5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【医学】染色体の安定性を保つユビキチン化酵素遺伝子Fbxw7、p53と協調して癌を抑制

1 :pureφ ★:04/12/11 15:36:01 ID:???
医学 : 癌遺伝子に関する手がかり

 染色体の安定性を保つ遺伝子が、癌に対する防御に重要な役割を果たしていることはす
でに知られている。しかし、何がこれらの遺伝子を制御しているかを解明するのは難し
い。今回、これらの遺伝子が癌抑制遺伝子p53と協調して働くことが示唆された。

 A Balmainたちは、p53遺伝子を1コピー失ったマウスを作出し、このマウスに生じた腫瘍
では、p53をまったくもたないマウスと比べて、染色体の安定性維持にかかわる酵素をコー
ドしていることが知られているFbxw7が欠失(あるいは変異)している確率が高いことを発
見した。また、Fbxw7に欠陥があるマウスは放射線照射による腫瘍が発生しやすかった。

 この新しい知見は、Fbxw7とp53の関係を明らかにするもので、また、ある種の癌につい
ての理解を深めるのにも役立つと期待される。

Nature Japan Highlight December 09, 2004
http://natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?id=869&issue=7018

Fbxw7/Cdc4はp53に依存するhaploinsufficientな腫瘍抑制遺伝子である
Jian-Hua Mao, Jesus Perez-losada, Di Wu, Reyno DelRosario, Ryosuke Tsunematsu, Keiichi I. Nakayama,
Ken Brown, Sheila Bryson & Allan Balmain
Nature 432, 775 - 779 (09 December 2004); doi:10.1038/nature03155
http://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v432/n7018/abs/nature03155_fs.html

関連ニュース
【医学】癌遺伝子BCL6が癌抑制遺伝子p53の活性を抑制、B細胞はDNA損傷対策がとれなくなり癌化
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1102257157/l50

2 :名無しのひみつ:04/12/11 15:37:16 ID:McY1z7eN
↓うんこ

3 :名無しのひみつ:04/12/11 15:38:55 ID:S1HdU5Em
│  ↑
└─┘
おらっしゃあぁぁ!!!
 ∩∧ ∧
 ヽ( ゚Д゚)
   \⊂\
    O-、 )〜
      ∪


4 :名無しのひみつ:04/12/11 16:41:49 ID:mbqv9TmP
ホウホウ フムフム

5 :名無しのひみつ:04/12/11 21:29:54 ID:+rdwlt4Q
誰も語ることが出来ない恐ろしいスレだww

6 :名無しのひみつ:04/12/11 23:33:24 ID:Y8NaUobx
というよりあまりインパクトがない。またp53だし

7 :名無しのひみつ:04/12/12 00:29:55 ID:3vV9zQS9
染色体の安定性が保たれてないと
細胞分裂時にエラーが置きやすそうだから
それで遺伝子のエラーが起きるのか見過ごされるのかして癌化が起こる

じゃね?ということかも。

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)