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「ゆとり教育は失敗」日本数学会、日本化学会など

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:04/12/28 20:14:49 ID:???
 
 「学力低下対策で理数科目の授業を減らす先進国は日本だけ」。
日本数学会、日本化学会など理数系学会が連名で27日、中央教育審議会(鳥居泰彦会長)
にあてて、総合的学習などに代えられた理数科目の授業時間復活を求める提言を提出した。
日本数学会の浪川幸彦名古屋大教授は記者会見で「生きる力を育てる趣旨は結構だが、
系統だったカリキュラムを破壊した今のゆとり教育は、逆に子どもたちの考える力を落とした
明らかな政策の失敗だ」と話した。

 理数系の13団体で作る理数系学会教育問題連絡会が同日、発表した。同連絡会によると、
中学3年生の平均授業時間に占める理科、数学の割合はアメリカで30%、イギリス28%、
フランス27%に対し、日本は23%で、さらに減らそうとしている。提言は現職教員への
サポートや、理数系学部出身者の小学校教員への登用なども求めている。

引用元:朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/1228/003.html


関連スレ
【天文】月の満ち欠け、分からない 危うい、小学生の天文知識
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1095677056/l50
【教育】日本の学力は「世界トップ水準と言えず」=OECD調査(PISA)[041207]
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1102389640/l50
【教育】理科の授業時間増やして 物理関連3学会が提言
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1103810462/l50


2 :名無しのひみつ:04/12/28 20:17:40 ID:nUBkkp9Y
散々失敗するといわれていたのに
やっぱり失敗かよ

3 :名無しのひみつ:04/12/28 20:18:55 ID:8+A0jv+e
ついにエロ教育のときだ!

4 :名無しのひみつ:04/12/28 20:19:09 ID:pBnpQPcA
完全週休二日制はやりすぎ

5 :名無しのひみつ:04/12/28 20:19:18 ID:IAcralYA
中曽根は国民の前で土下座汁!!!

6 :名無しのひみつ:04/12/28 20:24:17 ID:HeBf0s82
日本化学会が日本化粧会にみえました

7 :名無しのひみつ:04/12/28 20:24:49 ID:5L0X+3UH
ゆとり教育を実施した文部省の担当者、学生運動での敗北を恨み、
内部から日本を破壊するために文部省に入ってゆとり教育を始めたと
白状して大問題になってたな。

8 :名無しのひみつ:04/12/28 20:25:40 ID:D2DdDaPN
今高2だけど、週休2日制も飽きてきたからいいよ。
てゆうか、土曜日部活だけで学校行くのめんどいし、彼女いないから土曜日用事ないし。

9 :名無しのひみつ:04/12/28 20:32:30 ID:MZ8EhQOf
>>8
実は土曜日学校があると部活の時間が削れたり
先生も学校がある日は遅れてくるかもしれないから
とか、期待を妄想してたのは俺の高校時代。バスケ部

10 :Gくん:04/12/28 20:38:33 ID:12i1HZC5
オレの持論。「教育」とは、ある程度強制を伴うもの。
「ゆとり」なんて言ったら、子供はその分怠けるだけ!!
オレが、そうだった。「ゆとり教育」なんて、そもそも発想が間違っている。


11 :名無しのひみつ:04/12/28 20:48:20 ID:1T9aZ7GM
>>7
一時期頻繁にテレビに出てた寺西とかゆう売国団塊文部省課長がいたけど、
奴はこの失敗の責任をどう取るつもりかな?
テロ朝がよく持ち上げていたっけ。
今は手のひら返しで100マス計算で有名な先生をよいしょしてる。w


12 :名無しのひみつ:04/12/28 20:51:10 ID:rj8/G5db
>>10
おまえバカだろ

13 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:04/12/28 20:54:42 ID:ao5U2pLR
>>5
中曽根臨教審は、主に学界産業界の声を受けて、飛び級、選択科目増、
小中高校の設立基準の緩和といった「教育界の自由化」と「プラスの個性主義」
を主張していたと思うが。それを文部省と日教組が骨抜きにした。
中曽根臨教審の答申でそのまま実行されたのは大学院の飛び入学だけ。


14 :名無しのひみつ:04/12/28 20:56:12 ID:YM4tQ5oE
100マス計算とかどうでもいいから「なぜ?」という疑問とかから
自分で調べたり考えたりできる子供になってほしい。


15 :名無しのひみつ:04/12/28 21:22:13 ID:q77YXIB9
しかしこの日本数学会だとかいううさんくさい連中は何者で?

16 :名無しのひみつ:04/12/28 21:35:49 ID:RXbpox3i
すさまじいまでの馬鹿がレスしたな

17 :名無しのひみつ:04/12/28 21:49:31 ID:aEP6GYCY
飛び級は絶対必要。
特別にエリート学校作らずに、全国的に習熟度に応じた教育を施そうとするなら
飛び級が金もかからんし、優秀な生徒にもプラス。

18 :名無しのひみつ:04/12/28 21:55:26 ID:s7aTwCyF
ゆとり教育って、先生のゆとりのために採られた政策だから、
当初の目的を果たしたと思うけどね

それが国全体のためになったとは思えないけど

19 :名無しのひみつ:04/12/28 22:02:59 ID:JnSGaDYP
だから教師が図に乗ってるのか

20 :名無しのひみつ:04/12/28 23:16:42 ID:H9OpG3uG
ゆとり教育って元々の考えかたとしては、今までは工場の労働者にふさわしい
何も考えずに言われたことを忠実にこなす人間を作ってきたが、これからの日本は
創造力がなくてはやっていけないので、そのためには個性を伸ばすことや学校の
勉強だけでなく色々なものに目を向けることによって、創造性豊かな人間を作ろうと
いう趣旨だったはずで、俺はとても良いことだと感心してたのだが小学生の息子を
見てると、ぬるい教育されとるな〜という感じがする。
なんでこうなってしまったんじゃろ。

21 :名無しのひみつ:04/12/28 23:20:05 ID:DzpDsYl3
> 今までは工場の労働者にふさわしい何も考えずに言われたことを忠実にこなす人間を作ってきた
この前提がすでに間違っている気がする。
大人が受験戦争だなんだとか言ってても、子ども達は結構遊んでたからな。

22 :名無しのひみつ:04/12/28 23:21:40 ID:u6Yy7NM6
>>20
個性を伸ばすとか、各自でやってください。学校でできることではありませんので。
どう考えたって、そんなくだらねえことより、足し算引き算掛け算割り算の方が大事だろ。ボケ。

23 :名無しのひみつ:04/12/28 23:27:34 ID:R0K0v5zT
加減乗除

24 :名無しのひみつ:04/12/28 23:45:12 ID:bdpxTZHe
廃人のつくりかた

ゆとり教育と2ちゃん漬け



25 :名無しのひみつ:04/12/28 23:50:23 ID:KthsliUd
>>20
教える方が創造性が豊かでなかったから。

だろ?

26 :名無しのひみつ:04/12/28 23:57:28 ID:CvL9tw52
ゆとり教育は、確か10年に1人の優秀な次官って言われた、小野事務次官のときだよね。
理念は立派だったけど、教育現場に消化する能力はなかったな。

27 :名無しのひみつ:04/12/29 00:01:30 ID:BZwVHk93
あまった時間を課外活動に使わず家に引きこもってゲーム三昧

28 :名無しのひみつ:04/12/29 00:11:14 ID:XrCxgVpO
その分社会科見学やボランティアとか増やせばまだマシだったんだと思うけどねぇ。

29 :名無しのひみつ:04/12/29 00:12:45 ID:otRF4ZD6
>>26
つまり、理想と現実のギャップが大きすぎた政策だった、ということか。

そこんとこちゃんとすり合わせられるのが、しっかりとした大人だろうに
特に施政者サイド


30 :名無しのひみつ:04/12/29 00:15:26 ID:BZwVHk93
>>28
家庭の方にも塾に送り込むこと以外にあまった時間の使い道が
無かったってことですなあ。

31 :名無しのひみつ:04/12/29 00:50:48 ID:gwwfWQu1
文部科学省に優秀な人間など一人もいないよ
これは霞ヶ関の常識

32 :名無しのひみつ:04/12/29 00:53:00 ID:/uSigfC9
ゆとり教育では、個人の個性や自主性を伸ばし、責任者の指示に考えもせず従うというのではなく
自らの頭で考えて行動できるようにというようなことも目的のひとつだったように思う。

そのためには、例えば、教師が介入せず生徒らがすべて計画して
修学旅行に行くとかいうことをすることなども意味があるだろう。
実際外国ではそうらしい。

今回のゆとり教育というのは、カリキュラムを削った分を子供たちによる自主的な活動につなげられていない。

勉強でもいいけど、これだけは誰にも負けないという自信を一人一人につけさせるような工夫を
もっとする必要があるのではないか。単に上からの押し付けではまた失敗するだろう。

33 :名無しのひみつ:04/12/29 00:54:08 ID:YlOpKMpI
>>13
やっぱりヤスはすごかったんだなぁ。


34 :名無しのひみつ:04/12/29 01:11:23 ID:UTbXdEh9
>>32
子供の自主性結構。考える力結構。だが考える力というのは、
よほどの子供でなければ天から与えられてはいない。

考えるというのは脳の中で操作するという事に等しい。
これは訓練しなければ決して身に着くものではない。
凡庸な子供達にはあらかじめ『考える力』などない。
考える筋道さえも示されなければ、
凡庸な男女の種から出来た子供達は途方に暮れるか遊ぶだけなのだ。
自主性や考える力は凡庸な子には無いものなのだ。

平凡な子供に自主性や考える力を期待するよりは
詰め込み教育の方がむしろまし。
『考える方法』を学ばなければ凡庸な子達は考える事はできない。

そして非凡な子供は詰め込まれた知識や考え方から、
さらに独創をするだろう。

子供達の『考える力』は教師の介入が無ければ何も進まない。
あなたの意見は一見正論のように見えて実は
教育について何も知らない、考えようとしない
ある種のイデオロギーに毒された空論に思える。

35 :名無しのひみつ:04/12/29 01:21:18 ID:2AThV1Vb
なんかフランスも日本に先駆けてゆとり教育みたいなのはじめてたて
聞きますたが。どーなりますたか?
日本もグランド・ゼコールみたいなの作ったらいいんじゃないでつか?
完全に複線化して。エリートコースとゆとり一般大学生と。

36 :万年救護大本尊の朴蓮:04/12/29 01:56:50 ID:uApWozr1
ふふふん。

私は以前
「教師は物理科学だけを教えておけばいいんだ!」
ってスレを建てた事があったが
スレ建ての内容はは正解だったようだな( ̄▽ ̄;)

37 :名無しのひみつ:04/12/29 03:09:15 ID:kAwmLmj6
だいたい小中学校の理科数学なんて大して勉強しなくても出来て当然だろ。ゆとり以前より小中の内容は授業聞くだけで9割取れるのが普通。生まれつき頭の回転遅いヤシら大杉

38 :名無しのひみつ:04/12/29 03:36:35 ID:2u/rqyct
あまりに時間を与えすぎる事は逆に考える事の放棄、に繋がりはしないだろうか
「自由」の意味をはき違えた子供達が多すぎ
国民としての義務と権利、の概念を叩き込んだうえで我々はこんなに自由なんだよ、と説いてもらいたい

39 :名無しのひみつ:04/12/29 03:44:13 ID:jDXfK4Mg
>>11
ゆとり教育の発案者は寺脇研だったと思うよ。

40 :名無しのひみつ:04/12/29 05:27:24 ID:I2xQReGZ
チャイナ おーいいここに琉球の子供がいるぞ殺そうぜ
何テールで物買うんだシナ
チョン、シナと同じで名字が特徴的だシナ
琉球人は日本人じゃないシナ
げじまゆシナお代は何テールでシナ
ゴキブリが日本人と混じるシナ
フィリピン台湾のほうが日本よりちかいでワーン
げじまゆシナテール何両でシナ

41 :名無しのひみつ:04/12/29 06:37:24 ID:GS0jyqT5
「ゆとりの教育」は日本から見れば失敗ですが、周辺競争国から見た場合は
日本人の劣化を飛躍的に招いた為、大成功といえます。

42 :名無しのひみつ:04/12/29 07:02:31 ID:5OzQ1wTh
ゆとり教育を積極的に認可するようにすすめたヤツ等の責任をとってもらわないとな

43 :名無しのひみつ:04/12/29 07:34:05 ID:VYLVxNg6
知らん顔

44 :名無しのひみつ:04/12/29 08:14:48 ID:+lN4sbl9
お前らの意見を見ていると、自分さえよければいいやと思えてくる
正直関係ないし

45 :名無しのひみつ:04/12/29 08:40:01 ID:ux4dr48P
「よみかきそろばん」があったから日本人は優秀だったんだ
それを否定した文部官僚と教育関係者は国賊
今のがきどもゲームしかできない

46 :名無しのひみつ:04/12/29 08:48:43 ID:Jsc+0lHo
ゆとり時間を勉強しないと大変なことになると実感させる時間に変更しろ。

47 :名無しのひみつ:04/12/29 08:54:39 ID:EqZztzYs
>>26
「日本国憲法」、理念は立派だったけど、消化する能力が国際
社会になかった。「共産主義」、理念は立派だったけど、実現した
国が悪かった。
ある理念を実行に移すときは、その実際環境を
分析して、実行された段階でその理念がいかなる作用を及ぼすまで
慎重に考慮し、実行の是非を決めるのが、本当に頭の良い人間だ。
生体実験に近いことまでやってから、ことの是非を決めるのじゃ、
被験者はたまらない。文部科学者は、寺脇、小野などを北海道
の僻地の組織に転出させるなどして、国民に謝罪しろ。


48 :名無しのひみつ:04/12/29 09:17:40 ID:qVNZNlw8
ゆとり教育ってたしか生涯教育とセットになってたような気がする。
他国に比べて小中学生の学力が落ちてきたのはそのためではないか。


49 :名無しのひみつ:04/12/29 09:22:55 ID:zj4o/OK/
ゆとり教育をうけてきた年代は
これから将来にわたってヴァカの烙印を押されたようなものだな

50 :名無しのひみつ:04/12/29 09:51:15 ID:z6Q8uafv
>>>48
そうなんだけど、数学や物理は若いうちい仕込まないとダメだからね。
当然、そういうところから、真っ先に反発が出てくる。

51 :名無しのひみつ:04/12/29 11:25:39 ID:YOK2KPpN
ここまで書き込んだ奴の中で、義務教育9年間の
数学・理科の教科書を通読した奴いるか?
俺は仕事上必要で教科書会社4社分だけ通読したが、
まさに>>1の「系統だったカリキュラムを破壊した今のゆとり教育」
だな。いちいち例をあげて説明はしないが、本当の問題点は
授業時間が少ないことではなくて、授業時間が少ない結果として
ズタズタなカリキュラムしか組めないことだろう。
授業時間を増やしてもカリキュラムがズタズタなら大差ないぞ。

52 :名無しのひみつ:04/12/29 11:31:14 ID:hfPHiU2s
高校生の近視率は、台湾84%、香港64%、日本55%、シンガポール49%、アメリカ25%です。
ttp://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1979/113.html


53 :名無しのひみつ:04/12/29 12:08:23 ID:gjU20CJ8
【教育】理科の授業時間増やして 物理関連3学会が提言
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1103810462/

54 :名無しのひみつ:04/12/29 12:15:08 ID:FponIoEd
今の教科書は以前にも増してペラペラに薄いらしいな

55 :名無しのひみつ:04/12/29 13:12:35 ID:JsFf9Wis
官僚って文系ばっかりなんだろ。じゃあ、あいつらが理数系科目を軽視するのも当然だ。

56 :名無しのひみつ:04/12/29 13:56:00 ID:Kyf4bmXC
【あなたも「ゆとり世代」】
> 実現すれば1977年から減り続けていた授業時間が
> 約30年ぶりに増加に転じることに
> 授業時間が最長だったのは、1968年の学習指導要領改訂後
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20041215ur04.htm

ゆとり教育を小学一年から受けた人は1970年生まれから。
授業時間が最長の1968年生まれも小学3年から 「ゆとり」 に。
1960年代後半に生まれた人から 「ゆとり世代」
もっともまじめで勉学に励んだのは 「団塊の世代」


57 :名無しのひみつ:04/12/29 15:16:28 ID:FQwRyi/6
小中学校の授業見た事ある人いる?
もうね。授業以前の問題。ボロボロなんだよ。
不登校はクラスに1人か2人は必ずいるし人
クラスの少なくとも3分の1は授業聞いて無い。

ウソだと思うなら学校に見学に行ってみるといい。

でも先生は子供達の授業態度や生活の指導なんかしない。
ただ授業マシーンと化したみたいに一方的に喋って終わり。
下手に指導しようとして親とトラブったり、
そうでなくても負担が増えるのがイヤだからね。

今文部官僚がやってる「ゆとり教育」ってのは、
教職員の負担減らし。学校のトラブル減らし。
つまりは官僚である自分達の負担減らしなんだよ。

文部官僚達はきっと「子供をもう義務教育では教育の一部しかやりません。
十分な教育は個々人の負担でやって下さい。」って言いたいんだと思うよ。



58 :名無しのひみつ:04/12/29 15:22:15 ID:EweXPGcH
>>57
それは、荒れている中学校だね。昔からあることだ。

59 :名無しのひみつ:04/12/29 15:23:39 ID:EJ3Vea/a
やる前から結果みえてただろ・・・

60 :名無しのひみつ:04/12/29 15:25:22 ID:sigeDsjH
TVで心霊現象とか血液型とか取り上げるのやめさせろ。
教育は学校だけでするもんじゃない。社会教育、地域教育も必要だ。

61 :名無しのひみつ:04/12/29 15:25:37 ID:EweXPGcH
あれ?2004年調査でも、確か「科学的総合判断力」(だっけ?)は韓国を押さえて
世界一の学力だったのではなかったっけ?

で、…

な ん で こ れ ほ ど 文 句 言 う ん だ ? >ALL

世界一だぞ。おいおい。

62 :名無しのひみつ:04/12/29 15:35:35 ID:otRF4ZD6
【教育】日本の学力は「世界トップ水準と言えず」=OECD調査(PISA)[041207]
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1102389640/


63 :名無しのひみつ:04/12/29 15:51:54 ID:FQwRyi/6
>>58
いや違うんだって。
普通の小学校へ見学に行ってみてくれ頼むから。
小学校低学年のクラス(20〜30人程度だったか)
は授業時間が始まっても先生は授業を開始しない。
まず教室の前で絵本の読み聞かせを始めるのだ。
そうしないと子供達の注意が先生に集中しないからだ。

しかしこの読み聞かせに加わらない子も2、3人いる。廊下に出たり
教室の後ろで勝手な事をやっている子供だ。でも先生は注意しない。

この読み聞かせを10分程度やってから授業開始になる。
しかし少なくとも3、4人の子供達はいきなり机に伏して
寝はじめるのだ。まるで大学の授業みたいに。
たぶん親が夜更かしをさせているのだろう。
だがこれも先生は注意しない。

授業が始まって10分も立つとクラスの3分の1の子は先生から
集中が離れてしまう。そして授業の終りではどう多く見積もっても
クラスの半分程度しか授業を聞いていない。
これは決して荒れた学校ではない。これが全国の小学校の普通の姿なのだ。

64 :名無しのひみつ:04/12/29 15:55:36 ID:aoza3VQf
>>7
冗談だよね?

65 :名無しのひみつ:04/12/29 15:57:04 ID:EweXPGcH
>>63
それって、幼稚園が「放牧」する方針になって、学習面を一切手をつけず、しつけ面も
ゆるゆるになって来てからの現象かな。その現状で、40人の子どもを1クラスに入れて
体罰だめ、厳しい叱咤も駄目となると当然そうなるだろうな。

うちの県では1・2年は30人学級にして対応しているようだが。

66 :名無しのひみつ:04/12/29 16:09:35 ID:VDwaOC24
>>65
体罰駄目って、未だに体罰は有るよ。
障害負うほど殴る教師が後たたないの見ても分かるだろ。

未だに殴ってるし、叱責もしてる。
間違った理解を元に論立てても無意味だよ。

67 :名無しのひみつ:04/12/29 16:14:43 ID:aoza3VQf
>>66
>体罰は有るよ
増減を聞かれれば減っただろう。
教師からしたら最近はこういう事すると職を失いかねないし。

68 :名無しのひみつ:04/12/29 16:15:14 ID:JsFf9Wis
不良生徒へは体罰ではなく、停学・退学制度で対処するべき。小学校からね。
赤点もあり、留年もあり。

69 :名無しのひみつ:04/12/29 16:24:19 ID:otRF4ZD6
>>68
んで、野に放つのか?

「教育」の意味がないなー


70 :名無しのひみつ:04/12/29 16:46:35 ID:3/qr4/Vt
地方私立高校にはDQNの巣のクラスと、
特進クラスなる公立落ちクラスがあるでしょ。
所謂習熟度別だけど、あれは効果あるのかな。

71 :名無しのひみつ:04/12/29 17:51:58 ID:EweXPGcH
兎に角…

他の分野はともかく、日本の教育の「科学的総合判断力」は世界一なんだよね。

教育現場の荒廃が囁かれている中、この成果!
これで、「科学板」的に褒めないで逆にけなすっていったいどういうことだ?

けなしたい奴は  一 体 何 を し た い ん だ ?


「理科学習への意欲の低下」を問題にしたいって?おいおい、科学に携わる人は
一般向けに今までどれだけのことをやってきたんだ?科学雑誌はほとんど絶滅
したしな。


72 :名無しのひみつ:04/12/29 18:14:42 ID:vYLGVb5M
高等教育であれば、個々人の将来の目標に合わせた科目の絞込みや時間配分の変更なんかも
良いと思うが、義務教育なんか科目も質も時間も減らせるところなんかハナから無いだろ・・・
義務教育後に”土台”ができていなければ、その後がヤバイし。

文系出身の完了、自らは勉強漬けのような子供時代をすごしたから”ゆとり”に対する憧れというか
今の子供にはノンビリ勉強してもらいたいとか思うのかもしれんが、トンデモナイ勘違いだ。

”生きる力”を育てるための”ゆとり時間”、一体何に使われているのか・・・おおよそ想像付く。
時間を無駄に過ごす子供の増加で、”生きていけない人間”を増やしているだけだと思う。
「勉強なんてムダ、とりあえず今だけしのげればいい」ということで、フリーターの中でも目標が無く
日暮的な存在、あるいはNEETを増やすことに直結するか。

73 :名無しのひみつ:04/12/29 18:43:41 ID:iaOOXEJ6
何を今更・・・って感じだな


74 :名無しのひみつ:04/12/29 18:48:05 ID:Z6T1FcBA
これに対して,ゆとり教育理論を推進した文系学会の意見↓

75 :名無しのひみつ:04/12/29 19:04:11 ID:+N546mZP
ゆうとうりの教育

76 :名無しのひみつ:04/12/29 19:05:44 ID:z6Q8uafv
こんなんじゃ、子供の教育に金がかかってしょうがないじゃないか。
小学校から私立で大学院まで進ませないと、まっとうな教育が受けられないのかよ。
ますます、少子化が進むぞ。

77 :名無しのひみつ:04/12/29 19:26:50 ID:EBWlhWIY
失敗したので、完全週休二日を廃止して、理数系の時間も増やしたけど、
生活道徳に関する教育には、まったく力を入れないので、結局少年犯罪も
増加のままだろう。
そうでなくても、ほんの少しの我慢もできないので、義務教育中にドロップアウト
する子供も増えていき、結局現在とあまり変わらない状況になるだろう。

30年くらいしたら、日本だけ、手塚の漫画じゃなくてホントにエリート階級と
労働階級、犯罪地下集団に分かれてるかもな。

78 :名無しのひみつ:04/12/29 19:32:17 ID:h93W4M7l
これでもしゆとり教育が廃止になったら、
一番の被害者ゆとり教育を受けた今の小中学生(高校生も?)。
「ゆとり世代」とか言われて肩身の狭い思いするんじゃない?

79 :名無しのひみつ:04/12/29 19:38:25 ID:z6Q8uafv
>>63
夜更かしが最大の問題だと思う。
真夜中に子供つれて、コンビニで買い物したり、
牛丼食ってるDQN夫婦いるだろ。あの連中だ。

80 :名無しのひみつ:04/12/29 20:12:48 ID:8EluOVOz
>>63>>65、を読んでふと思い出した。
1960年代、大学が荒れ
1970年代、高校が荒れ
1980年代、中学校が荒れ
1990年代、小学校が荒れ
そして2000年代、幼稚園が荒れている‥‥と
誰か偉い感じの先生が言っていたっけ。
>>51
自分もちょっとそう思う。


81 :名無しのひみつ:04/12/29 20:46:35 ID:qWLllXcA
文科省の二流官僚にも責任があるが、
大学の中の三流学部たる教育学部が理科教育をはじめとする
初等・中等教育を牛耳ってるのが最大の問題点。
ゆとり教育推進の審議会のメンバーや
理科の教科書削減を推進した文科省の審議官は、
キチンと名前を出して、総括してほしいね。
昔なら、切腹して、不明をわびるところだろ。


82 :名無しのひみつ:04/12/29 20:58:00 ID:29dUMVDU
だから…

理 科 教 育 に 関 し て は 日 本 は 世 界 一 の 成 果 を 残 し て い る

んだってばw >>71

叩きたいからって、叩きたい情報ばかり目がいくのも分かるけど…
世界一でいったいどーしろと言うんだ?

83 :名無しのひみつ:04/12/29 21:15:02 ID:qxXnzep3
>>82
20年以前は確かに世界一だった。だから今の日本がある。
問題は、ゆとり教育で学力低下した世代が日本社会の中堅にきた時代がどうなるかだ。
あと、ゆとり教育で育った世代が親になって育てた世代がどうなるかだ。
甘い教育を受けた世代は自分の子供にも甘い。悪循環になることが予想される。


84 :名無しのひみつ:04/12/29 21:18:43 ID:29dUMVDU
>>83
今年の結果なんですけど…

85 :1966:04/12/29 21:23:02 ID:XTF++cte
>>56
実際に時間が減ったのは3年後ぐらいだった。

86 :名無しのひみつ:04/12/29 21:27:48 ID:vYLGVb5M
>>82
世界一の成果って何?テストの結果?w

テストだけこなせる人間が増えたって何の意味も無いんだが。
テストは所詮「今ある常識」を測っているだけで、未来を切り開く能力を測れる訳でなし。

87 :名無しのひみつ:04/12/29 21:34:33 ID:29dUMVDU
>>86
そういって始められたのが「ゆとり教育」だったのではw?

88 :名無しのひみつ:04/12/29 21:39:33 ID:vYLGVb5M
>>86
答えになっていないw

89 :名無しのひみつ:04/12/29 21:39:53 ID:vYLGVb5M
>>87かw

90 :名無しのひみつ:04/12/29 21:52:01 ID:29dUMVDU
自分で検索して調べるという行為は選択できんのかw

91 :名無しのひみつ:04/12/29 21:57:34 ID:HQ47xXyz
お前ら学校や文科省が悪いとか言ってるけどさあ。
本来は家庭で最低限の礼儀作法を躾けるものだと思わないのか?
親、教師、年長者を尊敬すること。自分勝手な行動を慎み人には迷惑をかけないこと。
こんなことすら出来ない子供を、学校で教育できるとでも思ってるのかねえ。

ここまでスレが伸びたというのに、学級崩壊は家庭崩壊が招いた必然だということを
誰も指摘できないのか?
子供に気に入られたいがために甘やかすことで機嫌を取るだけ。親の威厳はどうした!
さもなくば完全放置。無責任なDQNは子供を作るな!
実に嘆かわしいことだ。

92 :名無しのひみつ:04/12/29 21:59:18 ID:otRF4ZD6
>>82
読解力14位に急低下、数学的応用力は6位
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20041207ur25.htm

ちなみに、科学的応用力は2位
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/photo/20041207ur25-8-Z20041207145351308L.jpg

どこの調査結果で1位なんだ?
大きく書いているわりにソースはまったく示していないようだが


93 :名無しのひみつ:04/12/29 22:05:19 ID:3jb/EL/Q
>>82
調査によるだろうけど、最近発表されたのじゃ二位じゃなかったっけ?
それと、数学はかなり順位落としたような記憶があるけど。

94 :名無しのひみつ:04/12/29 22:32:49 ID:29dUMVDU
そうか。でも、40カ国の中で2位だぞ。
何で褒めない。

トップレベルなのは変わりないな。

95 :名無しのひみつ:04/12/29 22:39:45 ID:qWLllXcA
あんたはいったい何を擁護したいの?


96 :名無しのひみつ:04/12/29 22:46:47 ID:Grh5kC7y
>>94 No.1でなければ意味がないのだよ!

97 :名無しのひみつ:04/12/29 22:46:57 ID:dgNIBMdY
性の堕落が親が子に躾させるのを忘れさせ今日の学級崩壊を招いた訳か…

98 :名無しのひみつ:04/12/29 22:50:11 ID:fqbCvq52
例えば何年か後に、
女が就職で差別されることがなくなって
男と同じ仕事を任されるのが当たり前になって
男と同じように出世もできるようになって
職場でセクハラは完全に防止されて
育児休暇も完全保障されて育児休暇後の職場復帰が確実に認められて
保育所もベビーシッターも無償で保障されて
すべての公共交通機関に女性専用車両が導入されて
あらゆる商売でレディースデーが完備されて
世の中からAVやエロ雑誌、グラビアがすべて禁止されて
映画のエロシーンやヌードを使った広告も完全に規制されて
風俗も売春も援助交際もすべて消えさって
全世界のレイプと痴漢、DVがすべて消え去って
女男混合名簿になってレディーファーストが法律で定められて
家父長制を違憲として夫婦別姓が当たり前になって
家事育児の分担が法的に保障されて離婚が女の権利として認められる

そんな社会が実現されたとして、はたして女たちは
「もう十分です」と言うのだろうか?「満足です」と言うだろうか?
言わないだろう。
どれだけ女を優遇したところで女は満足しない。
なにかしら不満を見つけては文句を垂れる。それが女。
女はそういう生き物。


99 :名無しのひみつ:04/12/29 22:50:25 ID:29dUMVDU
>>95
40国のうち2位でも無茶苦茶叩くのはおかしいと言っているだけ。

>>96
少しは評価もしろよw

100 :名無しのひみつ:04/12/29 22:51:52 ID:3jb/EL/Q
>>99
君自身ゆとり教育を受けた世代で理数系の成績が悪いのかもしれないけど、
君を叩いているわけじゃないから心配しなくてもいいよ。

101 :名無しのひみつ:04/12/29 22:53:57 ID:e1f9eRQH
森義朗の文部大臣時代だな

責任とれやデブ!

102 :名無しのひみつ:04/12/29 22:55:38 ID:gkCkCzQF
>>58
>>57の状況は、私立学校と一部の公立校以外は大なり小なり似た状況だと思われ。
しかも少なくとも20年ほど以前からね。

103 :名無しのひみつ:04/12/30 00:01:21 ID:JsFf9Wis
>>70
大学に進学したい人もたくさんいるんだから、盆暗と一緒のクラスじゃかわいそうだよ。
>>86
学校の勉強もできない奴に何ができる。勉強を軽視しすぎ。
だいたい小学校中学校って文系理系に分かれる以前の超基礎の勉強でしょうが。

104 :名無しのひみつ:04/12/30 00:08:58 ID:qIU+SRyr
>>100
理由はどうあれ叩きたいから叩くってコトか。
極めて2ch的だが、百害あって一利なし。

105 :名無しのひみつ:04/12/30 00:14:44 ID:ZsAztEoF
>>104
どうも叩いてることにしたいようだが、
理数系の成績が落ちていることを批判しちゃいけないのか?
「世界的にみればまだ上の方にいるじゃん」で納得しないといけないのか?

106 :名無しのひみつ:04/12/30 00:19:02 ID:0gYFyQYc
ユトリ世代が大学に入ってくるのが怖いです。
彼らが世の中の流れに沿って民間に就職してくれることを祈っています。

107 :名無しのひみつ:04/12/30 00:23:27 ID:8Fl6TOBF
スポーツといった、結果がわかりやすい育成・教育の議論と違って、育成方法にロマンが入りやすいような気がするな。こういう議論になると。

そもそも平均点じゃなくて、全体の分布具合も大切になってくるし。そのへんどうなってるんだろ。
全体としてはレベルは上がっているが、頂上のレベルは変わってない。さてどうする?
そこで一芸に秀でた個性を重視し育成。その突然変異が周りのレベルを上げることを期待する。
で、その結果は4年ごとに大きく検証される…とかいうのと比べると、どうなのかな?

なんていうか、部活動の教育方針をあれこれ霞ヶ関で決めて、その方針に義憤を感じているようで。それは、期待しすぎのような気がするんだが。

個人的体験として、学校の授業より学研の本のほうに影響されたこともあって、週休2日のほうがええんじゃないの?
と思う。

108 :名無しのひみつ:04/12/30 00:29:44 ID:2ijTSSfn
>>106
もう大学の先生方は学力低下を実感していらっしゃるよ。

109 :名無しのひみつ:04/12/30 00:35:06 ID:qIU+SRyr
>>105
世界トップレベルなのに、むやみに叩くのは良くないと思うが?
叩けば何でも伸びるのか?もうそんな世の中じゃないだろ。

>>108
単に少子化でできの悪い奴でも大学にいけるようになっただけだろ。



110 :名無しのひみつ:04/12/30 00:38:52 ID:2ijTSSfn
>>109
少子化なら、今までより質の高い教育をしなければならないんじゃないのか。
人数が少ない分、頭脳が優秀じゃなければならないんじゃないのか。
これから日本が豊かでいられるかは、そこだよ。
馬鹿な上に、人手も少ない。これじゃあ、日本は滅亡します。

111 :名無しのひみつ:04/12/30 00:39:44 ID:ZsAztEoF
>>109
世界でトップレベルなんだ。えらいねー。
本当にすごいよ。これからも今の路線でがんばっていこうね。

112 :名無しのひみつ:04/12/30 00:56:26 ID:qIU+SRyr
>>110
教育に過度の期待を持ってますな。結局才能には上限あるんじゃないのか?
教育である程度上下させることができてもさ。日本はその面ではこの半世紀は既に上限に達していた
だから少子化で学力が下がるように見える…だけだろ。

113 :名無しのひみつ:04/12/30 01:01:48 ID:qIU+SRyr
>>111
初等教育はちょっと下がったのは確かに事実かな?ま、対応策は練る必要は確かにあるだろうな。

問題は大学以降の高等教育なんじゃないのか?なんで評価が高く、実際に実績を残している
初等教育ばかり問題にして、評価が低い高等教育を放置するんだ?

114 :名無しのひみつ:04/12/30 01:03:00 ID:ZsAztEoF
放置してるのか。

115 :名無しのひみつ:04/12/30 01:24:51 ID:LY/o78Nj
2年ほど前に元東大総長で元文部大臣の有馬朗人氏の公演を聴いたことがあるが、
日本の児童〜学生の学力低下が問題視され、その原因としてゆとり教育が言われているが、
まず、その「学力低下」が有意なものであることを示した「エビデンス」がない、
だから、ゆとり教育を問題視するのは笑止である、という主張で笑ってしまいますた。

116 :名無しのひみつ:04/12/30 01:51:25 ID:eZkXIAUe
>>109
まあ世界の富と資源の大半を食い尽くしている国の子供が
世界のトップレベルにいないアホでは
世界の飢えや病気で死ぬ数百万の子供に申し訳ないわな。
もっともたいして資源も食っていない国の子も
日本以上にずいぶんおできになるようですし、
「自分で考える力」が身についている御様子ですが。

117 :名無しのひみつ:04/12/30 01:54:45 ID:fRC17ddy
東大生の学力にもと基づいた議論方法。

1、反論するなら証拠を出せ。

2、そんな証拠は認められない。

3、100歩ゆずってその証拠を認めても、
  ○○の定義が違う。

4、○○は何か定義せよ。

5、○○=AAと言う定義は認められない。

6、○○=AAと認めるとしてもAA=○○とは認められない、
  むしろAA=BBなのではないか?

7、AA=BBを反証する証拠を出せ。

118 :名無しのひみつ:04/12/30 02:05:01 ID:j5G7cdDB
なんかそれもこれも不景気が原因な気がする罠。倒産、歩合制になって先が見えない世の中になり親は子供を甘やかし・・・どうなる日本

119 :名無しのひみつ:04/12/30 03:22:43 ID:O/JY43zE
ゆとり教育の弊害によって面白哲学者とかでてきそうじゃん。


120 :名無しのひみつ:04/12/30 03:27:49 ID:6ffNAED3
ゆとり教育、大いに結構。子供と接する時間も増える。

俺は自分の子供は自分で教育するよ。仕事も忙しいがな・・・。

121 :名無しのひみつ:04/12/30 03:47:08 ID:2iQj5+s6
>>119
哲学者は全員ギャグですけど

122 :名無しのひみつ:04/12/30 05:44:04 ID:iNabM193
>>103
>だいたい小学校中学校って文系理系に分かれる以前の超基礎の勉強でしょうが。

>>72も読めや

123 :名無しのひみつ:04/12/30 05:55:32 ID:iNabM193
しかし何故テストだけ云々の話でレスが>>103なのか。
あたかも「勉強=テストのため」「テストができる=勉強ができる」と言わんばかり。
テストができたって「勉強するのは学校だけでいい」と勘違いしている奴もいれば、
テストだけ器用にこなして進学するも実社会では役に立たない奴もいるわけで。

「今やっている勉強はテストくらいにしか役に立たない」と思う子供も増えたのだろうな。
「何のために勉強するのか」という根幹部分を説けない先生が増えたのだろう。

124 :名無しのひみつ:04/12/30 06:23:19 ID:iNabM193
「ゆとり教育」として授業時間を減らすなら、何も抜本改革せず
単に質を落とすだけではダメだということは簡単に分かりそうなもの・・・。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200412190095.html
のような国を見習わないとな。時間は短くとも、自発的な意欲を駆り立てて
自ら学ぶ姿勢を獲得させることができているし。

「できるだけ子どもたちの生活と学習を関連させる」という教える側の基本姿勢もいい。
義務教育の時点から「テストと学習を関連させる」ようなことをやっていてはだめだ。

125 :名無しのひみつ:04/12/30 07:24:32 ID:roDLpKkF
>>94
>そうか。でも、40カ国の中で2位だぞ。
>何で褒めない。

欧米の国々には高校受験がないから詰め込み教育はやっていない。
それにどこも自治体単位で多様性を求める教育をやっているのだ。
だから、15歳の学力での比較は割り増しして考えねばならないのだよ。
日本の教育が受験目的であった証拠は、社会人の学力を調査したらわかる。
http://www.nokai.ne.jp/k-column/img/shiryou15-4.gif

それに韓国、中国、インドらアジアの国々に差をつけられつつあることは事実だ。


126 :名無しのひみつ:04/12/30 07:33:36 ID:iNabM193
>>125
>日本の教育が受験目的であった証拠は、社会人の学力を調査したらわかる。

「勉強とは学校だけでするものだ」という考えも同時に刷り込まれているか。
勉強の目的を正しく解していない人が多いから、社会人=勉強不要とか
おかしな思考になって、学んだはずのことも忘れることに。

127 :名無しのひみつ:04/12/30 08:41:28 ID:y2gzo4TR
一見もっともらしい記事だが、しかし名古屋大・・・
教育については一番語ってはいけない愛知県だ
昨今ストレスを感じてる子供が激増という記事もだしてたが
愛知県だったらそりゃそうだろって感じだ
日本一厳しい校則
日本一体罰が多い
日本一いじめが多い
日本一家庭環境が悪い

128 :名無しのひみつ:04/12/30 10:20:48 ID:qIU+SRyr
>>125
「成人」の科学理解度だろ?いかに、日本の科学者が啓蒙活動を無視して
来たかがわかる数値だな。BSデジタルでBBCの科学番組見ていると、結構
すごいよね。

129 :名無しのひみつ:04/12/30 11:11:00 ID:S2xOnQkf
ピーターフランクルのらくらく学習術という本を読んでるけど
日本の教育の問題に関して非常に的確なこと
書いてあるなあと思った。まだ全部読んでないけどね。

130 :名無しのひみつ:04/12/30 14:07:54 ID:Rks2l+o8
>>91
禿同だ。

131 :名無しのひみつ:04/12/30 14:28:20 ID:8Fl6TOBF
親としては、ゆとり教育が心配なのはわかるんだが、
自分が小学生だったとして、ゆとり教育で困ることになると思う?

この板では少数派なのか多数派なのかわからいけど、自分は思わないほうなので、思う人のイメージを知りたいよ。


132 :名無しのひみつ:04/12/30 14:33:17 ID:ZsAztEoF
子ども的には毎日遊べればそれでいいからな。

133 :名無しのひみつ:04/12/30 14:45:37 ID:8Fl6TOBF
>>132
いや、この板へくるくらいの理系力がある人は、ゆとり教育だったとしても将来何も困らないんじゃないかと思って。

134 :名無しのひみつ:04/12/30 14:48:13 ID:LY/o78Nj
>>91
それは当たり前のことだから、誰もわざわざ指摘しないんだと思われ。

135 :名無しのひみつ:04/12/30 14:51:34 ID:iNabM193
>>131
小学校で困らなくても後々困ることになるのは目に見えているわけだ。
目先のことしか頭に無い子供に学ぶことの本当の意味を説くのは、大人の使命。

放置すれば>>132の意見のような感覚のまま成人して、日暮的フリーターや
NEETになりかねない。


136 :名無しのひみつ:04/12/30 14:53:04 ID:8Fl6TOBF
>>135
君自身は、自分がそうなってたかもしれないと思うの?

137 :名無しのひみつ:04/12/30 14:54:25 ID:iNabM193
>>91
>ここまでスレが伸びたというのに、学級崩壊は家庭崩壊が招いた必然だということを
>誰も指摘できないのか?

>>63は親の問題書いてるぞ。

138 :名無しのひみつ:04/12/30 14:56:41 ID:66KmzAf6
自学自習が基本です。
それができない子供は放置しましょう。
あとで困ることになるのは本人だけですので。

139 :名無しのひみつ:04/12/30 14:57:38 ID:iNabM193
>>136
周辺環境が揃ってればな。


140 :名無しのひみつ:04/12/30 15:01:03 ID:iNabM193
>>138
本人だけなら良いんだが、現実には社会全体の重荷になる。

141 :名無しのひみつ:04/12/30 15:13:17 ID:66KmzAf6
そういう子供には一生単純労働に使命感を感じさせるように仕向けましょう。

142 :名無しのひみつ:04/12/30 15:20:10 ID:H259s3H5
>>133
>この板へくるくらいの理系力




143 :名無しのひみつ:04/12/30 15:49:05 ID:GHicj4dc
ゆとり教育や週休の元々の考えは

月曜から土曜まで必死に働いたり勉強したりすると
日曜はその疲労を回復するのに精一杯で自分がしたい勉強が出来なくなるから

月曜から金曜まで必死に働いたり勉強したりして
土曜で疲労回復
日曜に自分の勉強をさせようと考えられたわけで

土曜も日曜のゲームしたりすんのがわるいんじゃ!!!!!

144 :名無しのひみつ:04/12/30 15:55:42 ID:9ySRJBa0
>>141
そういう子供がニート、フリーターになって
あとあととんでもない重荷になるんですけど。。。

145 :名無しのひみつ:04/12/30 15:58:19 ID:sCcUIfMs
『よく遊びよく学びよく食べよく寝ましょう』

146 :名無しのひみつ:04/12/30 16:08:50 ID:EKZDcoCI
学校教育に学力をつけさせることを丸投げはできない時代。
塾や予備校の繁栄がそれを物語ってはいる。
だが、実は丸投げの対象が分散しただけ。

かといって、自分の子供の勉強を見てやれるかといったら
「仕事で忙しいから」「それより一緒に遊びたいから」「めんどくさいから」
「きちんと教えられるのか不安だから」「効率が悪いから」「皆がそうしてるから」
自分では教えることができないのが現状です。

147 :名無しのひみつ:04/12/30 16:12:24 ID:gmus5z4x
基礎をきちんと学ばす
学習は理解の有無で
ついて行けない子は何度でもやらす
本を読む事を覚えさす
本読まなさ杉



148 :名無しのひみつ:04/12/30 16:33:39 ID:8Fl6TOBF
>>143
そのゲームなんだけど、こういうことを考えてる人たちもいる。

http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/

ただ、ゲーム自体が持つ熱中性や中毒性を知育ゲームで再現するには、なかなか大変だろうね。

149 :名無しのひみつ:04/12/30 16:57:23 ID:gk98xfLp
俺、家庭教師で中3教えてるけど、マジで基礎知識も思考力も何もないぞ。

三角形の面積の公式がなぜそうなるのか(長方形の半分だということ)もわかってないし、
長崎に原爆が落ちたことすら知らないし、太陽は北から昇るとか言ってるし

宿題出しても答え丸写しだし、答えを隠して宿題を出すと白紙だし、
何か聞くととりあえず適当な単語(文章ではない)を連発して、こっちが「正解」と言うのを期待してるし
「それはなぜ?」と聞くと「そうだから」としか言わないし、

いったいどんな生活を送るとそんなシワのない脳みそに育つのか摩訶不思議。
ちなみにクラスのテストでは俺の教えてる英数がギリギリ平均(50〜60点程度)いかないくらいで、
あとの科目はすべて(国理社音技美保)ひと桁〜30点程度。それでも絶対評価でなぜかオール3前後。

150 :名無しのひみつ:04/12/30 17:01:14 ID:iNabM193
>三角形の面積の公式がなぜそうなるのか(長方形の半分だということ)もわかってないし、

こういうのが一番痛いんだよ・・・公式は暗記なりで知っていても、その式が自分で導き出せないパターン。
社会に出てみると全然応用がきかないという「教育の無意味化」に直結する。

151 :名無しのひみつ:04/12/30 17:06:12 ID:Q7x+RO8x
>>149
まさに そんな子供だから 高価い授業料出して家庭教師を雇ってるのだな。
で、どう教えていくの?


152 :名無しのひみつ:04/12/30 17:10:38 ID:8Fl6TOBF
実際の体験談は、面白いな。

けれどほんとにシワのない脳みそでいられるものなのかな?という疑問もある。
かわりに何か別のものが詰まってしまうもんじゃないのかね。
教育制度のない未開のジャングルの人をただの野蛮人で知識がないと思っていた欧米の人たちがいたわけだが。これと同じ間違いをしていないかどうか。


153 :名無しのひみつ:04/12/30 17:13:26 ID:dXbPDI4d
【あなたも「ゆとり世代」】
> 実現すれば1977年から減り続けていた授業時間が
> 約30年ぶりに増加に転じることに
> 授業時間が最長だったのは、1968年の学習指導要領改訂後
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20041215ur04.htm

ゆとり教育を小学一年から受けた人は1970年生まれから。
授業時間が最長の1968年生まれも小学3年から 「ゆとり」 に。
1960年代後半に生まれた人から 「ゆとり世代」
もっともまじめで勉学に励んだのは 「団塊の世代」

154 :名無しのひみつ:04/12/30 17:27:36 ID:1Epv7STe
円周率が3というのも馬鹿に出来ないんだよな、πで通している身としては…


155 :名無しのひみつ:04/12/30 17:29:05 ID:zptTK1VS
>>98
そうだよ。だから昔からどの宗教でも女人禁制だった。

156 :名無しのひみつ:04/12/30 17:31:59 ID:x+hIxk2r
>>153
1968−7歳(小学1年)=1961年
1977−7歳(小学1年)−6年(小学6年)=1964年

40歳以下はゆとり世代なのか。
きっちり勉強したのは41歳〜44歳だけなんだね。

157 :名無しのひみつ:04/12/30 17:40:04 ID:LPU3DdzJ
授業時間なら>>156のとおりだろうが
進学の競争率からいえば団塊の世代がもっとも過酷。

しかし四十歳以下がヘタレなのは同意。
やはりゆとり教育は失敗だ。

158 :名無しのひみつ:04/12/30 17:44:29 ID:mIqopJaf
ちがうよ!ゆとりの世代は80年代から!!
そうに決まってる!あいつらバカだもの!
俺らがゆとり世代なわけないじゃん!!
そんなの認めないぞ!!

159 :名無しのひみつ:04/12/30 17:46:05 ID:66KmzAf6
>>149
馬鹿な子がいるからおまいは金貰えるということに早く気づけよ

160 :名無しのひみつ:04/12/30 17:55:01 ID:Wp0pM1hr
↑理数系のグチ

161 :名無しのひみつ:04/12/30 18:04:36 ID:LY/o78Nj
>>157
団塊の世代は、進学率が然程(ここ20年程に比較して)ではなかったから、
競争が最も厳しかったかどうかは疑問だ。
受験に関して最も厳しかったのは団塊ジュニア(バブル時期)の世代と思われ。


162 :名無しのひみつ:04/12/30 18:14:01 ID:8Fl6TOBF
ゆとり教育で、「生きる力」がキーワードになってた。
だから、学力は落ちたけど生きる力はついたのなら、この点なら成功といえるかどうかと思いちょっと調べてみたのだが。

年齢別日米比較
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2760.html

国際比較
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html

国際的には高いのはわかるけど、よくわからな。

163 :名無しのひみつ:04/12/30 19:56:56 ID:lG0TUG2a
>>156
文系でも物理・化学・数IIIの微積を勉強したて聞いたことあるよ。

164 :名無しのひみつ:04/12/30 20:17:18 ID:1BnRL02A
>>149
心中お察しします。
いくら他に良いところがあっても、(たとえばスポーツが得意だとか)
勉強がある程度出来ないと困ると思うんですが。
でないと、ヒーローインタビューを受けても、
気の利いたことをしゃべれないでしょうし‥‥


165 :名無しのひみつ:04/12/30 20:26:07 ID:qIU+SRyr
>>163
微積は数IIでやってたな。数IIIはさらにその応用。

166 :名無しのひみつ:04/12/30 20:31:38 ID:bNWTiA3L
スレ違いすいません
【雪の】ノノ*^ー^) ◆Ms.Rika8hYと遊ぼう♪【シトラス】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/intro/1103301935/l50
宣伝させてください

イギリス系のデッカイちんぽがイイという娘のスレです

167 :名無しのひみつ:04/12/30 23:42:29 ID:3pHf+5IH
>>1
>  「学力低下対策で理数科目の授業を減らす先進国は日本だけ」。

学力低下を憂えるのはいいんだが、失敗の原因として指摘するのが
授業時間数だけというのは、あまりに芸が無いんじゃね?
効率的に教える工夫をしているのかって事だ。

尤も、時間数減→予算減という硬直した予算方式にも問題がある訳だが。

「性能低下対策でメモリチップのスイッチ数を減らす先進国は日本だけ」
と言ってトップになったメーカーがあったら知りたい。


168 :名無しのひみつ:04/12/31 00:55:48 ID:RrcFAD7+
>>158
>>158
>>158

169 :名無しのひみつ:04/12/31 05:13:22 ID:/e1ZCiUd
491 名前:名無しのひみつ 投稿日:04/12/26 05:57:46 ID:aZZXJon8
「勉強はきびしく、人間関係はやさしく」↓
http://www.edu-kana.com/center/newspaper/0307/y704.htm
いいこと言っている。

 この人が書いた本『いじめの社会理論』(柏書房)より。
http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4760120882/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4760120882.html
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30855241
「 現行の学校制度では、「なかよくする」ことと「まなぶ」ことが強制的に抱き合わせにされている。
本書で問題にしてきた残酷な心理-社会現象の蔓延は、第三章で詳しく論じたように、
「まなび」の「共同態」というしかたで若い人たちを一日中強制的に「べたべた」させる学校共同体主義によるものである。
 また現行制度のもとでは、学校で集団生活をすることが「勉強」することであるといった現実感覚が蔓延する。
多くの生徒たちは、終日ぼんやりと教室に座っているだけで国語や英語や数学をろくに修得していなくても、「学校で授業を受ける」という集団行動(集団学習)をすることでもって、自分が「勉強した」と思っている。
一日中学校で「授業」を受け、さらに塾に通い、それでも(その結果!)勉強ができないといったありさまは、★生徒にされた人たち★のあいだでは普通のことである。
彼らは、第三章で論じたような強制的な集団生活のなかで無限定的な人格支配を受けるだけでなく、さらに、その集団学習(「まなび」の「共同態」)の反復によって無能の習慣を植えつけられる。
しかし、一日中「授業」を受けて何も学習しない修正を身につけてしまった彼らも、自動車教習所ではきわめて有能に技能を習得する。
現行の学校制度を廃止して、街に林立する教習所型の学習サポート団体をチケットを使って自由に選択するしくみにすることによって、彼らは強いられた無能と奴隷状態から解放される。
 さらに学校では、努力して数学や国語や英語で優秀な能力を身につけたとしても、「態度が悪い」「協調性に欠ける」とみなされると、ひどい成績をつけられる。
高校へは勉強して行くのではなく、「先生やみんなとなかよくして、人からよくおもわれて、生かせてもらう」といった感覚すら蔓延する。
内申書や推薦や情意評価といった制度は、卑屈な精神を滋養し、精神的売春を促進し、さらに課題遂行という点では人間を無能にする(これは短期的政策の部類にはいるが、内申や推薦や情意評価といった制度は即座に廃止すべきである)。」


492 名前:名無しのひみつ 投稿日:04/12/26 05:58:17 ID:aZZXJon8
 ↑同じ著者による論考「『友だち』の地獄」『世界』12月号http://www.iwanami.co.jp/sekai/→バックナンバー→12月号
「 学校では、(中略)赤の他人たちを朝から夕方まで強制収用して生徒にする。場合によっては、脱退の自由が制限された部活動を無理強いし、強制収用が夜遅くまで続くこともある。
全員に同じ服を着ることを強制することが多い。40人を箱のように区切られた一室に軟禁状態におき、彼らが終日顔をつき合わせているようにする(クラスあるいは学級制度)
 その箱のなかでは、個人差を無視した全員一致のペースで、算数などの勉強を集団で行う習慣をたたきこむ。
多くの人は、一定時間の静止姿勢に耐えながら集団で壇上の人物の発生を右の耳から左の耳に通して紙に写すといった、「生徒を行ずる」ことを勉強することだと誤認するようになる。
そのおかげで、「まじめに勉強」しようとすればするほど勉強をする代わりに「生徒を行」じてしまい、結果的には勉強ができないという無能の習慣を植えつけられてしまう。
またベルがならないと唾液がでない犬のように、群体化しないと学習意欲が生じないという習性が身につく。」

170 :名無しのひみつ:04/12/31 05:18:56 ID:H6/hOlo5
>>158
>>158
>>158


171 :名無しのひみつ:04/12/31 06:46:13 ID:jhccGvR5
時間は有限であるのに、学習の効率化がこれまでなされてきたのかどうかはっきりしないな。
「学習の効率化」を学習することができれば、年々全体のレベルはあがりそうなものなのに。


でも、年々100メーター走の世界記録は更新されていても、全体としては体力が落ちているというのは、ありうることだな。

172 :名無しのひみつ:04/12/31 11:56:15 ID:8QSZG/s4
使えない世代の新たなレッテル

「バブル世代」→「ゆとり世代」

173 :名無しのひみつ:04/12/31 14:22:33 ID:DPrv+bMU
やはり時間減が最大の原因だろう。
教育というのは所詮詰め込みでしかないので、そこに
投入された時間というのは決定的な意味を持つ。

効率的な教育を行うのには習熟度別クラス分けがいい
と思うのだが、日教組は反対するだろうな。

174 :名無しのひみつ:04/12/31 14:28:45 ID:IH/ig2hD
>>173
無数につかみどころがある文章だなw
過去ログ読んでるか?それとも、単なるあおり?

175 :名無しのひみつ:04/12/31 14:30:52 ID:KAVTiYAv
「学校に行かなくてもいいよ。塾だけ行っとけばいいよ」

176 :名無しのひみつ:04/12/31 14:38:18 ID:QeN4q94S
真にゆとりのある教育とは、冗長度の高い教育ということだ。
同じことを手を変え品を変えて繰り返して畳み込むようにして学習させる。
反復により理解の不足を洗い出し、誤解を露見させて修整する。
例えばドリルだ。
時間がたつと一度憶えたはずのことを忘れていたり間違って記憶されて
いたりする。
それを再び時期をおいて取り上げてやり、間違いは正すと記憶と学習が
一層強化される。
読み書きそろばんの初期の段階においては、習い事というものであって、
時間をかけた反復練習が欠かせない。学校においてもあるいは自宅に
おいても宿題をするなどだ。
一度つまづいたり、風邪で欠席しても、どこかで取り戻せるだけの
巾を持ったカリキュラムが絶対によい。また授業外で自習できるだけの
平易で内容が豊富でおまけにあふれていて、しかも記憶に残るような
印象深い記述された副読本や参考書など、これもまた手を変え品を変えて
学べば、自分の誤解が解けたりするので有用なのだ。

ゆとりある教育とは、時間を短縮したり、内容を効率良くぎっちり詰めた
教育ではなく、冗長度の高い教育で余裕のある200%の量で100%を教える
そういった教育であるべきだ。

177 :名無しのひみつ:04/12/31 15:09:46 ID:jhccGvR5
そういや体力系のドーピングはあるけど、知力系のドーピングはあんまりきかないな。

178 :名無しのひみつ:04/12/31 16:20:59 ID:lH624mW8
>>177
ルボックスなんかの抗うつ剤を飲むとか。
試験でも落ち着くかも?効果があるかはシラネ。

179 :名無しのひみつ:04/12/31 18:26:58 ID:DPrv+bMU
>>174
つかみどころって何?

180 :名無しのひみつ:04/12/31 18:29:06 ID:NHIQLaOx
>>169
を読んで、少し紹介されていることからずれるかもしれんが
思い出したことがある。
ある有名女性タレントが小学生(だったと思う)だった頃、
勉強が苦手だったが、ある日ドリルのテストかなんかで100点を取った。
そうしたら、クラスの誰かが彼女がカンニングしたと騒ぎ出した。
それで彼女は、100点を取ったら
こうゆうイヤな思いをしなければならなくなる‥‥と思い、
二度と100点を取ろうと思わなくなりました、ってヤツ。



181 :名無しのひみつ:04/12/31 21:22:05 ID:LOFWvXPP
>>177
集中力ドーピングってのはあるよ。
合法ドラッグ。

182 :名無しのひみつ:04/12/31 22:19:57 ID:pmTgnOqr
他人の学力なんてどうでもいい。
馬鹿は馬鹿のままでいいよ。
漏れには関係ないから。

183 :名無しのひみつ:04/12/31 22:52:14 ID:IqKN4Avo
日本化学会ってノーベル賞受賞研究者から賞の受賞を拒否されたり、秋の年会が無くなったりした学会ですか?(w

184 :名無しのひみつ:04/12/31 23:33:05 ID:FmkshdQ1
>>181
アブねえクスリやめたほうがいいよ。合法というより法律がないだけなんだから。

185 :名無しのひみつ:05/01/01 00:30:48 ID:ekpJFUPa
スマートドラッグという奴ですな。
コーヒーと煙草でいいじゃない。

186 :名無しのひみつ:05/01/01 01:31:58 ID:0PQdIxQo
科学技術の進歩や経済的繁栄よりも大事な物があるはずだったんだが。。。。もういいのか?

187 :名無しのひみつ:05/01/01 01:54:08 ID:8Vs/rY3T
プリンセステンコーが油田をもらったという話で
驚いていたテレビタレント達がいたけど
その中で
女性タレントが「油田ってなに?」って言ってた方に驚いたよ。

こういうのもゆとりの産んだ無知なのか…?



188 :名無しのひみつ:05/01/01 02:01:22 ID:ekpJFUPa
それはゆとりじゃなくて、ただの馬鹿だろ。
まともに学校いってないタレントなんてザラだし。

でも今のゆとりがつづけば
ユデンって何?となりかねないな。

189 :名無しのひみつ:05/01/01 08:42:21 ID:zWy+uiTe
ゆとり教育の真の目的は
日本が将来技術的教育的に没落して
世界の最貧国になっても
へらへらと楽しくゆとりを持って
暮らしていける人材を作り出すことだったんです

190 :名無しのひみつ:05/01/01 14:57:35 ID:+xgJlz23
大成功じゃないか

191 :名無しのひみつ:05/01/01 19:05:38 ID:jls47ATW
>>187
>>188
夏とかで顔の脂の出が多いのを「油田」って例えた人がいた。
一本取られたと思ったね。

192 :名無しのひみつ:05/01/02 11:01:36 ID:VRFpcNK4
自分の年代の後から教科書がらくちんになる改正があって
中学のときだったけど。
どれだけ変わるんだ、と参考書見に行ったら
バカみたいな内容だったんで子供ながらに「将来やべえ」と思った
厨房時代でも気づいたのに…今かよ…

193 :名無しのひみつ:05/01/02 12:36:53 ID:ktq/OcaB
ゆとり教育の失敗じゃなくて、教員養成の失敗でしょ。
子供の理数系素養を引き出せないし判別もできないから、理数系を得意として
その道に進もうとする子供が育たない。

「一通り教える作業をいたしました。出来ても出来なくても構いません」こんな感
じに淡々と授業を進行させる教員しか養成できなかったから、学問に興味を持つ
子供が育たず、競争原理も働かないことで平均学力も下がる結果になっただけ。
学習塾が存在しているので、ゆとり教育の弊害は無関係で、ただただ無能な教員
が「学問的探求心を持つ子供」を育てられないから、理数分野に素養を持つ人材
が現れなくなっただけだ。

スポーツの世界に顕著に現れているが、親の方が熱心に才能を伸ばす努力をし
た者以外、社会的に成功する例が少ない。
学校に「学術分野での人生の師」が居なくなったのが失敗要因だ。

教える範囲を狭めて教員の負担を軽くしているだけに、教員側から見て飛び級制
度が必要になる状態がもっとあって不思議でないのに、学力低下が顕著にならな
いと問題視されないなんてことは、非常におかしい。
「ゆとり教育は間違っていないが、学問に素養を持つ子供をのばす制度も必要」
とする意見が教員から出ていないのは、教員のレベルが低いからに他ならない。


194 :名無しのひみつ:05/01/02 12:37:03 ID:QVLBvzPB
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらったぞ!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   ゆとり教育で人類は滅亡する!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l


195 :名無しのひみつ:05/01/02 15:50:49 ID:t4kh1ibO
計算するのに計算機つかってヨシ!

つうのはそのままか?
まじ脳がつるつるになりそー

196 :名無しのひみつ :05/01/02 16:48:12 ID:yz2eKr24
役にも立たない学問イラネ。道徳と奉仕と従順の精神が大事。
2次方程式なんて高校入試以外、国民の95%は津川ね。
文化大革命みたいに働かせ、働きながら学ぶ生産と学問の一体化が必要。



197 :名無しのひみつ:05/01/02 17:18:26 ID:B50mfDb/
 音楽、美術、体育にもっと力を入れてほしいな。
 芸術方面をのばすと数学的な能力も伸びるみたいだね。
 あと、日本語のバーバルコミュニケーションを伸ばす授業をやってほしい。
 人間は文字を読むまえにまず会話でしょ。

198 :名無しのひみつ:05/01/02 17:23:41 ID:GAet3Lf3
根本的に教育の目的を間違えている。
実際、「理科」で教える内容なんて実生活にはほとんど必要ない。
沸点が100度だろうが95度だろうがどうでもいいこと。
では、なぜ理科の授業をするのかと言えば
科学の面白さを教え、科学的思考を身につけるためだろう。

「沸点」は教えても、「なぜ沸点以上にならないか」を教えない。そこから発展して、
「高山では旨いラーメンは作れない」とか
「気温が40度でも体温が一定に保たれる」
と言う話こそが面白いのにね。


199 :名無しのひみつ:05/01/02 19:25:03 ID:rs/DmwBx
読み書きほか各種の『お勉強』に本気になるのは小学校ぐらいからでいいよ。
それより以前は、情操教育に力を入れたほうが良いと思う。
本を読んで聞かせたりとか、歌を歌ったりとかね。

200 :名無しのひみつ:05/01/02 19:31:39 ID:cFg6q0Qw
>>196>>198
実生活で使わないって。お前ら文系だろ。

学問の基礎の基礎の入門だろ。そんなものは。
その上に基礎知識を身につけ、さらに専門知識を身につけ
さらに発展させて生み出された新しい知識を、応用し、実用化して
初めて生活に役に立ちうる技術なりなんなりが生まれるんだろうが。

>>196
単純な労働や純粋に技術的な職種だったらそれでもいいだろうな。

>>198
つか、沸点以上にならない?程度のは中学や高校で習うし。

201 :名無しのひみつ:05/01/02 19:51:18 ID:rs/DmwBx
>>196はちょい釣り臭が漂っているけど(釣りの気がなかったらゴメン)
そりゃ数学とかを実生活で使わないとか言ったらきりがないさ。
それよりも、答えを考える過程とかが大事だと思うがね。
簡単な計算とかでも、人間の脳みそはメチャ動くんだから。


202 :名無しのひみつ:05/01/02 20:09:21 ID:M1YEM0Y0
> 40歳以下はゆとり世代なのか。
> きっちり勉強したのは41歳〜44歳だけなんだね。

共通一次の初代世代ということを考えると、その中でも
43,42,41歳がきついんじゃないかな?
44歳の人はギリギリ共通一次がなかったのでは?

記憶では11科目だか、12科目だか共通一次を受けて、
その成績でどの大学に願書を出すか決めたような気がする。

その後で、大学入試が待っていた…という地獄だった。



203 :名無しのひみつ:05/01/02 20:18:38 ID:5vZz7pUQ
>>200
>学問の基礎の基礎の入門だろ。そんなものは。

そう。だから、実生活でつかえないんだよな。たとえば、フローチャートを
知って、2進数を分かる。到底この知識でGUIアプリケーションは作れないよね。
けど、こういう原理でパソコンが動いているとかったような気にさせる。

こういう、概要と結論を知るのが理科でしょ。反面、下手すると摘む詰め込みしか
もたらさない教育に終わりがち。トリビアネタを片っ端から覚えさせるみたいな。
実際、大学で初めて積み重ねで体系だてて科学を修得しはじめるわけじゃん。
では、小学校で習うことは無意味かというと、そうではないくて、漠然と科学という
分野に興味を持たせられるから。理(ことわり)を知る、価値があると啓蒙できるよね。

これに成功しているかは微妙だよね。おもしろさを伝える役目は教師はもとより
親の責任も大きいと思う。「詰め込み」か「ゆとり」かというより、子供に魅力を感
じさせられない環境になっているんじゃないのかな。子供の理科嫌いや、大人の
科学技術への無関心が許される社会になってるんだよね。
こういうのは社会科学の分野かな、原因分かれば苦労はないけど。

204 :名無しのひみつ:05/01/02 20:20:30 ID:SGjVwNN9
↑もうすこし短くまとめたらどうだ。

205 :名無しのひみつ:05/01/02 20:24:06 ID:5vZz7pUQ
>>204
長文は2chという媒体では相性が悪いから
結論と極論のみのやりとりが相応しいと、
とある文系コテハンが言ってたな。けど、
日記帳と本質かわらない寄せ書きなんだし、
べつにいいじゃん。箇条書きにまとめなくても

206 :名無しのひみつ:05/01/02 20:49:23 ID:uffjvswU
まず、実生活に役立つ教科の例を挙げてくれ。

207 :名無しのひみつ:05/01/02 21:17:25 ID:/fMeEO/I
読み 書き そろばん

208 :名無しのひみつ:05/01/02 21:19:35 ID:/fMeEO/I
ってボケてますが
無駄に頭動かす事ってとても重要なことでつ。
学問は面白いでつ。

209 :名無しのひみつ:05/01/02 21:21:09 ID:3dnc0FSj
たとえば企業がその下部組織として学校を持っていたら、必要な社員像から逆算して教育方針を変化させていけるんだろうけど。

だから、日本数学会はもっと、数学的センスにあふれた注文を出すべきだと思うんだけどな。

210 :198:05/01/02 21:34:45 ID:GAet3Lf3
>200
いや、だから「なぜ沸点以上に上がらないか」を中学でやらないんだよ、今は。
ちなみに俺は理系、工学科出身。

極端なこと言っちゃおうか、俺はね理科とかどうしても理解できないやつはそのままでいいと思うんだ。
先に書いたように実生活に支障ないもん。
逆に、200さんが言うように将来、専門的な方向に進もうと言う子には基礎であるからこそ
「ゆとり」で切り捨てた枝葉の部分(沸点に関連して「気化熱」とか)を教えるべきだと思う。


211 :名無しのひみつ:05/01/02 22:43:41 ID:cFg6q0Qw
>>210
そうか。それは失礼した、すまない。
>>203>>210には同意だよ。



興味を持たせることは大事。だが教育にそれを求めすぎても、多分無理。

実際、自分が科学に興味湧いたのは、学校の授業より、ニュートンやらの科学系雑誌や漫画だとか
ディスカバリーとかNHKのドキュメンタリーとか、科学系の「〜教室」やら「〜クラブ」だったりした。
まあ、先生が面白くてってケースはよくあるかもしれないが。

ゆとりの失敗点は、興味が湧くような面白い授業が自由にできるように
「ゆとり」をしたが、結局基礎知識の切捨てにしかならなかったってこと。
・・・興味が湧かない→勉強が手薄になる→知識足りない→興味がわかない・・・
のいわば不勉強スパイラルすら引き起こしているといっていいぐらい。

小中高の科学教育の役目としては、「教養」としての知識と、「専門の土台」としての知識。
これが大きいはずなのに、詰め込みアレルギーか知らんが、「実生活に役に立たない」だとか
「もっと生きる力になる勉強を」とかいってどんどん知識を切り捨てている。

そもそも、実用を前提にされた特殊な学問は別として、大学で学ぶことも実生活であまり役に立たないし
何も知識を切り捨てれば生きる力とやらが湧いてくるわけでもないというのに。。。
日本の受験システムとか大学システムへの反発とごっちゃになってる気がしないでもない。
興味も知識も相互補完的でどちらが欠けても育たないというのに。

212 :名無しのひみつ:05/01/03 02:05:18 ID:egjWRHtY
理数系の話ではないが「ゆとり」に関連して・・・

うちの子は小学生なのだが
「ゆとり」のしわよせで家庭科などの時間が削られた
習字も時間が十分にとれない。結果、筆を洗わせない(洗う時間が惜しい)
その学期中洗わないものだから筆はボロボロ・・・
なにか間違ってない?





213 :名無しのひみつ:05/01/03 02:17:02 ID:cKNgAbBv
サッカーの話だが、こういう話がある。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/column/200501/at00003496.html

どうして、ゆとり教育では、こういうことができないのだろうねぇ。
もっともっと集中して授業に望めないんだろうか?脳科学的に不可能なことなのかな。

214 :名無しのひみつ:05/01/03 02:27:08 ID:ZHUTXITN
数学や理科が実生活の役に立たないと批判している連中が、
英語や歴史は実生活の役に立つと言ってる場合が多いから信用できない。

215 :名無しのひみつ:05/01/03 02:49:59 ID:nGEs5AqM
デタラメ歴史教えるなら、何も教えない方が良い。

216 :名無しのひみつ:05/01/03 02:57:55 ID:y6oNEsgC
>>213-215
激しく同意。

少子化による現場の帳尻合わせを
「ゆとり」「脱ゆとり」 と言い換えるのは姑息だ。
教育者が大義名分を欲しがるようではダメだよ。

217 :名無しのひみつ:05/01/03 03:07:16 ID:ZHUTXITN
>>213
「ただやる気を引き出すこと」以上の教育はないんだよ。
しかし、それは一番難しいことでもある。

218 :名無しのひみつ:05/01/03 03:28:36 ID:egjWRHtY
「やる気を引き出す」「理想の教育」も結構なんだけど
こどもには「詰め込み」も必要なんじゃないかな。

うちのこどもが「円周率=だいたい3」と習ってきた時
「これはやばい」と思って、
自分が小学校時につくった語呂合わせ(小数点以下50桁)を教え
ついでに無理数の基本的な概念も教えた。
こどもは苦も無くすぐに覚える(むしろむずかしければ余計面白がって)

219 :名無しのひみつ:05/01/03 03:39:46 ID:ZHUTXITN
たくさん知識を持っていて、たくさん考えたことがあるほど、やる気も出やすい。
たくさん知識を持っているほど、そのなかから実際に役に立つことも出てきやすい。

220 :名無しのひみつ:05/01/03 03:47:05 ID:QWIjtP11
>>218
「円周率=だいたい3」でなにがイカンの?
おまいがちょっぴり多く覚えてるの自慢したいんか?

日曜大工なら3でいけるし機械加工するなら3.14でいいべ
かといって学者ならおまい自慢の(小数点以下50桁)でも不足だぁ
なんのえいきょうもない罠!
おまいは円周率(小数点以下50桁)おぼえるかわりに
もっとだいじなことおぼえるのがよくね?

 恥 と か 。

221 :名無しのひみつ:05/01/03 03:49:51 ID:NnzjwYCO
>>220
何するかによって必要な精度が違うってのは分かるが、
日曜大工って3で平気なのか?4%もずれるんだが…

222 :名無しのひみつ:05/01/03 03:53:06 ID:QWIjtP11
>>219
そーだな!
円周率だけ50文字おぼえるより
ほかのこと50文字おぼえたほうが役にたつ罠w

おまいら、ほんとにあったまわりぃよなぁ〜
ひょとしておまいら ゆとりなの?

223 :名無しのひみつ:05/01/03 03:55:44 ID:QWIjtP11
>>221
気にしすぎると精神病になるらしいから気をつけろよ
計算とくいな精神患者もいるからな!

224 :名無しのひみつ:05/01/03 03:56:42 ID:ZHUTXITN
計算前に必要な精度を考えて見積もるというのは、
細かい数字で計算してから必要な精度に丸めるのよりも難しい概念だ。
後者が出来ないのに(教えないで)、前者を教えるなんてナンセンス。
後者がメンドクサイという実感があって、前者の習得に進む。

225 :名無しのひみつ:05/01/03 03:58:41 ID:ZHUTXITN
>>222
なぜか、発狂しているやつがいるな。

>円周率だけ50文字おぼえるより
>ほかのこと50文字おぼえたほうが役にたつ罠w

その役に立つ50「文字」と、その覚え方をここに示してくれ。
円周率の語呂合わせ50「桁」とどちらが覚えやすいか、
どちらが楽しいか、考えようじゃないか。

226 :名無しのひみつ:05/01/03 04:04:03 ID:NnzjwYCO
>>223
4%の違いが気にしすぎっていう感覚がわからん。

227 :名無しのひみつ:05/01/03 04:06:18 ID:oV3KoweW
>>220
もっとだいじなことおぼえるのがよくね?

 恥 と か 。

そのまま返してやるよ 人間は自分の視点でしか物事を判断出来ない
良い好例だなー

228 :名無しのひみつ:05/01/03 04:06:35 ID:egjWRHtY
いや役に立つことである必要はないんだ。
その通り、円周率50桁なんか屁の役にも立たない。
下らないことでもどんどん覚えさせていい(そのほうが面白がる)と思う。

しかし円周率=だいたい3、は疑問だね
単に「3」より「3.14」のほうが(特徴的で)覚えやすい気もする・・・


229 :名無しのひみつ:05/01/03 04:07:37 ID:3rMOYkKP
学者は円周率50桁も使うのか。。

230 :名無しのひみつ:05/01/03 04:09:11 ID:KYfGXj59
ルート2とルート3どちらの方が楽しいですか?

231 :名無しのひみつ:05/01/03 04:11:36 ID:ZHUTXITN
この場合の問題は、50桁の円周率が、その後の子供の学習にどういう影響を及ぼすか。
>>222 みたいな子供だったら、その瞬間に数学嫌い、勉強嫌い、親父嫌いになる。
というわけで、子供が嫌いそうだったら止めておこう。円周率は例に過ぎないし。

232 :名無しのひみつ:05/01/03 04:15:40 ID:cKNgAbBv
料理とかお笑いとかみたいに、教え方というのは本人の資質、センスが重要なのかもね。
では指導者をどうやって育成するか?ってことになるか。

233 :名無しのひみつ:05/01/03 04:21:49 ID:KYfGXj59
円周率50桁詰め込むんだったら
元素記号を32ぐらい覚えて欲しい。
常用漢字でもいいよ。

ただ意味もなく覚えさせるんじゃあ
ぴかちゅーにでてくるキャラクターの
名前を覚えるのと大差ないもんな。

ま、質と量のバランスも大事だよね・・・。
円周率とは何か?何故3.14・・・なのか?
円周率を使って何ができるのか?
覚える必要はないけど、教える必要はあるよね。
テストの時には3.14与えて計算させればいいんでないの?

234 :名無しのひみつ:05/01/03 04:26:27 ID:cKNgAbBv
>>233
量と質のバランスを、何を根拠に決めるかとなるとだね。その子が成人したときの社会状況で決めるのが良くない?
ただ、その時の社会状態は、その量と質のバランスによるとすると…。
なんか最適解を求める問題みたいで、面白いけど。そこまでコントロールされるのもアレだな。

235 :名無しのひみつ:05/01/03 04:30:42 ID:ZHUTXITN
>>233
今でもたいていの試験問題では、「円周率は3.14とする」と書いてある。
円周率を覚えることで、覚えることが楽しくなって、元素記号も覚えるかもしれない。
ポケモンのキャラクターを覚えることだって、無意味とは言えない。
その程度の暗記によって、他のことが覚えられなくなるわけじゃないでしょ。

236 :名無しのひみつ:05/01/03 04:32:31 ID:ZHUTXITN
勉強時間は有限だが、子供の暗記可能量がどの程度あるかは分からない。
勉強時間以外で暗記する分には、好きならどんどん暗記すればいい。

237 :218:05/01/03 04:35:12 ID:egjWRHtY
「50桁」で誤解を与えちゃったようだけど、
「語呂合わせ」ってところがミソね。
これが馬鹿みたいな変なおかしい語呂合わせなんだ、
ここに書くのは恥ずかしいくらい。

円周率に関しては3.14で十分でしょ
数学はπ(パイ)ですましちゃうんだし

で、俺が言わんとしたのは
子供の記憶力を侮るなということでした。


238 :218:05/01/03 04:45:36 ID:egjWRHtY
P.S
それと、子供には円周率が単に「約3」で済ますようなものではなく
もっと不思議な面白いものであることを伝えたかったんだ。
そのための「50桁」でした。

239 :名無しのひみつ:05/01/03 04:47:36 ID:pZc4g99P
円周率は3で教えるんじゃなくてはじめからπで教えるべきだと思う。

240 :名無しのひみつ:05/01/03 05:04:55 ID:NnzjwYCO
>>239
小学生には余計に分からなくなるに一票。

241 :名無しのひみつ:05/01/03 07:58:12 ID:FgxRgPgM
>>230
一夜一夜に人見頃
人並みに奢れや

うーん、どっちが楽しいかなー

242 :名無しのひみつ:05/01/03 08:10:33 ID:L2T7tciC
3,14の暗記にかける労力と約3の暗記にかける労力に
大差はないと思われ。

243 :(*゚д゚)さん:05/01/03 09:36:09 ID:aq3S1Znp
πは英語だと2バージョン知ってる. だれか
歌詞を続けて、曲つけてくれないかな?

3 1 4 1 5
HOW I WANT A DRINK ALCOHOLIC OF COURSE
MAY I HAVE A SMALL PERTRIDGE OF COFFEE

244 :名無しのひみつ:05/01/03 12:05:24 ID:3G6CpVJ8
失敗?

ゆとり教育は大成功ですよ。

「日本の適度弱体化」というアメリカの戦略の一環だったんですから。

245 :名無しのひみつ:05/01/03 18:58:39 ID:giyJLyhD
漏れには激務といわれる教師のために
この制度作ったとおもったんだがちがうのか?

246 :名無しのひみつ:05/01/03 19:59:52 ID:OMwRbxp7
> 数学はπ(パイ)ですましちゃうんだし

「π(パイ)ですましちゃう」のではなくて、
π(パイ)を表現する簡単方法が存在しないからです。
π(パイ)は循環小数にならないだけではなく、
代数解にもならない超越数です。これを表記するには、
π(パイ)とかにしておかないと、円周すらわけが
分からなくなります。



247 :名無しのひみつ:05/01/03 21:39:28 ID:vLSdyVZQ
円周率が3だと、高校や大学とかで有効数字で計算できないね。

248 :名無しのひみつ:05/01/03 21:58:12 ID:1/AJlTb+
>>247
いや出来るよ

それと数値と数を同じものだと考えてるやつが居るがそうじゃないぞ
0.9999...と1は違う数値だが同じ数だ

249 :名無しのひみつ:05/01/03 22:16:08 ID:5w7Z87d7
円周率50桁と、役に立つ50文字両方覚えさせればいいんじゃネーノ?
あと元素記号とかも。
親が覚えられるものを子供が覚えられないわけないじゃん。
アレを覚えるためにはこれを削らなきゃならんトカ言ってる時点でゆとり教育ですよ。

250 :名無しのひみつ:05/01/03 22:46:39 ID:Tvpd6EWR
現役高2の俺でも今の小中見ててやばいと思う。
公立学校は終わってる。
一方では私立やら塾やら通うし、教育二極化だね。
経済的に厳しい家庭はそういった道がないし。


251 :名無しのひみつ:05/01/03 22:57:31 ID:cKNgAbBv
>>250
やっぱ塾や私立でないと、将来必要な学力はつきそうないと感じるのかい?

というのは、とある専門学校なんかでは、ほんとにできる奴は学校なんかいかないのが普通になってるから。

252 :名無しのひみつ:05/01/03 23:02:34 ID:Tvpd6EWR
将来必要な学力って言うか、まずいい高校や大学にいく学力がつかないと思う。
中学の勉強なんて、まだまだ本物の学問じゃないし。

ホントにできるやつは家でも自分で本読んで勉強できる。
大事なのは標準の知能を持つ国民大多数をいかに出来るやつにさせるかなんじゃない?

253 :名無しのひみつ:05/01/03 23:09:02 ID:aYcMOgOR
どうでもいいけど南京大虐殺は教科書から除外してください。
当時の南京市民に目撃者がいません。

ゆとり教育は失敗だけど
ウソの歴史を教えたのは失敗じゃないと、こうおっしゃいます?

254 :名無しのひみつ:05/01/03 23:11:17 ID:0skq8WtM
>>252
標準の知能てなんだよ、まさかテメーが基準じゃねーよな?

255 :名無しのひみつ:05/01/03 23:14:48 ID:Tvpd6EWR
偏差値50


256 :名無しのひみつ:05/01/03 23:27:04 ID:bI8j9Cvf
教員養成学科の教育学概論の期末テストがゆとり教育について論述せよだった。
単位は取ったが、なんて論述したか覚えていない。
結局教師にはならなかった。

257 :名無しのひみつ:05/01/03 23:29:29 ID:cKNgAbBv
>>253
それは他のとこに書き込んだほうが好いよ。ここは科学ニュースだもの。面白い議論にならんがな。

258 :名無しのひみつ:05/01/03 23:36:51 ID:3rMOYkKP
>>251
いや、専門学校に行くような事態にならないように塾なんかに行くわけで。

259 :名無しのひみつ:05/01/03 23:47:00 ID:0ieNCapv
所詮ゆとり教育なぞ、理科の素養の無い議員さんの妄想だった

260 :名無しのひみつ:05/01/03 23:50:31 ID:cKNgAbBv
>>259
理科の素養のある議員なら、どうしたかな?

261 :名無しのひみつ:05/01/03 23:54:11 ID:n0G5SwGk
初等教育での理科や算数の目的ってのはそりゃ確かに何を覚えるかってのも
大事だろうが、なにより、数字や法則で世界を理解できるってことの驚き、
楽しさを伝えることではないだろうか。
大学の先生連中だって本当に困ってるのは学生が「知らない」ことではなかろ。

262 :名無しのひみつ:05/01/04 00:11:58 ID:n0UqdAXS
>>261
その驚き、楽しさを知らない大人が多いわけで
教員も役人も議員もね

263 :名無しのひみつ:05/01/04 01:58:18 ID:kg4TxtkH
でも子供に下手に楽しさを伝えて
現実とは程遠い儚い夢を与えて理系に導くのもムゴイと思う。

264 :名無しのひみつ:05/01/04 02:02:03 ID:8QgOsjnF
元々二極化が目的なんじゃないのか

265 :名無しのひみつ:05/01/04 02:08:32 ID:TcLE5KpU
>>263
なら、大学まで理系で、それから文系に進めばよい。
文系が理系に転じるより、理系が文系に転じるほうが容易だ。
日本の問題は、理系的感覚がゼロの文系の多いこと。

266 :名無しのひみつ:05/01/04 02:21:04 ID:6yk8RxOT
文型いくと決めた時点で理系科目全部勉強しないですむからな。
そこから変えないとだめでしょ。
全員全科目勉強汁

267 :名無しのひみつ:05/01/04 03:14:40 ID:T1pNAbUx
文系が駄目というより、新しいテクノロジーに対する「正しい」認識が出来ない点ではないかな。
専門分野が違うのだから、知識に偏りが出来るのは定めなのだけど、もっとうまいことできるんじゃないかと思うのだが。

「正しい」っていうのが何かというと困るけど。みんなが一緒の認識では、ウイルスと一緒で危険すぎるわけだけど。

268 :名無しのひみつ:05/01/04 03:24:51 ID:6NwvG/LD
まあ、ゆとり教育んど、反日思想の奴とか、帰化人あがりの
官僚とかが推進した日本弱体化工作だろう
こいつら、自分らの子供は私立とかに行かせまくってるそうだなw

まず、ゆとり教育を唱える官僚の子供には、塾とか家庭教師など
つけるのを止めってから言って欲しいもんだねw
まあ、反日工作している連中が、そんな自分に不利なことをするわけはなく

269 :名無しのひみつ:05/01/04 03:29:53 ID:cNpZf3jl


関西三国立

京都大学・大阪大学・神戸大学

関西三公立

京都府立大学・大阪府立大学・兵庫県立大学




270 :名無しのひみつ:05/01/04 05:57:14 ID:EZ1jl5c4
>>213 
興味深い。
京大アメフト部は隔日でしか練習しないとも聞く。
ま、今はそんな強くないけど。



271 :名無しのひみつ:05/01/04 06:23:14 ID:dUIMSRQ7
きちんとした理系なら
文系の「感性」の間違いを
自然の法則を用いて指摘出来る。


272 :名無しのひみつ:05/01/04 06:47:28 ID:s1jpzGG6
>>271
「きちんとした理系」と「文系の感性の間違い」が何の意味か全然分からん。

273 :名無しのひみつ:05/01/04 07:10:20 ID:dUIMSRQ7
>>272
文系の中にもまともな奴とそうでない奴がいて
そうでない奴がやたらと「感性」を振り回して
理系を攻撃するので性質が悪いが
まともな理系なら
その「感性」が間違っていることを
指摘することが出来る。

具体的なイメージを挙げれば
晴れた日に公園でピクニックするのはきちんとした理系。
アフォ文系はそんな奴を馬鹿にして
映画館でポップコーンを食べコーラをがぶ飲み。


274 :名無しのひみつ:05/01/04 07:36:02 ID:s1jpzGG6
>>273
余計に分からん。

275 :名無しのひみつ:05/01/04 08:56:19 ID:EJR/OG+d
>>273
今ひとつ例えがわからん所だが、何が言いたいのかは何となくわかった

文系の連中は感性と聞こえのいい言葉を使う割には、世間を見る視野が狭い
偏屈に集中するのは結構だが、周りの迷惑、影響を考えず行動する
成功すればいいけれど、失敗の数と比較するとギャンブル的になりやすい
判断基準も感情論に先走り過ぎて、後の弊害が考えつかない。後悔先に立たず

理系の連中は理論が先んじて、一つの動きがどのように周辺に影響するか、
悪く言えば慎重になりすぎる事もあるが、物事を考察して行動する
確実性を重視するあまり過激な冒険は出来ず、大成功とまで言わないが成功を納める
判断基準は何事にも尺度ありきで、判断は鈍なれど正確、中庸である

ってな事でしょうかね

文系、理系の両方に属していただけに漏れはこのように思った


276 :名無しのひみつ:05/01/04 09:59:10 ID:uAN6KwuD
21世紀日本の国家戦略として、エリートと下積みの二極分解を進めるというのがあるわけよ。
エリートは死にものぐるいで勉強しなきゃだめだ。世界最高水準で競争しなくちゃいけない。
それができない国立大学は潰せるように、独立行政法人化して外部評価を導入した。
財政が破綻しても未来を担うエリートの育成に資源を集中するための「米百俵」の精神だ。
一方で高度情報化が進んで、中間管理的な仕事、規格品の大量生産的な仕事はいらなくなった。
むしろ頭なんか悪くていいから、言われたとおり忍耐強く、文句を言わず、安い給料で不愉快
な単純反復作業をこなせる、発展途上国的な、女工哀史的な人間の方が必要になっている。
そういう人たちを余計な勉強で苦しませる必要はないし、ゆとりを持って基礎的な読み書き計算だけ
身につけてくれればいい。それじゃ意欲が湧かない? 上を見るな、下を見ろよ、自分よりもっと
悪い境遇で惨めに苦しんでいる人たちがいる。スマトラの被災地と比べれば、どこだって天国さ。

277 :名無しのひみつ:05/01/04 13:00:29 ID:ncqHAJu8
理系は風を読み雲を案じ月を愛で星と語らう
文系は人を読み人を案じ人を愛で人と語らう

どっちも適度に兼ね備えるのがいちばんいい

278 :名無しのひみつ:05/01/04 13:16:03 ID:5PCAqqHb
>>276
逆だ。国民二極分解を狙ってるのは左翼。左翼というのは
「無知蒙昧な民衆を指導する俺たちエリート」という構造の
上に成り立ってる。

固定的な「下層階級」がなければ左翼の出番がない。だから
工員の子供はあくまで工員で一生終わるような社会が必要。
学校が何も教えなければ金のある階級は塾で勉強して慶応
へ行く。貧乏人の子供はシンナー吸って族に入ったり円光したり
が望ましいわけ。(もちろん日教組の怠け放題教師天国作りと
いう側面も大きかったわけだが)

資本主義の立場からは階層分化が進むのは、消費が落ち込み
人材確保が困難になり、勤労意欲も減退し、治安も悪化し、あら
ゆる面で不可。産業界がやっと問題に気づいて方向転換となった。



279 :名無しのひみつ:05/01/04 13:18:29 ID:A8DCONdr
他人をサヨと断言するのも二極分解を狙ってるいんぼ(ry

280 :名無しのひみつ:05/01/04 13:38:47 ID:T1pNAbUx
>>276
うーん、どうかな?それはどっちかというと、今までの日本のスタイルのようでもあるし。
旧制中学のエリートが、世の中の大切なことを決めていくってのがプロ野球のスタイルだったしな。

人間の覚えられる容量が限界に近いとこまで来てるとすると、専門分野にどんどん分化していくイメージはあるね。
でも、専門分野の実力的エリートは必要でも、できることならそんなエリートに世の中の大切なことを決められたくないって、今の階層的に偉い人は思いかちじゃないかな。

このへんのベストな社会のイメージって、科学技術のイメージを結構受ける気もするとおもうけどな。
やっぱ、新しいネット社会だったり、分散コンピューターだったりを連想させるほうが、モダンに思えるもの。

281 :名無しのひみつ:05/01/04 14:23:15 ID:H6pEUP5w
学問が無い=下層階級 なの?

前に「理科や数学が理解できないやつは放っとけ、実生活になんら支障は無い」
と書いたんだけど「下層階級予備軍は切り捨てろ」と言う意味ではない

現在は「勉強についていけなかったやつが仕方なしに職人になる」
という社会的雰囲気になってる
大工・豆腐屋・金型職人・板前・・・いいじゃないか!素晴らしい

はっきり言おう、どうやっても勉強に向かない頭は存在する
やれば出来るなんて嘘だ、(おれが100年努力してもオリンピックに出ることは絶対無い)
頭の出来の良し悪しじゃない、「向いてない」のだ

で、その出来ない子等にも理解できるよう全体のレベルを下げる
解らないやつはそれでも解らない、余計に自分が馬鹿で無価値に思える、
解りもしない授業は苦痛・退屈以外のなにものでもない、荒れる

結論、
別に勉強できなくたっていいじゃん!と言う社会にするべし
「ゆとり」なんて寝ぼけたこと言ってないで、勉強向きの頭にはどんどん勉強させて
サラリーマンでも役人でも学者でもやってもらおう

工学部出身で職人やってる馬鹿の妄言でした





282 :名無しのひみつ:05/01/04 15:17:23 ID:lSnsd2sB
>>281
× 学問が無い=下層階級
△ 下層階級→学問が要らない、寺子屋的実用知識教育でOK(と上層階級は考える)

って感じかいねえ。

283 :281:05/01/04 15:40:47 ID:H6pEUP5w
だから「下層階級」ってなに?
俺が言ってるのは単に適性のこと

職人には学問は不要と言ってるのでもない
解りもしない勉強を強いるな
勉強が出来ないことが恥・出来ないやつは無価値
と言う風潮がまずいと言ってる

自慢に聞こえるかもしれんが
俺はまぁ勉強できるヤツだったし、税金で大学教育も受けさせてもらった
でも、どう考えても所謂エリート(指導的立場)向きじゃあない
職人が向いてる


284 :名無しのひみつ:05/01/04 15:47:58 ID:lSnsd2sB
>>283
まあまあ、
下層階級=自称上層階級ってアホが自分以外を勝手に定義したもの
これでいいか?

どんな人にも分野は異なるがそれなりの勉強は必要だろう。
勉強=学問かどうかあやふやだが。
問題は必要な学問なり知識の範囲を勝手にくくって差別化に使う連中。
学歴しかり、悪い意味の教養自慢しかり。

285 :名無しのひみつ:05/01/04 15:49:48 ID:lSnsd2sB
>>284
尊い仕事している人は尊い知識を持ち、その人は尊ばれる。
そんな世の中がいいね。

仕事できなくても尊いかどうかって問題が残るけど、そっちは説明しにくいなあ。
尊いと思っているけど。

286 :281:05/01/04 16:12:48 ID:H6pEUP5w
でも、理数系の勉強は必要だと思う

「出来ない子」は代数だのグリセリンだ脂肪酸だの覚えなくていい
ただ科学的思考(態度)に触れて、できればそれを身につけて欲しい

「出来るやつ」には広く深くどんどん勉強させよう
学問はそうやってこそ、より面白くなるものだから


287 :名無しのひみつ:05/01/04 16:17:04 ID:lSnsd2sB
>>286
>ただ科学的思考(態度)に触れて
知識と教養が別物だとすれば、
思いやりとかと並んでこういうのが教養っていえるのかな。
知識はなくても教養はあってほしい。
学問はなくても何が正しいかはわかるって感じか。

288 :名無しのひみつ:05/01/04 16:18:03 ID:lSnsd2sB
ごめん。281の意図とはとんちんかんな答えしているかもしれね。
夜勤明けでぼーっとしてるわ。逝ってきます。

289 :名無しのひみつ:05/01/04 16:30:25 ID:dUIMSRQ7
>>277
いい線いってるわ!(って何故かお嬢様口調に最近なってしまうんですが)
太陽、月、星、風、水、火、大地、草花・・・
こういったものを愛でれば自然に人間もみえてくるのよ。

一例を挙げましょうか。
あなたの街でお気に入りのストリートは東西に走ってる?
それとも南北に走ってる?
それは何故?
日あたりのことを考えて御覧なさい。



290 :名無しのひみつ:05/01/04 16:52:12 ID:T1pNAbUx
社会的な下層階級というのじゃなくて、ある分野におけるピラミッドの上と下という意味で考えたほうが良くないかな。社会全体の分業性と適材適所を考えるときは。

それぞれの世界で、トップスキルを持つものと、平凡なスキルを持つものというのは、ピラミッド型になりそうなもんだし。
おんなじ人間でも、こっちではトップスキル。あっちでは下層階級。そういうのも考えられるよ。

291 :名無しのひみつ:05/01/04 17:24:42 ID:qyWYMQyk
理数系って得手不得手がはっきりしてるから、クラスを分けて授業するべきだ

できる奴には教科書の内容じゃ簡単すぎるし、できない奴にとっては苦痛でしかないだろう

292 :名無しのひみつ:05/01/04 17:48:26 ID:vdpbyhVS
>>287
ずーっと昔の某国営放送の新春対談だったかなあ

「教養って言うのは、形のあるものじゃなくて
いろんな知識や体験をしてその具体的な内容を全て忘れてしまった(忘れてしまっても)その後に残るもの」

みたいなことを言っている人がいた。

厨房の頃だったから詳細は忘れたけどね
凄く納得した言葉だった

尤も、そういう意味での教養を身につけるには
ある程度の知識学習や実体験が(両方とも)必要なんだよね

293 :名無しのひみつ:05/01/04 18:53:17 ID:rDTN2pTB
今も昔も、自分が何をしたらいいか判らない子供が居る事は変わらないよな。

294 :名無しのひみつ:05/01/04 19:56:48 ID:3meg435b
消防の頃から数学は常に満点→普通に某国立大工学部→引き篭り中退無職職歴無し免許無し資格無し

295 :名無しのひみつ:05/01/04 19:57:45 ID:F1VU5ev5
ま、まだまだやる事はたくさんあるってことだ

296 :名無しのひみつ:05/01/04 21:17:34 ID:NZhMB85k
ゆすり教育

297 :名無しのひみつ:05/01/04 21:28:49 ID:9rDcF5IL
科学技術や経済発展を捨てて精神的に豊かな社会を築くためのゆとり教育を見直す必要が本当にあるのか?

298 :名無しのひみつ:05/01/04 21:35:12 ID:qyWYMQyk
>>297
経済発展なしに豊かな社会なし

299 :名無しのひみつ:05/01/04 21:47:02 ID:LJdb34hc
世の中は他国との相対的な立場でゆとりが決まるんだよ
下請けになるととたんにゆとりが無くなるわけ


300 :名無しのひみつ:05/01/04 22:11:02 ID:8QgOsjnF
ゆとり教育、あんまり関係ないだろ
単純な話、そんなもん目指すような土壌がないじゃん
子供が憧れる要素がどこにあるんだよ
子供にとっちゃ数学なんぞどうでもいいものになっちまってる
日本じゃ理数系なんて、ほとんどの場合生涯こき使われるのがオチだろ
理数に限らんけど、勉強なんかできたって
いいことないって皆そう思ってる

301 :名無しのひみつ:05/01/05 00:12:07 ID:2Rf6ksyY
>>300
同意。ただ食っていければいい。

302 :名無しのひみつ:05/01/05 00:14:31 ID:+2mmT9ki
色々な形の月があるなんて思ってる奴が食っていけるのか?

303 :名無しのひみつ:05/01/05 01:31:16 ID:A4veJ5GL
この前、平成教育委員会みてたが、理科や数学の問題になるとみんな「うわ〜」とか言ってたな。
こんな大人がさらに増える時代になるのか・・・

304 :名無しのひみつ:05/01/05 02:01:38 ID:+1CQ4YmQ
初等教育なんて自分で勉強したくなるようにさせるだけの方が良いと思うけど
な. 大学入ると殆どのやつが勉強しないぞ.


305 :名無しのひみつ:05/01/05 02:02:53 ID:upmCq4l3
>>304
そんなんで単位取れる大学潰せよ。

306 :名無しのひみつ:05/01/05 02:04:52 ID:e2YBXf4M
>>303
この間の気圧下げたときに沸騰するとか凍るとか高校生レベルだよね
まともな答えが素で一人か二人って・・・

307 :名無しのひみつ:05/01/05 02:14:39 ID:+1CQ4YmQ
>>305
大学っていうのは入学する方が卒業するより難しいから, 入学前にがんばって
でも勉強しておけば難無く卒業できるもんなんだよ.


308 :名無しのひみつ:05/01/05 02:24:12 ID:upmCq4l3
>>307
どこの大学だよ。
二流国立大でもほとんど毎日レポート作成してたぞ。

309 :名無しのひみつ:05/01/05 03:04:20 ID:+1CQ4YmQ
>>308
そんなのは宿題だろ. 強制的にやらされる課題なんて大学生の勉強のうちには入らんよ.


310 :名無しのひみつ:05/01/05 03:09:21 ID:w7/co3bX
ID:+1CQ4YmQ はゆとり教育のせいで思考論理がおかしいですな。
「勉強」に自分の定義を持ち出すことで、問題をすり替えました。

311 :名無しのひみつ:05/01/05 03:35:40 ID:VmiTKVZ9
>>308
何処の二流大?
一流大学では毎日レポートなんて無かったけどなあ

312 :名無しのひみつ:05/01/05 03:45:04 ID:w7/co3bX
>>311
じゃあ、その一流を超えるハーバードにでも行ってください。

313 :名無しのひみつ:05/01/05 03:45:13 ID:e2YBXf4M
文系と理系でも違うだろ

314 :名無しのひみつ:05/01/05 04:56:33 ID:JDg+XGmq
教官ごとに違うだけだって

315 :名無しのひみつ:05/01/05 05:45:43 ID:a/m19LLP
わりと均質な社会で、横ならび意識が強いことが家電メーカーなどには
極めて有利であった。隣がカラーテレビを買えば、うちも負けてはいられない
という具合で、何か新しいものを出せば、それがたちまち横ならび精神でもって
普及する。すると、短期間に投資が回収出来るので、どんどんと新製品を出せる。
これが、極金持層と貧民へと繋がるピラミッド構造をしていたとすると、
序々にしか普及しない。

316 :名無しのひみつ:05/01/05 05:51:35 ID:sifck6nk
>>312
一流大っていったら
Cambridge とか Oxfordがまず出て来るものじゃないの?

317 :名無しのひみつ:05/01/05 07:10:10 ID:As3hE0j+
>>278
右翼こそ国民の二極化を望んでる

右翼が使う「大衆」という言葉がエリートによる一般民衆への差別意識の現われの一つ

318 :名無しのひみつ:05/01/05 11:46:57 ID:/1ZgF+D3
横並び意識がもたらしたのが資産バブル。消費財と違って、資産に横並びで手を出せば
バブルが発生し、高値で売り抜けた一部のはしっこい連中だけが大儲け、あとは
借金地獄落ち。
均質横並び社会がストック経済に移行すれば、情報と運と決断でおのずと格差が
広がるように世の中はできている。

319 :名無しのひみつ:05/01/05 11:52:27 ID:3j5uBg3V
上層部の連中は学校と塾の詰め込み教育を受けているが
底辺部の連中は学校だけでその学校も学級崩壊しているので実質何もやっていない
というのが現状。社会のニーズに反映したものであるのでこのような二極化は望ましい。

320 :名無しのひみつ:05/01/05 11:53:46 ID:/1ZgF+D3
そもそも教育は投資なんだろうか、消費なんだろうか。
投資にしては収益率が低い。本人の才能や、やる気の要因が大きい。
消費にしては、嫌がる子供に無理やり押しつけてるだけのような気がする。
ゆとり教育で学力が下がったっていいじゃないか。
学力が低くてもそれなりに幸せに生きられるような社会を作るべきだ。
一般人はケータイやパソコンの仕組みなんて知らなくてもいい、使い方が分かって
生活に活用できればいい。それを作る方は、もっと頑張って使いやすいものを作れ。
才能と財産と意欲に応じて、各人が「所を得る」多様性のある社会がよい。

321 :名無しのひみつ:05/01/05 12:15:39 ID:C+jYFmI9
>>320
嫌々やってるのがほとんどなのに、
成果は低いんだから浪費に決まってる。

322 :名無しのひみつ:05/01/05 12:19:14 ? ID:???
素で言ってるんだろうか…('A`)

323 :311:05/01/05 15:14:07 ID:Twcae3jE
>>312
ごめん、おれUCB出だから二流だわ

324 :名無しのひみつ:05/01/05 17:16:18 ID:t++Vtuir
>>320
教育を投資として、きちんとその成果を吟味してくれている人はいるのかな??
誰が一番そのへんを知っているんだろうな。


そういや、前に生物系の団体が、「これからの時代を考えると、遺伝子関連の授業を増やしてくれ」って要望だしてた記憶があるな。

325 :名無しのひみつ:05/01/05 22:44:56 ID:IqONchDE
馬鹿なので理解に苦しむのですが、日本の学校の話をしているのではないのですか?

326 :名無しのひみつ:05/01/05 23:20:29 ID:uYpX276z
湯取り教育、今日も暖かい。

327 :名無しのひみつ:05/01/06 00:18:23 ID:hHq540+W
>>310
一般に大学生の勉強といったら講義に出て課題を提出することじゃないよ. 例
えば日本の国立大学(法人)の理工系ならどこも同じ程度だろうけど卒業に必要
な専門科目は70単位前後で, これをオリエンテーションやテストを除いた時間
にすれば1200時間程だから毎日3時間程度の勉強を一年間したのと同じという
ことだ. これを4年でやるんだからそのスカスカ具合が分かる. だから大学生
の勉強といったら自習のことだと考えていい.


328 :名無しのひみつ:05/01/06 01:00:29 ID:Nm0eN75e
一般人に対する理科の理解度調査で日本はほとんど最下位(OECD)
ttp://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/math2%2C.htm#18
+系でのこの板の順位は?
http://www6.big.or.jp/~beyond/bbsnews/bbs-post-1.html

ゆとり教育で増えた子供の時間。
そこに親は何を与えようとしているのかな。
スポーツ、語学、塾、お稽古ごと、様々な習い事。
学校の授業の内容以外に理科を学ぶ場はありますか?

日本において科学教育の担い手は、学校の授業以外にある?
一般人に、理科知識、理科知識を持つことの大切さを
全く啓蒙できていないことが一番の問題。けど、だからこそ
唯一残された啓蒙の場、授業で疎かにされてはならない。

教える側には期待できない。ただ教科書には、読めば
分かる言葉で、科学知識が書いているわけ。
クラスに一人くらい興味をもった子供に、なにが与えられるか
そういったことが大切なんだと思う。

329 :名無しのひみつ:05/01/06 01:05:14 ID:Gg7o+h5L
>>328
そこででんじろう先生ですよ

330 :名無しのひみつ:05/01/06 01:15:05 ID:a2H8Lixg
>>327
だったら、>>304 を撤回しろ。
この↓論理展開は、明らかにおかしい。

304 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 02:01:38 ID:+1CQ4YmQ
初等教育なんて自分で勉強したくなるようにさせるだけの方が良いと思うけど
な. 大学入ると殆どのやつが勉強しないぞ.

307 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 02:14:39 ID:+1CQ4YmQ
>>305
大学っていうのは入学する方が卒業するより難しいから, 入学前にがんばって
でも勉強しておけば難無く卒業できるもんなんだよ.

309 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 03:04:20 ID:+1CQ4YmQ
>>308
そんなのは宿題だろ. 強制的にやらされる課題なんて大学生の勉強のうちには入らんよ.

331 :名無しのひみつ:05/01/06 01:19:51 ID:jNGziWg0
どうだろうね。
ゆとり教育から少し離れるけど、世間全般について
科学技術と社会の関係についてはもうちょっと啓蒙したほうが
よいんじゃないかとは思うが。

アメリカじゃPopular Scienceみたいな雑誌でも100万部以上
売れてるけど、日本じゃ大人になったらまず理科的なものと接する
機会自体大幅に減るし、社会的にもなかなか科学的なものに意識が
向かない。

まぁ、これは我々の方にも問題があるのかも知れないけど。

332 :330:05/01/06 01:31:58 ID:a2H8Lixg
論理展開がおかしいというより、 >>304 で何を言いたいのか意味不明なのが原因だった。

>>304>>307 の流れを素直に解釈すれば、
『高校までに「勉強」しておけば、大学では「勉強」しなくてもいい』
と主張しているように読める。
そして、これを読んだら、両方の「勉強」は同じ意味だと思って当然だ。
高校の勉強が大学の勉強の代替になる、と言っているわけだしな。

ところが >>309 で、『両方の「勉強」は実は違う意味でした』と言い出した。
大学の勉強は、高校までの勉強とは違うんだと言い出したわけだ。
確かにこっちは理想論だけど、それまでの文脈に反してる。

高校までの勉強が大学の勉強の代替になっているという現実論と、
大学の勉強は高校までの勉強と異なるべきだという理想論を
同時に主張しているが、これらは本来別々の主張すべきことだろ。

ともかく、まじめに卒業研究をやっていないのは明らかなので、
本来 ID:+1CQ4YmQ は卒業させてはならない。

333 :名無しのひみつ:05/01/06 01:42:13 ID:Dr8YXUYL
そもそもその3つを表面的に捕らえて反してるといってる330のほうが間違ってないか?
ID:+1CQ4YmQは現在の受験勉強、大学の仕組みがおかしいということが根底にあって、本来の学問は違うのよという主張を行いたいんだと思えばそんなにおかしい文脈とは思えん。

334 :名無しのひみつ:05/01/06 02:14:08 ID:0Hf+yDln
>>332
簡単にいうと彼は
米国の大学は入学は容易いが卒業し難い
といいたいんじゃないのかな?
ロジックなんてみあたらないですけど・・

335 :名無しのひみつ:05/01/06 02:26:05 ID:0ezPUKv+
俺もID:+1CQ4YmQはそんなに可笑しいとおもわん。
むしろ330が妙な茶々をいれたせいで可笑しくなった希ガス。

初等教育では勉強好きを作った方がいい
なぜなら大学にはいると勉強しなくなるからだ

大学は入るのが簡単、出るのが難しい
(したがって、高校まではその必然性から自ずと(受験)勉強する)

強制的にやらされる勉強は大学生のする勉強に足りない
つまり、大学生のすべき勉強とは自ら学ぶ自習のこと

まとめると、初等教育で学ぶことの好きな学生をつくる
→自習をする、できる学生になる。

勉強の意味はさほど変わっていない気がするし
何も間違ったことはいっていないような・・・。
瑣末な表現に拘るほどのロジックでもないし。
330は何をそんなに必死になっているの???

336 :名無しのひみつ:05/01/06 03:04:25 ID:JBTuTLXa
自習しなくても単位取れる大学なんかあるの?

337 :名無しのひみつ:05/01/06 03:29:17 ID:0ezPUKv+
現実に単位取るために最低限の勉強はしていると思うし
全く自習しなくて全単位とれる って誰がどこに書いてるんだ?
俺には336が何処をどう誤読すればそうなるのかがわからない。

きっとID:+1CQ4YmQか330が答えてくれるだろう。

338 :名無しのひみつ:05/01/06 03:51:02 ID:vPqpj/LX
>>336
あるよ。どの大学でもそれなりに過去問が出回っているし。
過去問を暗記するだけでパスできるようになっている。
問題作成側も容認している。というかぶっちゃけ講義云々は彼らにとっては雑務でしかないし。
まぁこの儀式が自習の範疇になるのか単なるゲームになるのかは個々人によって異なるでしょうな。


339 :名無しのひみつ:05/01/06 04:02:44 ID:JBTuTLXa
>>337
勉強しないと卒業できないのなら問題ないじゃん。

> なぜなら大学にはいると勉強しなくなるからだ
これが問題だったんでしょ?

340 :名無しのひみつ:05/01/06 04:48:30 ID:ZtAzx/J8
日本人の理科音痴は危険なレベルに達してるしね。
津波を知らずに海水浴しているようなもんだし。




341 :名無しのひみつ:05/01/06 10:18:17 ID:JWp+SVY9
>>335
じゃあ、高校生のやっている「勉強」は、自主的な勉強だと思うわけ?
ID:+1CQ4YmQ は、大学のカリキュラムの「卒業研究」や「実験」等も、
「強制でやってるから勉強じゃない」と言ってるわけだろ。

>勉強の意味はさほど変わっていない気がするし
>>307は、高校生は「勉強」していると言っていて、
>>309は、強制は勉強じゃないと言っているわけだから、
ID:+1CQ4YmQは違うと言ってるとしか思えない。
高校生が、学校にも塾にも行かず、本当に自主的に勉強しているとは思えない。
そんなのは、いたとしてもごくわずか。

>330は何をそんなに必死になっているの???
議論を、言葉の定義の問題に摩り替えるのは、よくないから。
「実はあなたの定義と私の定義は異なっていた」と言い出すのは、詭弁の常套手段。

342 :名無しのひみつ:05/01/06 10:25:19 ID:JWp+SVY9
>>334
アメリカの大学は、たくさん「宿題」が出るんですよ。
だから、ID:+1CQ4YmQ に言わせれば、
宿題に追われているアメリカの大学生も、勉強していないんです。

308 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 02:24:12 ID:upmCq4l3
>>307
どこの大学だよ。
二流国立大でもほとんど毎日レポート作成してたぞ。

309 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 03:04:20 ID:+1CQ4YmQ
>>308
そんなのは宿題だろ. 強制的にやらされる課題なんて大学生の勉強のうちには入らんよ.

343 :とある中二:05/01/06 14:59:59 ID:PFjYAOYB
俺から言わせてもらう。
はっきり言って、だんだん変わってきているのが分かる。
まず学力。普通はテストの点数をグラフにすると中心が高くて端っこが少ない
って感じだった(らしい)。でも今は逆なんだ(山が二つある)。
あと、小学校で道徳の時間にみんな遊んでた気がする。あほと秀才の差が歴然
としてきたな。
それと、先生はかなりよいと思う。生徒の俺が分かるくらいだし、それなりに
力はあると思う。では何が悪いか、
 親 と マ ス コ ミ と お 偉 い さ ん だ 。  間違いない。

344 :名無しのひみつ:05/01/06 16:10:29 ID:Gg7o+h5L
>>343
その2つの山ができている理由は、お金があって塾で鍛えられているから?
それとも授業中の集中力とか、好奇心とか、お金に関係ない部分?
どんな感じですか?

345 :名無しのひみつ:05/01/06 16:56:57 ID:0ezPUKv+
>341
専攻は何?些細な表現に拘らないといけないところなのかな。
俺はID:+1CQ4YmQじゃないから知らんが

高等学校教育で行われる強制的な宿題やら進級のための勉強と
必然性にかられていたとしても、大学に入るための勉強は異なる。
かつ、「してない」っていうのは、「大学生としては足りない」という意味

とやわらかく解釈してあげれば『内容を理解』するのに問題があるのかな?
絶対に受け入れられない、気に入らないなら>341でいいんじゃねえの?

別に論文だのレポートだの書いてるわけじゃあるまいし、どっちでもいいよ。
ただ、>335は議論つっても、言葉の瑣末な解釈の違いに粘着しているに過ぎないから
>>341は中身の議論をして無いんじゃないのか、と。俺は言いたかったわけで。

何流のどこの大学にしろ、入学後の大学生の勉強の程度が
全体として求められる水準より低めというのは事実であるわけで
だから、例えば「入り口制限よりも出口制限にするのはどうだ」とか
「もっと自主的に勉強をするような訓練を義務教育に盛り込む」
というような話がちらほらあるわけだよね?

それがいいか悪いかは知らんが、その話を完全に飛び越して、独りよがりな
「大学のカリキュラムが勉強に当たるかどうか」の表現や定義の
議論だけをしている>>341が俺には少しばかり滑稽に映っただけ。

良い議論ってなんだろね。

346 :名無しのひみつ:05/01/06 17:22:01 ID:0ezPUKv+
>343
二極化という現象が親とマスコミとお偉いさんにあるとすると
つまりは「ゆとり」のせいで教師が活かされてないってことかな?

それと、テストの作り方でそうゆう現象も起きたりするけど
学校内ではなくて、全国の学力テストを対象にしているのかな。

全国だとすると、テストでなく教育に原因があるとして
学校間で差がでているということは考えられないだろうか。
まともな授業ができるところとできないところがある。
これだと教師の質と家庭の協力、躾が問題になってくる。

>344のように、「学校外で勉強する子としない子」のような学習環境で
極端な差がでるのなら、やはり学校の授業がもの足りないってことだし
「好奇心や集中力など資質そのもの」に差があるとするならば
それは価値観と育児手法が真っ二つになっている可能性があるのかもね。

まあ、複合的なんだろうけど。「ゆとり」を見直せばわかる罠。

347 :名無しのひみつ:05/01/06 18:55:44 ID:JWp+SVY9
>>345
私は >>308 の大学は、いい大学だと思います。
>>308 を見たわけでもないのに、それを勉強として否定する >>309 は傲慢だと思います。

348 :名無しのひみつ:05/01/06 19:02:22 ID:CjuBO4K2
結局議論厨が言葉尻に噛み付いているだけでそれを空気の読める奴が諭して収束しますた!

349 :名無しのひみつ:05/01/06 19:19:52 ID:0ezPUKv+
>347
そうですか、>347は>>308の大学を見た上でそうおっしゃるんですよね?
なら本当に良い大学なのでしょう。

ですが、わかっていると思うけれど、全体的な話をしているのであって
米国の大学とか、どこか特定の大学の話ではないのよ。

まとめると、レポートを形だけでも勉強じゃないと否定されたのがムカつくわけですか。
きわめて論理的で合理的な議論が展開できて楽しかったです。さようなら。

350 :名無しのひみつ:05/01/06 19:44:39 ID:JWp+SVY9
>>349
レポートを出すことは、それはデフォルトでいいことなんです。
そのレポートが悪いレポートだと、判明した場合(具体例等)のみ悪いんです。
逆に問いたいが >>349 は大学教師が出すレポートが
まっとうである可能性と、ロクでもない可能性、どちらが大きいと思うのか?

>>348
おれが議論厨なら、この↓流れで反論し続ける ID:+1CQ4YmQ は反論厨だな。
これこそ、自分の大学が >>305>>308 で貶されたから感情的に反論してるだろ。

304 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 02:01:38 ID:+1CQ4YmQ
初等教育なんて自分で勉強したくなるようにさせるだけの方が良いと思うけど
な. 大学入ると殆どのやつが勉強しないぞ.

305 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:05/01/05(水) 02:02:53 ID:upmCq4l3
>>304
そんなんで単位取れる大学潰せよ。

307 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 02:14:39 ID:+1CQ4YmQ
>>305
大学っていうのは入学する方が卒業するより難しいから, 入学前にがんばって
でも勉強しておけば難無く卒業できるもんなんだよ.

308 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 02:24:12 ID:upmCq4l3
>>307
どこの大学だよ。
二流国立大でもほとんど毎日レポート作成してたぞ。

309 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:05/01/05(水) 03:04:20 ID:+1CQ4YmQ
>>308
そんなのは宿題だろ. 強制的にやらされる課題なんて大学生の勉強のうちには入らんよ.

351 :名無しのひみつ:05/01/06 19:48:19 ID:CjuBO4K2
また言葉遊びに興じたいんですか?
レス引用じゃなくて自分の言葉で自分の主張したいことを書けないんですか?
それだからレポートでD評価なんですよw

352 :名無しのひみつ:05/01/06 20:29:16 ID:JBTuTLXa
結局、勉強しなくても卒業できるような大学は潰せば万事OKなんじゃないの?
ただでさえ大学多すぎるんだし。

353 :名無しのひみつ:05/01/06 20:39:03 ID:eMoAHp6y
それは名案だ。

354 :名無しのひみつ:05/01/06 20:44:01 ID:crbCIQnG
今や教育は商売だからな

355 :名無しのひみつ:05/01/06 22:20:49 ID:Gg7o+h5L
基本的に、学校としては授業料払ってもらって黒字なら、維持可能だからなぁ。

トップレベルの教育をするところは、スポーツ特待生みたいに、スカウトしないんかねえ?

356 :名無しのひみつ:05/01/06 23:01:19 ID:crbCIQnG
地方の大学なんかは経営が大変らしいよ
生徒が少ないと教授は研究費が出ないどころか職を失う
学部にもよるけど

357 :名無しのひみつ:05/01/06 23:36:19 ID:Gg7o+h5L
>>356
そんな大学は、やっぱ下部組織を充実させて下から良い人材を供給し、良い人材を輩出し、ブランドイメージを高めてうはうは……というわけにはいかないか。

けど、そういう目的がはっきりあるとこなら、うまいことゆとり教育を使えそうな気がするんだけどね。

358 :名無しのひみつ:05/01/06 23:56:35 ID:crbCIQnG
>>357
学生呼び込む為に有名人を講師に招いたりしてる
東京の大学も同じ事してるけどね

359 :名無しのひみつ:05/01/07 02:45:21 ID:xLGa2w5h
>>350
感情的なのは>>350>>350は何の話をしているの?

全く ID:0ezPUKv+ とかみ合っていないのだけれど。
大学教師の出すレポートの良し悪しの可能性ってなんのこっちゃい。

よくわからんのだが、ID:0ezPUKv+もID:+1CQ4YmQも誰一人として
デフォルトでレポートがあることが悪いなどとはいっていないぞ。
大学生はそれ+αが本来あるべき姿だとはいってるようだが。

つかさ、議論の途中で話をそらすのはよせ。詭弁の常套手段だよ。
それ以前に相手の文章をキチンと読んで、要旨と論点を把握しろ。
それから意味も無くコピペすんな。勢いで中身のない反論もするな。

俺にはお前が反論厨に見えるよ。釣りならたいしたもんだ。

360 :名無しのひみつ:05/01/07 23:17:04 ID:jglFqq5j
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050107204.html

こういうのになると、困っちゃうよなぁ。
時代時代に沿った、読み書きそろばんに時間を割けば、防げることかな?

361 :名無しのひみつ:05/01/08 01:39:19 ID:wE16Tv2o
そのうち理数系学会以外も騒ぎ出すよ。

362 :名無しのひみつ:05/01/08 06:10:15 ID:t2kpQdx6
現に国語力低下なんかが既にかなーり問題になってる
そのことは2ちゃんねる見ているだけでもよくわかる
表現力がないとかじゃなくて、読んで理解する力が極端に下がってる

363 :名無しのひみつ:05/01/08 11:55:17 ID:EvWwHx+9
ちょうど詰め込み教育時代だったけど
それはそれでいいと思ってた
まだ先が解らないからナンでもやっとけ、で。
ただ「あ、これがいい」と思ったとき、そっちを引き延ばせる自由さが
あったらなーと思ったよ。その自由さがゆとりじゃないのかなーと思ったり。
自分は美術系だったけど、小学生のころからもっと引っ張ってくれる人が
いたら遠回りしなかったのになーって思うもん。

364 :名無しのひみつ:05/01/08 14:45:17 ID:yxkENvK5
NEET大増殖。社会階層どんどん分裂。

365 :名無しのひみつ:05/01/08 17:09:32 ID:FNOnNZRt
でもさ、2次産業全盛期は、終身雇用の工場労働者が大量にいたけど、
社会がサービス産業化すると、アルバイトや派遣で労力をまかなう
ほうが利益がでるわけで。

高卒の資格で工場に就職できた時代の視点で、現在の状況を分析しても
的外れになろう。

366 :名無しのひみつ:05/01/08 22:13:56 ID:xDm6uEFt
>>169
 すげー鋭い。この人キレキレ。

367 :名無しのひみつ:05/01/09 11:23:56 ID:DxnWG/uY
社会階層が分裂するとは思えないな。
金持ちの子が塾いって勉強した気になってるのと、
貧乏の子が塾も学校も行かず勉強しないのと。大した差はない。
与えられた課題を勉強していい大学行って給料狙ってる子が、
最終的には社会のトップに立つす。ゆとり教育はそれを加速させたと思う。

何も考えずに、付与された課題だけこなし、それで何とかやってける社会自体が
問題だと思うのだが。何の情熱もないから外道なことでも自分のためなら
平気でできる大人も多い。正義とか、信念とか、そういうのを感じさせる人が
少ないと思う。

368 :名無しのひみつ:05/01/09 12:01:17 ID:M9Bfa+g2
>>366
おれから言わせればキレてない
現状を分析しているだけでキレものか?

まずは子供の事をごちゃごちゃ言う前に大人からだ

369 :名無しのひみつ:05/01/09 22:27:38 ID:tk+ugutN
>>367
問題は、がんばった貧乏人がトップに立てるかどうかじゃなくて、
親が金持ってたらがんばらなくてもまぁまぁいい待遇で暮らせるってこと。
そして、がんばった貧乏人のほとんどは金持ちの下で働くということ。
(待遇もあまりよくないしね)

370 :名無しのひみつ:05/01/09 23:03:14 ID:hPNZhr27
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050109it01.htm

日本としても重点戦略目標を洗い出し、予算や人材など限られた資源を効率よく配分すべきだと判断した。


「配分」かぁ。
ここで「育成」という言葉が出てこないってことは、今が限界、現状維持で精一杯って意識があるんだろうな。

371 :N翁:05/01/10 00:12:36 ID:FZXP8fF0
今こそ「ゆとりなし教育」を開始せよ!

372 :名無しのひみつ:05/01/10 00:35:39 ID:hHtnMEPC
要は貧乏人しか騒がない
逆に言えば金持ちを優遇する政策だってことだ

373 :名無しのひみつ:05/01/10 18:53:34 ID:pH1syjVC
「ゆとり教育は失敗」

374 :名無しのひみつ:05/01/11 01:11:56 ID:rfCUBiNx
じゃあ、円周率は概ね22/7ということにしよう。

375 :名無しのひみつ:05/01/11 03:39:28 ID:4ak6j9Uq
ま、中学生だからこんなもんか

家での勉強「0分」、中学生の3割以上 ベネッセ調査
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200501100124.html

376 :名無しのひみつ:05/01/11 04:47:09 ID:0MA5oNR9
塾で120分/2日じゃねーの?

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