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【糖尿病】食欲物質がインスリン抑制 自治医大グループが発見(04/11/24)

1 :( メ`ω´)φ ★:04/11/24 12:51:45 ID:???

■食欲物質がインスリン抑制 自治医大グループが発見(04/11/24)

 食欲を促進するホルモン「グレリン」に、インスリンの分泌を抑えて血糖値を調節する働きがあるとする研究結果を、
自治医大の矢田俊彦教授、出崎克也助手(生理学)らがまとめ、23日付の米糖尿病学会誌に発表した。

 グレリンの機能低下が、肥満に関連した2型糖尿病の“予備軍”である高インスリン血症の原因になっている
可能性があり、矢田教授は「予防と治療に応用が期待される」としている。

 矢田教授らが絶食させたマウスにグレリンを投与すると、インスリン濃度が低下し血糖値は上昇。
グレリンを抑制する薬を投与した場合は、インスリン濃度の上昇と血糖値低下がみられ、
グレリンのインスリン分泌調節機能が判明した。さらに、膵臓(すいぞう)の細胞にグレリンがあり、
インスリン分泌を直接抑制していることも確認した。(共同通信)

( ´`ω´)つhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041124-00000000-kyodo-soci

【グレリン創薬プロジェクト部門】
( ´`ω´)つhttp://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~ghrelin/html/about01.html

Diabetes 53:3142-3151, 2004
【Endogenous Ghrelin in Pancreatic Islets Restricts Insulin Release by Attenuating Ca2+ Signaling in s-Cells】
Implication in the Glycemic Control in Rodents
Katsuya Dezaki1, Hiroshi Hosoda2, Masafumi Kakei3, Suzuko Hashiguchi1,4, Masatomo Watanabe1,
Kenji Kangawa2, and Toshihiko Yada1

( ´`ω´)つhttp://diabetes.diabetesjournals.org/cgi/content/abstract/53/12/3142?maxtoshow=&HITS=10&hits=10&RESULTFORMAT=&author1=dezaki&searchid=1101267698915_2&stored_search=&FIRSTINDEX=0&fdate=11/1/2004

【Diabetes】
( ´`ω´)つhttp://diabetes.diabetesjournals.org/




2 :名無しのひみつ:04/11/24 12:53:35 ID:eyN3klvz
4sama

3 :マイケル:04/11/24 12:54:39 ID:vJzFWRiv
フォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ

4 :名無しのひみつ:04/11/24 13:07:41 ID:jJ+hN7L/
 

5 :名無しのひみつ:04/11/24 13:10:25 ID:PC33YKI7
インリン

6 :名無しのひみつ:04/11/24 13:16:24 ID:UuelwhUL
でも食欲促進させられて食べ過ぎる罠

7 :オレオレちゃんきらい:04/11/24 13:49:40 ID:jkngCyIr
だから、食欲のあるオレは、糖尿病。カロリー制限はますますつらくなる。
ということは、胃などが悪くて食欲のない人は糖尿病にはなり
にくいのかな?

8 :名無しのひみつ:04/11/24 14:48:01 ID:fkKMgNqt
>>7
インスリン欠乏の糖尿病にはなりにくいかも

9 :名無しのひみつ:04/11/24 16:07:25 ID:mERLTyz2
ガレリン

10 :名無しのひみつ:04/11/24 21:01:39 ID:5nvQT+Qp
自治医大って研究なんかやってたのか

11 :二兎追うものφ ★:04/12/31 21:46:14 ID:???
胃で見つかったホルモン インスリン分泌制御

 自治医科大学医学部生理学講座の矢田俊彦・教授、出崎克也・助手らは、
5年前に胃で見つかった『グレリン』と呼ばれるホルモンが、インスリン分泌を
調節していたことを世界で初めて明らかにした。特に、グルコースで誘導され
るインスリン分泌を抑える。糖尿病を伴う肥満者では血中グレリン値が低下
しており、肥満に起因した糖尿病の発症の成因の一つである可能性も出てきた。
これは、米国糖尿病学会誌『ダイアベーテス』12月号に掲載された。

 日本人の糖尿病患者は予備軍を含めると1300万人以上とされ、対策が最も
求められる生活習慣病の一つ。特に、肥満を伴う糖尿病患者では最近、グレリン
の血中濃度の低下と空腹時の高インスリン値、U型糖尿病の発症率とが相関
するというコホート研究が注目されている。

 矢田教授らは、グレリンの成長ホルモン放出、摂食亢進などの機能が報告され
たことから、エネルギー代謝、グルコース代謝などインスリンの役割との関係性に
着目。膵臓ランゲルハンス島(膵島)β細胞でのグレリンとインスリン分泌との相関
を調べた。

ここもなー☆科学新聞☆
http://www.sci-news.co.jp/news/200412/161224.htm

12 :二兎追うものφ ★:04/12/31 21:47:36 ID:???
 実験では、グレリン中和抗体や受容体阻害剤を用い、マウスのグルコース負荷
試験や空腹時血糖値、ラットの分離膵島のインスリン分泌などに対する内因性グレ
リンの作用抑制といったグレリン投与の効果を調べた。グレリンは膵島細胞にも
存在し、β細胞受容体に結合することでインスリン分泌が抑えられ、これに伴って
血糖値も上昇することが分かった。また、β細胞内のカルシウム濃度の上昇を
抑制することも確認された。これにより内因性グレリンが、グルコース誘導性の
インスリン分泌や、β細胞内のカルシウム量の調節に機能していることが明らかになった。
 U型糖尿病患者の多くは、高インスリン血症を経て糖尿病を発症している。この
成果からは、グレリンのインスリン分泌抑制機能の低下が高インスリン血症の成因
の一つになるとする仮説も立つ。さらに、グレリンの働きを維持する治療が可能に
なれば、糖尿病予備軍、特に高インスリン血症を示す患者に有効になることが見込まれ、
糖尿病の発症予防と治療への展開が期待される。メタボリックシンドロームの発症機構
や病態の解明にも結びつく可能性もあるという。

  



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