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【原子】磁石中の「壁」、質量判明 60年前の宿題が遂に解決

1 :異常プリオンφ ★:04/11/11 07:38:29 ID:???

★磁石中の「壁」、質量判明 60年前の宿題が遂に解決

 磁石の中にある原子レベルの微小磁石の境目にできる「磁壁」の質量は水素原子の
約10万倍であることを慶応大の斉藤英治助手や宮島英紀教授らの研究チームが
突き止め、11日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 質量は6.6ミリグラムの1兆分の1のさらに10万分の1。約60年前にドイツの
学者が質量を予言して以来、誰もできなかった測定を巧妙な実験で実現、磁壁を
弱い電流で動かすことにも成功した。磁壁を利用して記録を書き込む次世代型
「磁気ランダムアクセスメモリー」(MRAM)の開発にも役立つ結果だ。

共同通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041111-00000015-kyodo-soci

2 :名無しのひみつ:04/11/11 07:41:10 ID:fD5Wfu1D
ほー。

3 :名無しのひみつ:04/11/11 07:43:55 ID:R+3dvtI9
へー。

4 :名無しのひみつ:04/11/11 07:44:57 ID:sJ6Wmxjc
磁石の理論忘れちまったな。
誰か詳しい人解説きぼんぬ。

5 :名無しのひみつ:04/11/11 07:45:30 ID:lf2r8yrl
よーわからんけど すげー

6 :名無しのひみつ:04/11/11 07:47:10 ID:kk8yBYyC
何を言ってるのかわからんが、すごいことなんだろうね

7 :名無しのひみつ:04/11/11 07:50:30 ID:4S5vcSeO
「ぬり壁」は何回書き込まれるか

8 :名無しのひみつ:04/11/11 07:52:25 ID:KgElL8aa
開発してどうなるの?
「磁気ランダムアクセスメモリー」(MRAM)は、美少女ゲームとAVに使えるんですか?

9 :名無しのひみつ:04/11/11 07:54:54 ID:R+3dvtI9
質量は6.6ミリグラムの1兆分の1のさらに10万分の1 か、・・
目が衰えて、よく見えんよ・・

10 :名無しのひみつ:04/11/11 08:03:31 ID:CmVl49J8
よくわからないけど、単純にすごそう。

HDDのかわりにこの理論を応用すれば相当大きなストレージができそうだな

11 :名無しのひみつ:04/11/11 08:04:33 ID:CmVl49J8
↑容量大きな>記憶容量

容積は小さい

12 :名無しのひみつ:04/11/11 08:42:01 ID:zQkvshYC
バカの壁の重さは計れるのかな?

13 :名無しのひみつ:04/11/11 08:46:18 ID:ssqtIRMP
10^-19?

14 :名無しさんのひみつ:04/11/11 09:28:42 ID:Iydh79Bx
E=mc^2

15 :名無しのひみつ:04/11/11 09:38:56 ID:0Yjig2iL
>「磁壁」の質量は水素原子の約10万倍

どういう事?磁壁があるとめちゃくちゃ重いって事?

16 :名無しのひみつ:04/11/11 09:40:54 ID:ZjdiWC4c
磁壁ってそういう特別な粒子なの?

17 :名無しのひみつ:04/11/11 09:41:15 ID:Nmlg+6ea
磁気コアメモリが復活するんでつか?

18 :名無しのひみつ:04/11/11 09:48:26 ID:nGa8V6OR
さっぱりわからんが、世の中には頭のいい人がいるもんですね。

19 :名無しのひみつ:04/11/11 09:58:05 ID:ttwO33Kc
磁壁ってNとSの間のあいまいな部分
これの厚みを計れたと、そいで動かしたりもできたと
HDDの厚さに影響するとかいうことかしら?
極性に加えて、磁壁位置情報もいれると集積度もあがるということかしら?


20 :名無しのひみつ:04/11/11 10:09:21 ID:cl3ymEja
□=BIL

□に入るのって何だったっけ?
っていうか何の公式だったっけ?

21 :名無しのひみつ:04/11/11 10:18:08 ID:flOPQ1zS
モノポールはどうするんだ?

22 :名無しのひみつ:04/11/11 10:30:54 ID:H2a7ffmM
磁気バブルメモリ復活?!

23 :名無しのひみつ:04/11/11 10:35:22 ID:cM4jfz9M
俺も予測しておく

「馬鹿の壁」の質量は水素原子の約1000万倍


24 :名無しのひみつ:04/11/11 12:26:47 ID:l7MS7d2m
磁石って、電子対を作っていない電子のスピンが揃って発生するものだと思っていたけど、
どう見てもここでいう微小磁石って、電子1個や原子核1個のレベルの話じゃないね。
水素原子10^5個分って、もっと大きいナノスケールレベルの話だよな?

磁壁は、複数の磁性原子が並んで磁石を形作っている中に生じる遷移状態部分を指し、
測定に成功したのはその部分の質量ということだよな?
そうなってくると、「原子レベルの微小磁石」って一体何を意味しているのか不明だ。
共同の要約がおかしくないか?



25 :名無しのひみつ:04/11/11 12:56:44 ID:Q6/PQ2eg
原子量10万!!の原子ができたのか
ウランが238だから桁違いの重さだ
これでバリヤーつくったら何者にも破れないぞ

って見える書き方ですね。

26 :名無しのひみつ:04/11/11 13:04:01 ID:76DzSXvI
俺と彼女の間にある壁の謎が解明されるのは、いつですか?

27 :名無しのひみつ:04/11/11 13:05:42 ID:i+jSE16l
まるで中性子壁ですが・・・
おかしいぞ・・・

28 :名無しのひみつ:04/11/11 13:21:29 ID:kk8yBYyC
スピンは、どう関係するんだ?
あ、ニュース記事がおかしいってことでいいの?

29 :名無しのひみつ:04/11/11 13:30:07 ID:wgOX29Oe
磁性体の種類に依らないのか
鉄もニッケルもコバルトも液体酸素もおんなじか

30 :名無しのひみつ:04/11/11 13:36:32 ID:l7MS7d2m
>>28-29
どうみても記事の要約がおかしいよな。
どういう物質のどのくらいのスケールでの磁性素材の磁壁部分の質量を測定したかが書いていない。
質量10万水素原子相当なら、電子レベルではなくてナノスケールレベルの話だし。


31 :名無しのひみつ:04/11/11 13:43:30 ID:gK8Q2cqA
これはある強磁性体の磁壁の厚さがわかったてこと?


32 :名無しのひみつ:04/11/11 14:57:03 ID:LqLn73wC
磁気ネックレスと肩こりの間に潜む壁が
水素原子の10万倍の質量だということは…
水素も肩こりにちょっとだけ効くんだということを
今回証明された。つまり肩こりは磁性体だったのだが
みんなこれだけは覚えておいてくれ。

肩こりは腕をスピンさせるとちょっとだけ気持ちがいいけど
それは肩の関節に慈壁が発生してそれが水素の10万倍の
質量だったから。ということも近いうちに証明される。


33 :名無しのひみつ:04/11/11 15:20:05 ID:NMGGFqta



     ま  た  共  同  通  信  か  !  !





34 :名無しのひみつ:04/11/11 15:26:30 ID:ojYhT6hJ
>6.6ミリグラムの1兆分の1のさらに10万分の1
ってのは
6.6×10^-15[g]

6.6×10^-6[ng]

6.6[fg]

なんで単位をmgにしてるんだろ?
ナノぐらいなら一般人でも分かるんじゃないかと。
さすがにフェムトなんて分かるのはいないかw
f をつかうと重力加速度と勘違いする香具師が出るからかな?

35 :名無しのひみつ:04/11/11 15:37:07 ID:JJ5tGLz1
言葉の意味は良く分からんが、とにかく凄い発見だ

36 :名無しのひみつ:04/11/11 15:49:32 ID:EwJctu+/
磁壁って磁石のN極とS極の反転する範囲みたいなもんだろ?
記者がおかしいのか漏れがおかしいのか?

37 :名無しのひみつ:04/11/11 16:23:56 ID:guCpBdLR
あんまり詳しくないけど。

多結晶の話です。
多結晶を顕微鏡で見てみると小さな単結晶の集まりであることがわかります。
その小さな単結晶がマクロな磁石の基本単位、磁区です。
磁区と磁区の境界が磁壁です。
磁壁は顕微鏡で見ることができるほどはっきりとあるらしいです。

それを自在に動かせるということなのでいろいろと応用ができそうですね。

38 :名無しのひみつ:04/11/11 17:56:12 ID:NOslqhri
>>37
>その小さな単結晶がマクロな磁石の基本単位、磁区です。

違います。磁区というのは単に磁気モーメント同方向にそろった区域のこと。
単結晶中だろうと磁区は分れる。
で、磁壁は>>36が言うように異なる磁区間の遷移領域のこと。

ttp://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v432/n7014/abs/nature03009_fs.html
↑を見ると、ナノワイヤ状の磁性体に、
磁界を印可するのではなく、直接共鳴周波数の交流電流を流してやると、
少ない電流密度(100GA/m^2)で磁壁を10 μm移動できたと言う話らしい。

MRAMに役立つというのは、
電流の周りに生じる磁界でMRAM素子のスピンの向きを反転(つまり磁壁移動)するよりも、
直接電流を流して反転させるほうが素子構造が簡単になると言うことかな?

39 :名無しのひみつ:04/11/11 18:11:31 ID:NgHWOZ0w
なんか難しいことばかり書かれているスレだな。
磁石の中にある助力が無い部分のあるなしで、デジタル情報を記録するわけか。

40 :名無しのひみつ:04/11/11 18:38:20 ID:mi8wJEop
これも確かに不思議ではあるが、
ボーズ・アインシュタイン凝縮を利用した
ブラックホール生成予測の方が
遙かに興味深い

41 :>40:04/11/11 18:53:03 ID:mi8wJEop
訂正:ボーズ→ボース

42 :名無しのひみつ:04/11/11 19:21:09 ID:dPo/izwX
坊主あい〜んしたい

43 :名無しのひみつ:04/11/11 20:17:28 ID:HwlIStrN
提出期限過ぎてるぞ

44 :名無しのひみつ:04/11/11 20:36:47 ID:vAsrcTnC
>>40
この前NHK教育でみた
正直サッパリわからんかったけどすごそうだった

45 :名無しのひみつ:04/11/11 20:55:05 ID:/qbE5O5W
>>41
別に訂正する必要ない

46 :名無しのひみつ:04/11/12 00:07:05 ID:b2sRGP9u
ようするに磁壁は
その磁性を担っている原子の、水素分子にして10万個分に相当する大きさの領域ですよってことか?
何か日本語おかしいな。

47 :名無しのひみつ:04/11/12 00:08:54 ID:p3f0fYaN
卒業してから1年半経つが高校の時の読書感想文まだ出してねぇよ。

48 :名無しのひみつ:04/11/12 01:01:46 ID:A9jh+nK+
素人なんですが、磁石がよくわかりません。
重力という力が伝わるのは、アインシュタイン力学?だったかで納得できたんですが、
磁力って、特定の物質にしか働かない上、到達距離が重力などと比べて極端に小さく、
物によっては磁力線をさえぎることが出来るかと思えば、物によっては全く影響を及ぼさない。
磁力線というものは現象としては観測できますけど、実際にはなんなんですか?電子みたいに実体があるものなんですか?
それとも粒子など存在せずに力だけが間に何の物質の媒介も無く伝わることが出来るんですか?全く分かりません。
合金にするだけで全く反応しなくなったり、温度が変わると反応しなくなったり…
何かの波で、一部の金属等の結晶構造の格子のサイズに波長があったときだけ力を及ぼすものだったりするんですか?

49 :名無しのひみつ:04/11/12 01:08:10 ID:vNMUxFK5
磁力は電子のように電荷を持った粒子が
運動することで生まれる力です

50 :名無しのひみつ:04/11/12 01:12:19 ID:DpcSNPY2
>>49
なんで電荷が動くと磁力が生まれるの?

51 :名無しのひみつ:04/11/12 01:27:44 ID:A9jh+nK+
つまり光が光子であるように、磁石に磁力子があるわけではないってことですか?
ならどうやって磁石は引き合ったり反発しあったりしているのでしょうか?
反発しあっている間に指を入れても全く力を感じることは無いですし、
磁石を見なければ力が存在しているのかも疑わしいくらい何も無い用に見えますが…

52 :名無しのひみつ:04/11/12 01:41:00 ID:n52QIfAl
物理板で聞いたほうが良いかと。スレさえ間違わなければ

53 :名無しのひみつ:04/11/12 01:42:09 ID:56WBSsx6
>>50
満員電車みたいな原理だよ(たぶん)

54 :名無しのひみつ:04/11/12 02:54:02 ID:htMt27/6
>>50
神様がこの世を創るときにそう決めたから

55 :名無しのひみつ:04/11/12 03:06:53 ID:JvytJP8x
>>54
結局はそこに帰結するんだよな、科学って。

56 :名無しのひみつ:04/11/12 03:34:39 ID:PCohUoUB
量子力学が哲学に影響を及ぼし、
人間原理主義みたいな
ご都合主義的な考えが
否定できなくなったw。

57 :名無しのひみつ:04/11/12 03:46:56 ID:vNMUxFK5
>>50
電荷というのは電気の力を生み出す素なわけですが
実は電気の力と磁力は同じものなんです

動くものから見ると電気の力が磁力に見えたり
その逆が起きたりします
つまり2つの力はもともと同じ力の、異なる現れ方というわけです

電気の力の源である電荷が存在するように
磁力の源である磁荷も別に存在してもかまいません
存在する場合の、磁荷の最小単位も既に予測されています
だけど今のところ磁荷は発見されていません

まあ「なんで電気と磁気がもともと同じ力なの?」
とか聞かれても困るわけですが。

58 :名無しのひみつ:04/11/12 03:49:10 ID:vNMUxFK5
>>51
>つまり光が光子であるように、磁石に磁力子があるわけではないってことですか?

並べるものが全然対応してないので
なんとも言いようがないです

59 :名無しのひみつ:04/11/12 04:43:44 ID:DIS4HCS6
>>51
電気はプラス、マイナスがあり、電子単体で取り出すことができるが、
磁気は、N極、S極だけの単体では取り出せない

60 :名無しのひみつ:04/11/12 05:34:55 ID:hxhlZg9I
電気にプラスもマイナスもない
理論家がかってに作り出したもの
電子の進む方向があるだけ
磁気ってのは電子の特性のひとつ
クーロン力のようなもの

61 :名無しのひみつ:04/11/12 06:37:28 ID:0CmU3Qru
光は、電磁波だろ、電磁波ってのは、電場と磁場のエネルギー交換によってできてるわけよ
電場ってのが、静電気っていうか、電子の周りにある、よくわからんな。
で、磁場ってのが、磁石のっていうか、電子が動いたときにできる、よくわからんな。
まあ、電子はスピンっていって回ってるわけ。で、動いてるから磁場がね。磁石になると、よくわからんが。

62 :名無しのひみつ:04/11/12 10:27:08 ID:A37TaI9E
言ってることがよくからんなw

63 :名無しのひみつ:04/11/12 11:00:13 ID:dLVVbjDx
磁石の最小単位は一応電子。
電磁石の場合は、自由電子が動くことによって磁場が生まれる。
永久磁石の場合は、原子に束縛された非共有電子のスピンが揃うことによって
磁場が生まれる。

個々の電子はスピンと呼ばれる自転をしており、自転軸方向に
N,S極がある。通常電子は、お互いのスピンを打ち消し合うように
同一軌道上でペアとなる(共有結合が成立するのはこれが大きい)が、
酸化状態や金属の軌道の形により、ペアを作らない電子が出てくる。
これらの原子が結晶などを形作って綺麗に電子スピンが揃い、更に
常時スピンの向きが全体としてある方向を強めるように揃った時、
初めて永久磁石としての性質が出てくる。

なお、通常は磁石といえば電子だけを問題にすれば良いが、
一応原子核にも核スピンがあり、NMRに利用される。
(原子核の場合は電子と違って原子間の軌道による束縛がないので、
外から磁場をかけない限りスピンの向きはばらばら)


64 :名無しのひみつ:04/11/12 11:12:59 ID:h1gYNfye
>>63
勉強になった! 感動した!

65 :名無しのひみつ:04/11/12 12:28:53 ID:vNMUxFK5
>>61
わかんなくてもしょうがないけど
素粒子のスピンは自転じゃないよ

66 :名無しのひみつ:04/11/12 16:26:04 ID:gROcnqOL
質量といっても、物があるわけではないから、当然ながら「みかけの質量」
磁壁は外力に対して、みかけの質量を持っているかのように運動する。

67 :名無しのひみつ:04/11/12 16:49:55 ID:D6y1cl/i
>>38
の>>1の詳しいかんじの内容は正しいんでしょうか?
頭のいい人教えて下さい

68 :名無しのひみつ:04/11/12 17:12:23 ID:BkA6TSru
磁壁を動かせるということは、複数磁区ある物体を単一磁区にする可能性があるということか

69 :名無しのひみつ:04/11/12 17:54:11 ID:Nw19hY2m
バカが来てはいけないスレはここでつか?


70 :N042017.ppp.dion.ne.jp/spr:04/11/12 20:27:19 ID:qSDhBLPw
uhcustan/guest

71 :名無しのひみつ:04/11/12 20:54:11 ID:4W47s37l
へー、なにか面白い磁性体材料でも作れるのかな

72 :名無しのひみつ&rlo;(どけイイもでうど) Oo .(`・ω・´)&lro;:04/11/12 23:48:38 ID:EbHEXJ8G
電流でも磁壁が移動できるのか...面白いなぁ...

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/Lecture/ferromagnet.htm
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/Lecture/M_Hcurve2.jpg
この図B-Hカーブと磁区の状態がわかりやすい...

【磁区と磁壁の基礎】
http://www.tuat.ac.jp/~katsuaki/BasicMagne.files/frame.htm

【岡山大学】「磁区と磁壁」
http://www.magnet.okayama-u.ac.jp/magword/domain/

73 :名無しのひみつ:04/11/13 00:10:01 ID:l1EpFVCv
リニアモーターカーにはなんか役立つ?

74 :名無しのひみつ:04/11/13 00:30:51 ID:UHRVARj8
このニュースをきいて重力の制御方法を思いついた。

75 :名無しのひみつ:04/11/13 00:40:42 ID:2Fn9sKAo
書いとかないと忘れるぞ

76 :名無しのひみつ:04/11/13 03:39:48 ID:EjwEqcCn
重力制御が出来たら、大半のSF的なことはできちゃうからな
量子テレポとかやってる暇があったら重力制御やってほしいが

77 :名無しのひみつ:04/11/13 11:54:50 ID:fLMNnNYw
>>76
一定空間で無重力状態にできる

装置は
NASAにあるだろ・・・・?

78 :名無しのひみつ:04/11/13 14:02:47 ID:qPu9h/fU
磁性材料は詳しいから、なんでも質問に答えてやるぞ。

79 :名無しのひみつ:04/11/13 14:55:52 ID:pA/SG8i3
質問です。
磁石って、エネルギー源が無いのにどうしてくっつき続けるんですか?

80 :南原ちづる 萌ぇ:04/11/13 15:08:32 ID:WsFCakwU
つまり、電子スピンの方向が揃うことによって、起こる現象を
『超電磁スピン』
その前段階に『超電磁タツマキ』という反応が見られます。
で、今回の磁壁の質量の発見で、かなり大きな質量であることが判明しました。
これにより、
身長57bの物体に
体重550dの超質量を持たせる事が理論上可能とされ、
超電磁ロボ(コンバトラーV)の開発にも役立つ結果だ。

-南原コネクション-

81 :名無しのひみつ:04/11/13 15:17:34 ID:qPu9h/fU
>>79
簡単です。物質が静止している間は、エネルギーは消費されないからです。

82 :名無しのひみつ:04/11/13 15:23:26 ID:i8o2TGxM
かりに最大限エネルギーを消費するようにしたとして
磁力はどれくらいもつもの?

83 :名無しのひみつ:04/11/13 15:47:15 ID:mPUNXCv8
反強磁性体はどのような分野に応用されていますか?

84 :名無しのひみつ:04/11/13 15:47:58 ID:qPu9h/fU
>>82
磁石にくっついた鉄を手で取り外すと言う行為を考えると、

磁石が鉄を引っ張る力 < 手が鉄を引っ張る力

となったときに外れるだけです。
磁石が鉄を引っ張る力の大きさは、
温度や、磁性体の種類や、(電磁石なら)流す電流・電圧
などで決まります。

85 :名無しのひみつ:04/11/13 15:50:58 ID:qPu9h/fU
>>83
私が知っているのは、
HDD等の読取り用磁気センサーとか、
MRAMの記録素子などです。
次世代HD(垂直磁気記録)の記録層にも使われるかもしれません。

86 :名無しのひみつ:04/11/13 15:52:57 ID:i8o2TGxM
たとえば、磁石と鉄をくっつけたりはずしたりを繰り返して
数百年やれる人がいたとして
数百年かわらず磁力を維持してるってこと?

87 :名無しのひみつ:04/11/13 16:00:05 ID:wE3iWS9T
>>79
なんでくっつき続けるのにエネルギーがいると思うんですか

88 :名無しのひみつ:04/11/13 16:21:45 ID:fLMNnNYw
>>86
君はいいたいのはつまり
磁石がくっついたり離れたりしてるときに
発生するエネルギーが永遠に続くかって事だよね?

それは永久磁石とかもあるように永遠に続くかもしれないし

続かないかもしれない もし、永久に続くとしても
それが実際に実験として成立はしません。
なぜなら、数千年も生きてる人はいないし
磁石が発見されて数千年も実験を続けてる組織はありません。

数百年程度ならどこかの国でそのようなことが行われてるかもしれませんが
数百年程度では永久とはいえません。

あなたが言う磁力は基本的に実生活では役に立たないのです

実際に実生活で磁力が必要なのは
電気を伴う磁力です。

つまり、電磁誘導ってあるんだけど電気と磁力の力を組み合わせて
いろいろ電気機器を作ってそれで電気製品ができるわけなんだけど
あと、電気回路を作るときも電磁誘導の知識は多少使われる。

だから、電気なしでは永久磁石はほとんど役に立たない。

いま永久磁石で役立ってるのは医療関係とか
もしくは、工業系といった専門的なとこだろうね

主に使われてるのは電気を伴った磁石です。

永久磁石は磁力の範囲が狭く

電気を伴った磁石は磁力の届く範囲が電気の使用量によって
かなり変わってくるのでかなり広いといえます

もう少し詳しく知りたい場合は図書館などに行って

永久磁石についての本でいろいろ調べてみるといいよ

89 :名無しのひみつ:04/11/13 16:21:54 ID:ZiMWuGel
>>77
あれは無重力状態を生み出すだけで、無重力を作ってるわけではないと思った。
物体を光速に近い状態で運動させれば質量が増大するんだっけ?
だったら逆に重力を生み出せそうな気分になるんだが。

90 :名無しのひみつ:04/11/13 16:41:20 ID:qPu9h/fU
>>86
永久磁石の磁力が続くには、磁石内の原子(厳密には原子中の電子スピン)
が担う磁気モーメントの向きが一方向にそろったまま残っている必要有り。
では、その向きや大きさを乱す主要因は何かというと、

・温度
  高温になる→磁気モーメントの向きが3Dランダムになる→
  無磁界中で冷える→ランダムなまま向きが固定される

・腐食
  例えばNdFeBという永久磁石→磁気モーメントを担うのはNdとFeの原子→
  腐食(酸化など)しやすい→磁気モーメント減少or消滅

など(ほかにもあるけど省略)。
これらの外乱要素がなければ磁力が消えることはない。

91 :名無しのひみつ:04/11/13 16:48:55 ID:Cvj8LySY
>>90
外部からの磁力的変動(>>86のような事)で僅かばかりの磁気モーウメントの
変化が起こるような気もしないでもないが、如何かな?
内部が直接ではなく、表面の磁性体から徐々に。

92 :名無しのひみつ:04/11/13 16:49:51 ID:Cvj8LySY
×磁気モーウメント
○磁気モーメント

93 :名無しのひみつ:04/11/13 17:01:55 ID:sTCYyLcN
>>86
くっつけたり離したりする人間が運動エネルギーを与え続けているので
エネルギーは変わりません。

というのは冗談として、ようするに「磁場」が何故消失しないか
ということがこの質問のポイントなんだと思う。
物理的に永久磁石の磁気モーメントは消失していくけど、それは熱とか
外部からの力によって消失していくわけで、磁場を作りだし続けるから
消失するわけではない。

同じことが重力場や電場にも言えるけど、結局の所
この辺は現在の理論でまともに回答できる問題ではないと思う。
ただ、重力場にせよ電磁場にせよ、これらの「場」を作り続けることによって
エネルギーが消失するということは観測されてない、というのでは駄目?


94 :名無しのひみつ:04/11/13 17:09:18 ID:qPu9h/fU
>>91
>>72にあるサイト(ttp://www.ne.jp/asahi/shiga/home/Lecture/ferromagnet.htm)
のヒステリシス曲線(外部磁場と磁化の関係を表す曲線)で考えると、
永久磁石というのは保磁力と残留磁束密度が大きい物のことを言う(厳密な表現ではないけど)。
普通に磁界をかけるなどして磁気モーメントを変化させようとしても、
磁界を取り去れば(横軸を0にすれば)磁化が残った状態になり、磁化は消えない。

では、普通でない磁界のかけ方はどんなのかというと、
徐々に減衰していく交流磁界 [例えばH*sin(ωt)*e^-t] をかけてやると、
還流状態の細かい磁区がいっぱいできて、
(こんな感じ  →↓
         ↑←   )
磁気モーメントが互いに打ち消し合うため、磁化がゼロになる。

95 :名無しのひみつ:04/11/13 17:10:20 ID:fLMNnNYw
>>93
だから今回の発見で

質量が証明できたんだから

消失も観測できるんじゃねえの?

96 :91:04/11/13 17:12:06 ID:Cvj8LySY
少し調べてみたが。常温で永久磁石は磁力をなくします。
↓(外部参照)
> 着磁された磁石は、磁気モーメントの熱揺らぎにより、時間の経過とともに徐々
>に磁化を減少させていきます。これを経時変化または経時劣化と言います。この
>ような現象は、程度の大小はありますが、時間が十分に長くなればすべての種類
>の磁石に発生します。つまりあらゆる永久磁石は、「永久に磁石である」ということ
>はないことになります。

この事から、磁力的変動による物理的力と温度による物理的力はミクロ的に
同等と思われ、磁力的変動だけでも磁力は失われると考えます。
どのような力で何年で消えるかは不明だが消えると考えられる。

97 :名無しのひみつ:04/11/13 17:15:53 ID:qPu9h/fU
>>96
腐食などを考えなければ、その主原因も>>94に書いたような、
磁区構造の変化による磁気モーメントの打ち消しあいによる物です。
だから、磁力が減少or消滅した永久磁石を再び着磁してやると、
元通りの永久磁石になります。

98 :名無しのひみつ:04/11/13 17:25:45 ID:Cvj8LySY
>>97
いやだからね、>>86に対する答えが出たって事だろ。
ただ単に、永久磁石も消えると。それお示してやりなYO。

99 :名無しのひみつ:04/11/13 17:26:34 ID:qPu9h/fU
>>95
この実験は↓にあるように、
ttp://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v432/n7014/abs/nature03009_fs.html
磁壁という「遷移領域」を仮想粒子として扱った場合の、仮想質量を実験的に決定したもの。
別に証明したわけではない。昔から有る考え方だし。
応用的観点からすると、磁壁を低エネルギーで移動できた事の方が重要だと思う。

100 :名無しのひみつ:04/11/13 17:30:36 ID:qPu9h/fU
>>98
うん。たしかに、>>86に対する答えとしては、
「永久磁石が数百年かわらず磁力を維持することは無い」
で良いね。
(「数百年」の部分は、現状より強い永久磁石が作られたら
もっと長くなるかもしれないが)

101 :名無しのひみつ:04/11/13 19:18:48 ID:VSU/w5B8
むかし勉強したけど、磁場っていうのはよく分からなかったな。
擬ベクトルの概念がもうひとつ理解できないんだよ。

102 :名無しのひみつ:04/11/13 21:13:42 ID:wE3iWS9T
>>93
>同じことが重力場や電場にも言えるけど、結局の所
>この辺は現在の理論でまともに回答できる問題ではないと思う。

そういう問題じゃなくてエネルギーとか仕事と力の関係を分かってない人が
妙な疑問持ってるだけでしょう。
これだと>>95みたいに勘違いしたままになっちゃう恐れが

103 :名無しのひみつ:04/11/13 21:39:27 ID:JNHD3hn6
>>95に俺なりの補足をすると。

磁場って場ってだけで、別にエネルギーを放出してるわけじゃないから。
もちろん磁場を利用してエネルギーを取り出せば熱になり、磁場自体も
弱くなったりする。

って事で良い?

104 :名無しのひみつ:04/11/13 21:54:46 ID:Cvj8LySY
>>103
大雑把過ぎで良くない。
永久磁石の場合、
磁場を利用してエネルギーを取り出す場合の素は運動エネルギーを
電気エネルギーに変換、またはその逆をやっている。熱もその過程で出る。
磁場自体のエネルギーではない。
厳密に言うと磁場自体のエネルギーもあるが、極々一部。

コイル等による電気的に生成した磁場は磁場自体のエネルギーを利用している。

105 :名無しのひみつ:04/11/13 22:06:20 ID:L8YlRPYC
この磁壁ってあれか?
磁石の+と-のど真ん中を切っても
なぜか+と-が2に分かれないないでどっちの磁石にも+-が付いちゃってる理由ってこと?

106 :名無しのひみつ:04/11/13 22:07:47 ID:Cvj8LySY
追加
×磁場自体のエネルギーを利用
○磁場自体の変化エネルギーを利用

107 :名無しのひみつ:04/11/13 22:12:42 ID:2Fn9sKAo
そもそも磁力が発生する為のエネルギーがどこから来てるのかと聞きたいような気がしないでもない。
電子のスピンや原子核のまわりを回るためのエネルギーがどっから来てるかってのと同質の
質問と見たが。

電磁石なら電気が流れる間だけ磁力が発生しているから分かりやすいが、永久磁石になると
その磁力を維持するエネルギーは何かというのは確かに分かりにくい。

108 :名無しのひみつ:04/11/13 22:39:46 ID:Cvj8LySY
>>107
永久磁石の磁力を維持するのにエネルギーは必要ない、に疑問は無い。
例えば、地球上の物質は位置エネルギーを持っているが、
静止している物質の位置エネルギーを維持するエネルギーなど必要ない。
と同等。何の疑問も無い。
位置エネルギーも長〜〜〜い時間で無くなって行く。

これ以外にも強い力弱い力があるし。ひょっとしたらダークエネルギーも
この仲間に入るかも。

109 :名無しのひみつ:04/11/13 22:54:58 ID:2Fn9sKAo
訊きたいのはそういう事ではないだろう、と言っているのだが……

同極同士を向かい合わせにして棒に差したリング磁石をがなぜ浮き続けるか、との問いに、
磁力の反発力と地球の引力が釣り合っているからと答えたところで、なぜ外部からのエネルギー供給無しに
反発力(磁力)が維持されるかに答えた事にはならないわけだし。

まあ、磁力は電子のスピンが維持される間維持される、電子のスピンは外部からのエネルギー供給無しに
維持される、というのが答えになるとは思うのだが。
なぜ電子がエネルギー供給無しにスピンし続けるかまでは知らんのだが。

110 :名無しのひみつ:04/11/13 23:04:31 ID:Cvj8LySY
まあ、たしかに、その答えは今のところ誰も出せないぞ。
なぜ物質があるのか?  なぜ宇宙が有るのか?
と同じ性質の質問だ。
「観測事実として有るんだから有るんだよ」と勝手に思ってる。w

111 :名無しのひみつ:04/11/13 23:12:19 ID:GXnOhILd
>>110
>「観測事実として有るんだから有るんだよ」
それは人間原理って奴?

112 :名無しのひみつ:04/11/13 23:14:18 ID:Cvj8LySY
いま、漏れの頭から出た漏れの言葉だから。「漏れ様、原・理w」

113 :名無しのひみつ:04/11/13 23:18:02 ID:i8o2TGxM
コンデンサを永久磁石ではさむと、微量の電気が発生するわけだが
これはいったいなに?
ただの妄想?

114 :名無しのひみつ:04/11/13 23:19:46 ID:Cvj8LySY
コンデンサーに磁石近づけただろ? 

115 :名無しのひみつ:04/11/14 00:08:05 ID:gheDHM01
>>113
磁石で挟むと水道水が美味しくなったり、燃費が良くなったり、肩凝りが直ったりするらしいぞ。

116 :名無しのひみつ:04/11/14 00:36:31 ID:HQmAvzdn
>113
ソースは?

117 :名無しのひみつ:04/11/14 01:00:10 ID:iiPMDZpc
>>107
君ものすごく95と同類に見えるんだけど
分かった上でわからない人の立場にたったような変な言い回しをしてるの?

118 :名無しのひみつ:04/11/14 01:18:02 ID:A9448daM
>>109
エネルギーの供給無しに動きつづけるのは、慣性の法則って奴なので、
何故慣性の法則?と質問されてると受け取って、分からないと答えるより、
それ(慣性の法則)を見出したんだよ。って答える方がなんか自然な感じが
する。

119 :名無しのひみつ:04/11/14 01:49:39 ID:yF6oJM6J
で、結局の所磁石が磁力を維持し続ける理由って何よ。
磁区が揃ってるから磁石、ってのは知ってるが、磁区の磁力はどっから来るのよ。

120 :名無しのひみつ:04/11/14 01:54:41 ID:Ep1JBN5h
>>119
重力が重力を維持し続ける理由って何よ?
物が物の形を維持し続ける理由って何よ?

121 :名無しのひみつ:04/11/14 01:56:46 ID:sQdpbtms
【質問】
磁石の上に鉄粉をまくと、どうして磁力線の方向に沿って、「線」の形になるのですか?
なにも別に、線上にまとまる必要はないんじゃないのですか?

それと、土星の環がレコードの溝のように線上になってるのも、何か関係ありますか?

122 :名無しのひみつ:04/11/14 02:01:36 ID:yF6oJM6J
>>120
分からんならゴタゴタ言わんと分からんって言えよ。
論点ずらして答えた気になってるならただの迷惑だ。

123 :名無しのひみつ:04/11/14 02:20:54 ID:I3UW55+f
エネルギーが保存されるのは当然の事じゃない。
エネルギーが消費されたのに残っていればいかんけど。

124 :名無しのひみつ:04/11/14 02:25:22 ID:8iuzuZDV
>>121
撒いた鉄粉が磁気を帯びて、他の鉄粉と引き合うから。

125 :名無しのひみつ:04/11/14 02:36:29 ID:yF6oJM6J
>>123
鉄を床に置いてその上からゆっくり別の磁石を近付けると、ある程度近付いた所で
鉄は跳び上がるようにして磁石にくっつくよな?
その、鉄を持ち上げる為のエネルギーってのはどこから来るのよ。
磁力が運動エネルギーに変わるのは消費じゃないのか?
それとも磁力はエネルギー消費も無く運動エネルギーをどっからか持ってくるのか?

126 :中卒塗装工:04/11/14 02:49:53 ID:H3SUMn3g
>>125
鉄と磁石が離れた状態では、周囲の空間に磁場のエネルギーが蓄えられていると考えればよい。
で、鉄と磁石が近付く事で、そのエネルギーの一部が運動エネルギーへと転換され、
最後には熱になったと考えればよい。


127 :名無しのひみつ:04/11/14 02:53:08 ID:fG1wkmqo
物理板で相手にされないからってここで暴れんでも。

くっついた磁石を離すにはエネルギーが必要ですね。
そのエネルギーは空間に溜まってますね。
手を離した時にくっつくのはそのエネルギーが解放されるからですね。
反発する磁石をくっつけるにはエネルギーが必要ですね。
手を離したときに互いに離れるのはそのエネルギーが解放されるからですね。

こんなんでいいのかな

128 :中卒塗装工:04/11/14 02:57:07 ID:H3SUMn3g
>>107
> 電磁石なら電気が流れる間だけ磁力が発生しているから分かりやすいが、永久磁石になると
> その磁力を維持するエネルギーは何かというのは確かに分かりにくい。

例えば、超電導の電磁石なら、一旦ループ電流を流せば、以後は追加の電力供給なしに磁場が維持されます。
普通の電磁石の場合は、最初の瞬間に供給した電力以外は全て、熱に変換されます。


129 :名無しのひみつ:04/11/14 02:59:51 ID:og8BaxOE
>>63>>90に永久磁石が生まれる説明が大体出ている。
電子スピンは取りあえず電子の自転という理解で問題はない。
少なくとも磁性が生まれるためには、ペアを作っていない電子が必要。
しかしその全てが永久磁石になるわけではない。
永久磁石の原子の磁性電子の磁気モーメントは、
正の交換相互作用によって安定化している。
この辺をきっちり説明しようとすると量子力学が必要なのだが、
定性的にはこんな風に理解してくれ:

二つの電子の間にはスピン-スピン相互作用という磁気的な引力が
働く一方で、負電荷同士のクーロン反発が生まれる。普通はスピン
がお互い打ち消しあうように磁性原子が並ぶ方が有利なんだが、
場合によっては電子軌道の相互作用により、かえってスピンの
向きが揃った方がエネルギー的に有利な場合がある。
それが強磁性体。

外から磁場をかけてせっかく強磁性体にしても、
大概は熱振動により磁性を保てなくなる。
それを発見したのがキュリー夫人の夫のピエール・キュリー。
鉄、コバルト、ニッケルなどの金属は、常温でも強磁性体だが
酸化され易い。実用的な永久磁石はマンガンや鉄などの酸化物が多い。


130 :名無しのひみつ:04/11/14 03:05:41 ID:og8BaxOE
あと、今回話題になっている磁壁というのは、
原子なんかよりももっと大きいレベルの話。
磁石というのは、数μmオーダーの磁区と呼ばれる構造から
成り立っている。それぞれの磁区内では磁性原子が
整然と並んでいる。そして磁区と磁区の間に磁壁と呼ばれる
微細構造が挟まっている。

今回の論文を自分は読むことができないが、
多分この磁区部分を、外から電圧をかけることで動かすことに
成功し、その質量を測定できたといった内容じゃないのかな?


131 :名無しのひみつ:04/11/14 03:11:18 ID:yF6oJM6J
さっぱり要領を得んな。
電球に電気を流すと光を発する。
電磁石に電気を流すと磁力を発する。
じゃあ永久磁石や磁区の磁力はどっから来るのか。
それだけのことなのに。

結局の所電子スピンという形で良く分からん所からエネルギーが供給されてるとしか
言い様が無いってことなのか?

132 :名無しのひみつ:04/11/14 03:17:13 ID:og8BaxOE
>>131
だから全ての電子はスピンと呼ばれる自転をしている。
電荷を持つ電子が自転をしているので、自転軸方向にN,S極が
生まれる。これが磁石の実質的な最小単位なんだよ。
普通は打ち消しあって表に出てこないんだけど、
電子軌道とかのマジックで磁性原子のスピンが揃った方が
エネルギー的に安定な状態が生まれるんだよ。

あと余談だが、磁石の磁性は、
電子のスピン(電子の自転のようなもの)由来のものと、
電子の軌道の角運動(電子の公転のようなもの)由来のものがある。
鉄なんかの3d原子の場合は、軌道由来の磁性が打ち消しあって
消失しちゃうんだけど、ランタノイド族の原子の場合は、
軌道由来の磁性も生きてくる。
だから厳密に言うと磁石の磁性は、
磁性電子のスピンと軌道運動に由来する。


133 :名無しのひみつ:04/11/14 03:19:04 ID:H3SUMn3g
>>131

>>63
> 電磁石の場合は、自由電子が動くことによって磁場が生まれる。
> 永久磁石の場合は、原子に束縛された非共有電子のスピンが揃うことによって
> 磁場が生まれる。

この>>63の説明のどのあたりが分からんの?


134 :名無しのひみつ:04/11/14 03:27:48 ID:yF6oJM6J
電子は外部からエネルギーを供給されなくても自転してるので、
その自転で発生する磁力もエネルギー供給無しで発生してます、ということか?
そんでもって、磁石は磁性体を引き寄せる時に運動エネルギーを発生させるが
それ自体はエネルギー消費しないので磁力が失われる事はありません、と。

これがイエスかノーなのか、間違ってるならどう間違ってるのかが分からん。

135 :名無しのひみつ:04/11/14 03:29:47 ID:A9448daM
>>132
スピンで磁性が生まれるの?公転軌道で磁性が生まれるんじゃないの?
どうなのよそこんとこ。

136 :名無しのひみつ:04/11/14 03:33:22 ID:A9448daM
ごめん。最初しか読んでなかった。

137 :名無しのひみつ:04/11/14 03:34:17 ID:og8BaxOE
>>134
電子は必ずその周囲に負電荷由来の電場とスピン由来の磁場、
そしてほとんど無視できる質量由来の重力場を作っている。
これはエネルギー消費とかいうレベル以前の前提で、
この辺が消失したらどうなるか何ていうのは、それこそ最新の
素粒子理論の話で、統一見解はないよ。
あるところから先は紙上の空論になってしまう。

>>135
磁性の大部分は電子スピン由来です。
軌道角運動量が問題になるのは4f原子の場合です。


138 :名無しのひみつ:04/11/14 03:36:36 ID:H3SUMn3g
>>134
> 電子は外部からエネルギーを供給されなくても自転してるので、
> その自転で発生する磁力もエネルギー供給無しで発生してます、ということか?

正しい。

> そんでもって、磁石は磁性体を引き寄せる時に運動エネルギーを発生させるが
> それ自体はエネルギー消費しないので磁力が失われる事はありません、と。

磁石が磁性体を引き付け運動させる場合には、
電子がつくり出した磁場のエネルギーが、運動エネルギーに転換されたと考えればよい。
このとき、あくまで使われるのは磁場のエネルギーであって、電子自体はその性質を変えない。


139 :名無しのひみつ:04/11/14 03:39:19 ID:H3SUMn3g
>>137
> 軌道角運動量が問題になるのは4f原子の場合です。

ランダウ反磁性とかは?


140 :名無しのひみつ:04/11/14 03:39:59 ID:A9448daM
>>138
正しいのか?
電磁気論にまで至って無いと思う。
発生って言う概念を捨てなきゃ。

141 :名無しのひみつ:04/11/14 03:45:18 ID:H3SUMn3g
>>140
所詮、言葉使いの問題でしかなかろう。
「質量は重力のソースである」と「質量は重力を発生している」を
同義で使っている訳だが、混乱の源でもある気もするが。


142 :名無しのひみつ:04/11/14 03:47:37 ID:og8BaxOE
>>139
いや、それって永久磁石じゃないし、あくまでも自由電子の話だし。

それにここでは磁石として出てくる場合の性質を大雑把に
言っただけで、そりゃあ例外も多々あるよ。
ただ磁性を生む一番大きい原因は磁性電子のスピン。

>>140
マクスウェル電磁気学では素粒子レベルまでの
説明はできないよ。電子は絶えず負の電荷を持ち、
スピン量子数を持ち、質量を持つ。でもそれを維持している
要因なんてのをいい出したら、それこそ電波な人から
大学者まで言いたい放題だ。


143 :名無しのひみつ:04/11/14 03:55:19 ID:yF6oJM6J
>>138
電子と磁力の関係は分かったが、磁場のエネルギーという所が分からん。
磁場のエネルギーが運動エネルギーに転換されたという事は、磁場エネルギーは
消費されてるという事じゃないのか?
かといって磁場エネルギーが尽きたという話は聞いた事が無い。

結局はエネルギーの出所は謎のままってことになっちまうよ。

144 :名無しのひみつ:04/11/14 04:14:41 ID:og8BaxOE
>>143
磁場のエネルギーは、距離がゼロの時が最少(マイナス無限大)、
無限遠の時が最大(通常はゼロと置く)なんだよ。
これは位置エネルギーも電場のエネルギーも同じ。

力学的な運度エネルギーはあくまでもその粒子の問題だけど、
重力・クーロン力・磁力というのは、その「場」を生み出す別
の粒子が必要で、つまり二体以上の問題なわけ。
二つの磁性体を無限遠に置いた状態が、もっともエネルギーの
高い状態ということになる。
ある程度近づけると、少しでも磁場のエネルギーを低くしようと
してエネルギーの一部を運動エネルギーに変えるということ。
距離がゼロになるなんてことは現実問題起きないので、
磁場エネルギーがブラックホールの如く
マイナス無限大になるなんてことはありえない。
現実の世界では、近づけば磁力以外の反発が起きるからね。


145 :名無しのひみつ:04/11/14 04:20:23 ID:og8BaxOE
あと追記。

さっきから電子のスピンばかり言ってきたけど、
一応原子核にもスピンがある。
でも電子と違って外からの軌道の縛りが無いから、
通常はスピンの向きがばらばら。
磁石の議論をする場合は関係がない。

NMR核磁気共鳴スペクトルというのは、外磁場によって励起した核スピンが
放出した電磁波スペクトル。MRIは1H核のNMRを利用した技術。


146 :名無しのひみつ:04/11/14 04:49:38 ID:iiPMDZpc
>>131
君は磁石の前に自分のレスの2行目と3行目の内容も理解してないんだよ。
2行目と3行目の現象は全然違う。それを並べて書いた時点で
いくら磁石の説明をしても理解は出来ない
電子のスピンがどーたらはまだ理解しようとする必要はない

まず3行目については既に中卒塗装工氏がレスを
書いているので探して読んだほうが良い

「エネルギーを消費する」というのは
熱や摩擦、状態の変化などが絡むことに関係すること
考えている対象以外のものにエネルギーが移動していく場合も含む


物を高いところから低いところに落とすことと
磁石に鉄が引き寄せられることは同じようなこと
重力と磁力の違いだけ

147 :名無しのひみつ:04/11/14 04:57:22 ID:yF6oJM6J
>>144
磁力は距離の二乗に反比例するから、距離が0の時は磁力は無限大、無限遠で0になるんじゃないのか?
それとも、「磁場のエネルギー」と言ってるのは磁場に対する位置エネルギーの事か?
重力場でそうであるように、磁場でも位置エネルギーが運動エネルギーに変換されてると言いたいのか?

なんでこっちが足りない部分を汲みとって解釈せにゃならんのじゃ。

148 :名無しのひみつ:04/11/14 05:08:13 ID:rhz0p+2g
難しいのでまったく理解できないのだが
質量があると空間が歪みものが吸い寄せられるような事象が起こるんだろ?
磁力も同様のことと考えていいのか?

149 :名無しのひみつ:04/11/14 05:09:04 ID:iiPMDZpc
お前何様だ?

150 :名無しのひみつ:04/11/14 05:26:56 ID:A9448daM
仲良く!!



151 :名無しのひみつ:04/11/14 05:44:58 ID:A9448daM
>>143
磁場は運動エネルギーに転換されたりしないよ。
では磁石は何故磁力を失うのか?磁石の配列が狂うから。
与えられた運動エネルギーが、磁石の配列を狂わし、磁場の方向を打ち消しあうように
配列を変えるから。磁場自体は無くならない。

152 :名無しのひみつ:04/11/14 05:50:01 ID:A9448daM
>>151
物凄い勢いで言い切ってしまたけど、大統一理論が出来たら
ごめん。

153 :名無しのひみつ:04/11/14 05:50:40 ID:IBwFbCDz
>>149
馬鹿が発生した

まともなことを言うと

絶対こういうやつが出てくる法則

154 :名無しのひみつ:04/11/14 06:03:20 ID:iiPMDZpc
>>153
149は147宛てな。

155 :名無しのひみつ:04/11/14 06:08:18 ID:yF6oJM6J
>>151
それは>>138に言ってくれよ。

156 :名無しのひみつ:04/11/14 06:21:03 ID:UDVMopPJ
どういう理屈で磁壁が質量に還元されるんですか?
それとも磁壁相当分の厚みに相当する質量のことを言っているんですか?

157 :名無しのひみつ:04/11/14 11:47:02 ID:7FcIO+oi
論文を読んでないから実際は不明だが、与えたエネルギーと移動量から
水素原子を移動するエネルギーを割ったような内容じゃないかな?
エネルギー換算じゃないだろうか?

158 :148:04/11/14 12:44:20 ID:rhz0p+2g
俺が馬鹿だって事は認めるから
みんなレスにはアンカーつけようよ


159 :名無しのひみつ:04/11/14 15:44:02 ID:6JrdZ6an
タキオン

160 :63=129=130=132=137=142=144=145:04/11/14 16:21:04 ID:KsztykS4
>>147
なんでこっちが切れられにゃならんか知らんが、
>それとも、「磁場のエネルギー」と言ってるのは磁場に対する位置エネルギーの事か?
>重力場でそうであるように、磁場でも位置エネルギーが運動エネルギーに変換されてると言いたいのか?

その通り。>>148もそのように理解して問題ない。

運動エネルギーや熱エネルギーは、粒子が単独でも定義でき、
エネルギーのやり取りも比較的判りやすいんだが、
重力場とか電磁場が作り出す位置(ポテンシャル)エネルギーてのは、
必ず二体以上の問題で、エネルギー状態がマイナス無限大とか
プラス無限大とかいう点が出てくる。電場や磁場はセットだから、
近づきすぎると必ず別の反発が生まれるけど、
重力場の場合はブラックホールという解が出る。

磁石の磁場が徐々に失われていくのは、熱振動や外部からの攪乱によって
スピンの配向が乱されていくから。でも電子や陽子レベルまで細かくしてみると
その電磁場や重力場は維持されている。電子や陽子の質量や電荷やスピンが消失した時、
そこで膨大なエネルギーが解放されるが、それは素粒子論でも勉強してくれ。

今回の磁壁の話は、もっとマクロな世界の話。
ttp://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v432/n7014/abs/nature03009_fs.html
自分は専門外だけど、上の記事を見る限り、「仮想質量」とかではなくて
素直に磁壁部分の質量の測定に成功したと読めるんだけどね。


161 :名無しのひみつ:04/11/14 17:07:20 ID:6JrdZ6an
エネルギー保存則はいいが
永久磁石に関しては
エネルギーの定義が間違ってるんじゃないかと思う今日この頃


162 :名無しのひみつ:04/11/15 01:08:53 ID:i8DFr26R
pdf落として、軽く目を通してみたけど、
質量って言ってるのは、仮想質量の事みたい。
つまり、磁場によるポテンシャルがあると磁壁が移動するけど、
それを、重力場中の質点の移動に当てはめて考えた場合の質量。

163 :名無しのひみつ:04/11/15 01:15:07 ID:49em9ful
>>162
そうじゃなくて、相対論的な質量なんじゃないの?
大統一図る為には、磁場自体も質量もってって欲しい訳じゃん?

164 :名無しのひみつ:04/11/15 02:53:08 ID:fdUdraIG
>>143

俺はうまい説明を考えた。重力の位置エネルギーは理解できるのだな。
磁力も同じように位置エネルギーが発生すると考えるのじゃ。

が距離が開きすぎると位置エネルギーが小さすぎて重力や摩擦
の方が大きくて運動に至らない。距離が短くなって磁力が重力や摩擦
より大きくなって始めて運動できるのじゃ。つまりは磁石が鉄に引っ付く現象じゃ。

で磁力を発生させているエネルギー源は電子のスピンじゃ。
電子がスピンし続ける限り、エネルギーが供給され磁力は続く。
電子のスピンが電流で磁力は豆電球の発光じゃ。

つまり磁力というのは常にエネルギーが供給され常に消費していると考えられるわけじゃ。
鉄が磁石に引っ付くのは位置エネルギーの消費で磁力の消費ではないというわけじゃ。

165 :名無しのひみつ:04/11/15 03:01:05 ID:S/S9yjMF
真空中で2枚の板をほんの少しだけすきまをあけて配置すると
かってにひっつくそうだ
ことわっておくと内外両方真空だよ
永久磁石ってこれに近い現象なんじゃない?

166 :名無しのひみつ:04/11/15 03:22:15 ID:i8DFr26R
>>163
実際にpdf落として見たっていってるのに・・・
そもそも、かなり応用寄りの実験なのに、
なんで大統一理論を見据えて相対論的質量?を考えなくちゃいけないんだよ。

わかりやすい所だけ引用します↓
>potential energy of a DW in a magnetic field H
>is equivalent to that of a simple pendulum in a gravity field.

167 :名無しのひみつ:04/11/15 03:22:33 ID:pIFQKxRG
>>161
重力にしても、電磁気力にしても
保存力場であるから、
現在の科学ではそこからエネルギーをとることは
できないとされている。
永久機関は存在しないといっているのと同義。
ただ、これらに異論を唱えて、
エネルギーをとれると主唱する
フリーエネルギー論者などがいて、
まだ、どちらが正しいか結論は出ていないと
いう解釈が正しいと直感的には思う。

168 :名無しのひみつ:04/11/15 03:33:19 ID:OWdYRk4e
重力が発生するメカニズムってどうなってるの?

169 :名無しのひみつ:04/11/15 04:28:01 ID:IRfX4vf0
>>164
> 磁力というのは常にエネルギーが供給され

いえいえ、みんなが書いているように磁石からエネルギーは供給されていませんよ。

いい例になるか悪い例になるか微妙ですが、だいたいのイメージとして受け取って下さい。
トランポリンの上にボーリングの球を置きます。
するとトランポリンがポーリングの球を中心にへこみますすよね。
そこにピンポン球を置けばボーリングの球に吸い寄せられるようにみえますよね。
それと同じような感じで磁力ってのは空間をゆがめて同極どうしは近づける訳です(異極のときは遠ざける)。
空間の一点一点が、他方のあるなしに関わらず、一方があれば位置エネルギーが低く(同極の場合は高く)なるのです。

170 :名無しのひみつ:04/11/15 08:42:20 ID:qGhbTxI4
ブラウン管などの中の電子ビームを方向を磁石で変える時を考えます。
電子の方向を変えるには進行方向に対して横に力を磁力で与えますが
このとき、力x時間のエネルギーが必要になります。
 このエネルギーの供給源は、磁石からもらしかないので磁力は
ダンダンと弱くなると思います。

171 :名無しのひみつ:04/11/15 08:50:17 ID:S/S9yjMF
超俺理論
重力と磁力ってのは実は同じもので、波の性質を持ってる
んで違いは周波数、共鳴するものだけが吸い寄せられる
振動の元はクーロン力だから尽きることはない
だから同じ性質のものが密集した、永久磁石や重質量物質
の影響力はでかい
周波数によって影響する距離も違う

172 :名無しのひみつ:04/11/15 08:52:55 ID:cKIDr6ts
>>168
話のループかよw

173 :名無しのひみつ:04/11/15 16:28:53 ID:nO/2dk2p
>>170
もういいかげんにしてくれよ

174 :名無しのひみつ:04/11/15 16:34:39 ID:h4ZDWC1F
>>170は間違い。

175 :名無しのひみつ:04/11/15 17:49:35 ID:h4ZDWC1F
>>168
宇宙か神から、とっても強い電波を受信すると理解できるかもよ。w

176 :名無しのひみつ:04/11/15 20:04:30 ID:cKIDr6ts
>>175
ここは科学の板なので

宗教関係はすれ違いです

177 :名無しのひみつ:04/11/15 20:08:00 ID:h4ZDWC1F
まじめ君(ジョークが理解できない)が釣れるとは思ってもいなかった。w

178 :名無しのひみつ:04/11/15 20:26:41 ID:cKIDr6ts
>>177
ジョークはらうんじでお願いします

すれ違いです

179 :名無しのひみつ:04/11/15 21:48:44 ID:+rTidSGq
>>170
磁気中の電子は円運動をするからエネルギーは
消費されないと思います。

180 :名無しのひみつ:04/11/16 00:02:10 ID:3TiXORTq
つ、釣られないぞ(^_^;)

181 :名無しのひみつ:04/11/16 01:27:34 ID:iSuEDbGA
>>180
179の言ってることが理解できないの?
磁場によって荷電粒子にかかる力は進行方向に対して直角だから
電子の運動エネルギーは変化しないってことだよ

182 :164:04/11/16 04:43:02 ID:JOwtaRGQ
>>169

読んだけど164の説明に無問題じゃないか?
空間の歪みを発生させているのが結局電子のスピンによるものというのは
変らないだろ。電子のスピンある限り空間のゆがみは維持されて
つまりは磁力が維持されるという理屈だろ。

地球という質量が重力を発生させて位置エネルギーができ、
位置エネルギーを消費しても質量が変るわけではないというのを
磁力に応用して考えてみたがどこが間違っているかのぅ?

183 :名無しのひみつ:04/11/16 05:24:24 ID:iSuEDbGA
>>182
場が力を及ぼすのに「エネルギーが供給され続ける」なんて表現はまったく不適当

184 :名無しのひみつ:04/11/16 06:06:04 ID:R7+8sdn8
人口衛星を燃料無しで急加速する方法にスイングバイがあります。
地球の重力で加速して衝突しないように近くをすり抜けていくと
燃料を使わないで急激な加速が出きるそうです。原子炉を積んだ
衛星カッシーニがこれを行ったので心配して反対する意見もあり
ました。
 この方法をつかうと、燃料からエネルギーの供給が全くないのに
急加速できて運動エネルギーは増大します。(でも何かのエネルギー
が減っているとおもいます)
 磁石でも同じことができると思います。
 パチンコ玉を磁石の近くをすい着けられないギリギリのところを
転がすと同じように急加速させることができます。
 このときも、どこからかエネルギーを取ってきて運動エネルギーが
増加しているのだと思います。

185 :名無しのひみつ:04/11/16 16:36:21 ID:KnQF47Cl
>>184
最近の釣りは巧妙だ。
>>184は間違っている。または、状況説明が足りないため自分も誤解している。

186 :名無しのひみつ:04/11/16 16:58:18 ID:4yfpBGZd
>>184
どうでもいいけどスイングバイで減るエネルギーは
使われた惑星の運動エネルギーな。

187 :名無しのひみつ:04/11/16 17:40:49 ID:clnf8axF
ということは、あんまり地球スイングバイやってると
だんだん公転軌道がずれて....(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

188 :名無しのひみつ:04/11/16 17:50:57 ID:ixdGsoTI
>>187
まあ10億回くらいやったら、ほんのちょっとは影響あるのかもね。

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