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【捕鯨】ミンク増えシロナガス増えぬ謎解きの旅 水産庁、本格生態系調査(04/12/20)

1 :( メ`ω´)φ ★:04/12/21 14:08:12 ID:???

■ミンク増えシロナガス増えぬ謎解きの旅 水産庁、本格生態系調査(04/12/20)

 小型のミンククジラの増加が、南氷洋に生息するシロナガスクジラの生態を圧迫しているとして、
水産庁は、鯨種間の本格的生態系調査に乗り出した。調査海域はミンククジラの資源量が回復する一方、
シロナガスクジラが見つからない「ミステリー海域」。科学的裏付けを得て、シロナガスクジラ保護のため、
繁殖力の強いミンククジラの商業捕鯨再開を主張するねらい。調査結果は国際捕鯨委員会(IWC)で発表する。

 調査海域は南氷洋のロス海で、ミンククジラ(体長一〇メートル)が増える一方、一九〇〇年代は繁殖していた
シロナガスクジラ(体長三〇メートル)が見つからず、IWCの科学者が「ミステリー」と呼ぶ。

 水産庁の漁業調査船「開洋丸」が今月六日に東京・晴海を出航。ロス海周辺海域で十一月に出港した
調査捕鯨船「日新丸」などと合流し六隻態勢で、三月二十二日まで百七日間、クジラと、エサの生物の分布まで
踏み込んだ世界初の総合的なクジラ生態系調査を行う。

 一九〇〇年ごろは南氷洋だけで二十万頭いたと推定されるシロナガスクジラは、巨体のために最も効率的に
鯨油が取れるクジラとして捕獲対象となった。一九六四年の捕獲禁止にもかかわらず、現在千二百−二千頭で
最盛期の1%以下。対照的に体形が小さいため無視されたミンククジラは百年前には八万頭が七十六万頭に。
 IWC科学委員会では年間二千−五千頭のミンククジラを捕鯨しても問題はないと試算している。

(後略)

( ´`ω´)つhttp://www.sankei.co.jp/eco/news/2004/12/20-3.html (引用元配信記事)
( ´`ω´)つhttp://www.sankei.co.jp/eco/news/2004/12/img/2003-1.gif

Sankei ECO
http://www.sankei.co.jp/eco/ 配信



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