますね。>>67さんごめん。

72 :名無しのひみつ:04/11/01 22:15:22 ID:EyMH4xAv
>>66は,

医療に頼って生き残った遺伝子は,将来にわたって医療に頼り続けなければ生存し続ける事が出来ない。
そして医療に頼らずに済む強い(?)遺伝子は減り続ける。

って事を言いたかったんじゃないのか?

73 :72:04/11/01 22:18:05 ID:EyMH4xAv
訂正:遺伝子→遺伝子を持つ個体

74 :名無しのひみつ:04/11/01 22:45:27 ID:PjfBcrM3
ますます意味わからん。

75 :名無しのひみつ:04/11/01 22:46:41 ID:/lNOXgFt
>>72のいうとおりの解釈だとすると
今の時代、病気にさせるよーなのが周囲にあふれまくっているので
もはやその時点からして間違ってるんじゃないか?
とか思えてくるな。

むしろ、医療という嗜虐行為に生き残った固体は、ヘタしたら
ノーマル固体より強くなってることもあるよ。抗がん剤で抜けた
髪の毛、戻ってきたら抜け難くなったしちょっと黒くなった気もするし。

76 :名無しのひみつ:04/11/01 23:10:26 ID:EyMH4xAv
>>74
要するに弱肉強食で弱い個体は死ぬはずだったのが,
医療の存在により弱くても生存できるようになった。そのため種全体の生存力は小さくなった。

・・・かもしれないって事。確かに1つの弱い個体が生存する事で種としての多様性は増えるけど
その代償として1つの強い個体が生まれてこない事になる。
多様性と種全体の生存力とを比較して,どっちが重要かを判断するのは俺には無理。

77 :名無しのひみつ:04/11/02 00:04:59 ID:5zf8koqZ
75でもかいてるけど身体痛めつけると反動で強くなったりする
奴もいるので、一概に弱くなるとは言えないこともある。
どっちかっつったら多様性の方が大事だと思う。
血が濃くなると弊害出るしね。そのほうが問題じゃないかな。

78 :名無しのひみつ:04/11/02 02:22:31 ID:BqIaLaPI
>>76
医療の存在が必要な個体が生きのこれる環境ってのはイコール
医療の存在が不必要な個体も充分に生き残れる環境でしょう。現に。

将来、恐慌や天変地異で医療が消滅したら
弱い→死 強い→生存
に戻るだけ。そしてそこからやり直す。問題ある?
それと。現在有利な個体が将来も有利だと、無意識に仮定していないかい?
なぜ、遺伝的多様性が必要なのか、わかりますか?
ある遺伝子疾患を持っている個体の全遺伝子が、丸ごと駄目な遺伝子ってわけじゃない。
将来環境が変動したときに有利に働く遺伝子や
現時点でも有利だがたまたま表に出ていない遺伝子を含んでいるかもしれん。

ALS(普通は遺伝性ではない。まれに遺伝性のものがある)の天才がいたとして
彼の子供たちはALSの凡才かもしれないし、健康な天才かもしれない。
そういう人に子供は作るなor作れ。と強要する?それは本人が決める事だと思うが。
そこで>>52の最後の行が現実的だと書いた。
それから時間的な尺度。ある遺伝子を集団から完全に排除するのに何世代かかるか。
その期間にわたって法律が生き残る必要があり、それが現実的にありうるか。
途中で方針を変えたら、優生学の犠牲の歴史がまたひとつ。ってことになるよ。

79 :名無しのひみつ:04/11/02 02:33:43 ID:8vdzm1WH
っていうか、致死遺伝子ってあるでしょ。
産まれる前に死んじゃう=ホモで表現型に出ると次世代を残せない遺伝子
これ、自然の優生学だよね。
なんで致死遺伝子がいまだに人類に存在するか考えれば
優生学の無意味さの証明にならないかな。

なんか心配になってきた。優生学は知ってますよね(一応確認しますが)?


80 :名無しのひみつ:04/11/02 12:30:45 ID:5zf8koqZ
理屈はともかくとして、病気になって放っておかれたらいやだろ?
放っておかれるのもイヤだし放っておくのもイヤだ。
それが人間だししょーがないよ。
医療万歳。

で、はやいとこ特効薬みつけてください。
世界中のがん研究者や治療機関に従事してる人が
路頭に迷うような奴を。

81 :名無しのひみつ:04/11/02 17:18:04 ID:79MovN5R
種全体の生存力なんて考えた方がそもそも間違ってるし。

82 :名無しのひみつ:04/11/03 00:08:42 ID:O5wPp80Y
そもそも神社で「よい子が授かりますように」
なんてお祈りする時点で優生思想がある
隠れた優生思想だ
それでいて他人の優生思想を非難するのはキモイ

植物では「摘芽」「摘蕾」を必要でやっている。
植物で必要なことは人間にも必要。
植物に比べて人間が特別丈夫なDNAを持っているわけではないのだから

できるだけ綺麗なDNAを子供に残したい。
傷ついたDNAで迷惑を被るのはその子供なのだから。
自分が非難されるよりそっちのほうがつらい


83 :名無しのひみつ:04/11/03 02:47:11 ID:iAvXOLQc
致死遺伝子ってのは、例えば細胞分裂に必要な遺伝子の欠損とか、
ATP作るのにどうしても必要な遺伝子の欠損とか、分化して作る遺伝子の欠損とか、
当ると致死な遺伝子のことだろ
そりゃ表現として優性に出るよ
でなきゃ死なないしその場合致死遺伝子とは呼ばないし

84 :名無しのひみつ:04/11/03 07:09:54 ID:p9VVYh94
誰もがなんらかしらの欠陥をもって生まれてきてる筈だし
(顕著であるかそうでないかの違いくらいだ)DNAを傷つける
よーな要因なんかくさるほどあるし、まともに残る訳がない。
それを修正修正でつぎはぎしてなんとかやってるだけだしね。


85 :名無しのひみつ:04/11/03 07:40:15 ID:cAKnJBMS
>当ると致死な遺伝子のことだろ
>そりゃ表現として優性に出るよ
なんか誤解してないか?

86 :名無しのひみつ:04/11/03 16:53:29 ID:QCZO0B+D
現在、もっとも迅速に可能なのは身内のガン発生率を数値化することじゃないか?
何親等に何の病気になった人間が何人いて
何歳で死んだとかさ。

タバコを吸ってたか、飲酒量はどうだったかとか
打ち込んでガン発生率を数値化すればいいんだ。

87 :名無しのひみつ:04/11/03 16:59:17 ID:GANeEgJK
なんでえ 頭良いと自称する先生方が 兵糧責めだと 
あほじゃねーの 

88 :名無しのひみつ:04/11/03 19:13:45 ID:AXrxFRWj
>>87
お前みたいな馬鹿な庶民共にも解るように噛み砕いて説明して下さってるんだ。
ありがたく思え。

89 :名無しのひみつ:04/11/04 18:31:50 ID:l1vE489O
で、このたんぱく質が生かされるのはいつですか?

はやく臨床実験のあたりまでいってくれ。
こういう時、過去の戦争時みたいに人体実験とかやってると
物凄い医療が発展するんだろうな。
一つの病気の治療の影にどれだけの屍があるんだか・・・

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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