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【狂牛病】カナダが牛海綿状脳症(BSE)感染を確認、さらに発見の可能性も

1 :異常プリオンφ ★:05/01/03 18:35:45 ID:???
★カナダがBSE感染を確認、さらに発見の可能性も

 【ニューヨーク2日共同】カナダ食品検査局は2日、昨年末に同国アルバータ州で
見つかった牛海綿状脳症(BSE)感染が疑われる牛について、最終的な検査の結果が
陽性となり、感染が確認されたと発表した。問題の牛は乳牛で、肉は食品や家畜用
飼料として出回っていない。カナダは最近、新たな検査制度を導入したばかりで、
今後も感染牛が見つかる可能性があるとしている。

 カナダでは2003年5月に感染牛1頭が確認され、今回が2件目となる。同年12月に
米国で初めて確認された感染牛もカナダ生まれだった。米政府は昨年末に、BSE
発生後に禁止していたカナダ産生牛の輸入を、生後30カ月未満に限り今年3月から
解禁すると発表したばかり。だが、今回の感染牛は8歳と高齢のため、決定は見直さない
とみられる。カナダ食品検査局は、今回の感染牛は、1997年に肉骨粉の使用が禁止される
以前の96年生まれのため、汚染飼料を食べた疑いがあるとしている。同局は感染牛が
生まれたアルバータ州の農場を特定しており、今後は他の感染牛の有無や、飼料など
感染経路の割り出しに全力を挙げる。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050103STXKB002603012005.html

関連リンク
・カナダ食品検査庁 http://www.inspection.gc.ca/
◆BSE Confirmed in Suspect Animal, Investigations Underway
http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/newcom/2005/20050102e.shtml

関連スレッド
【狂牛病】カナダで牛海綿状脳症(BSE)疑い例…食品検査庁発表
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1104423163/

2 :名無しのひみつ:05/01/03 18:40:51 ID:mFNsTuPf
2かな?

3 :名無しのひみつ:05/01/03 18:41:56 ID:bTvdXOTR
6かな?

4 :名無しのひみつ:05/01/03 18:43:18 ID:DV9MulLi
どうでもいいけどスレタイの、カナダが、は違和感がある。カナダで、のほうがいくない?

5 :名無しのひみつ:05/01/03 18:46:11 ID:x58BOHOP
ホントどうでもいいね

6 :名無しのひみつ:05/01/03 19:41:06 ID:vEKab/Vq
今までだって、普通に自然発生したのを食ってんだろうね

7 :名無しのひみつ:05/01/03 19:46:46 ID:OMwRbxp7
ちゃんとBSEが見つかったら公表するカナダは、
BSEがあったら隠蔽するアメリカより好感が持てる。

8 :名無しのひみつ:05/01/03 20:38:46 ID:NF2tyNcV
けっこう大きな問題だと思うが
なんか、あまり騒がなくなったね。
危険だという事には変わりないのに。

9 :名無しのひみつ:05/01/04 07:45:20 ID:qnaknQD9
アメリカから輸入した植物性飼料の6割から動物性蛋白が
検出されているんだそうだ。

●0422 カナダで植物性飼料の60パーセントに動物性蛋白が見つかる。
104/12/18(Sat) 15:07:31 削除
URL: http://www.cbc.ca/story/canada/national/2004/12/17/feed-cfia041217.html

これは、カナダの食品検査機関が、1997年飼料規制法を遵守しているかどうか
を情報アクセス法に基づいて、今年の1月から3月にかけて、アメリカから出荷
の飼料70サンプルについて検査をおこなったもので、その結果、そのうちの
41サンプルが、税関未申告の動物の骨や筋肉片がみっかったとしている。
カナダ政府は、この結果を受けて、交差汚染をなくすための抜本策策定に
踏み切るものと見られている。


10 :異常プリオンφ ★:05/01/04 09:04:45 ID:???
★BSE感染牛:カナダで2例目確認 8歳の乳牛

 【ワシントン河野俊史】カナダ国内で2例目のBSE(牛海綿状脳症)感染牛が2日、
確認された。同国からの報道によると、アルバータ州の8歳の雌の乳牛。先月30日に
BSE感染の疑いが浮上し、食品検査当局が確認検査をしていた。食肉などの流通経路
には入っていない。
 同国では03年5月に同じアルバータ州で初の感染牛が確認され、日本や最大の輸出
先だった米国などがカナダ産の牛や牛肉の輸入を禁止した。同年12月に米国で初めて
見つかったBSE感染牛も同州生まれだった。
 カナダでは97年、感染源の異常プリオンを含む可能性があるため、肉骨粉の飼料への
使用を禁止した。今回の感染牛はそれ以前に生まれており、汚染された飼料を食べた疑い
があるという。
 米政府は先月末、リスクの低い生後30カ月以下の若い牛や牛肉に限って今年3月から
輸入規制を緩和する方針を明らかにした。今回の感染牛は高齢のため、規制緩和の方針に
変更はないとしている。しかし、連邦議会で慎重論が再燃する可能性も指摘されている。
 日本は昨年10月、「生後20カ月以下の牛」に限って米国産牛肉の輸入を再開する
方針を決め、月齢の判別方法などについて米政府と協議中。カナダ産については、米国
産の輸入再開後に、米国産と同じ条件で輸入再開する方向で協議することになっている。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050104k0000m030040000c.html

11 :名無しのひみつ:05/01/04 14:23:16 ID:qnaknQD9
米国は隠すけどカナダはまだ比較的ましということかな


12 :名無しのひみつ:05/01/05 17:51:30 ID:C/vfCsIl
カナダ産生体牛の輸入解禁 米国内で反発強まる [2005年01月05日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index2.html
 米国農務省が昨年末に決めたカナダ産生体牛の輸入解禁に、米国内で反発
の声が出ている。安全性の低下を恐れる消費者団体のほか、消費に水を差され
ることを懸念する農業団体の中にも反対論が高まっている。
 
 カナダは2003年5月に牛海綿状脳症(BSE)が発生、米国政府は牛肉
と生体牛の輸入を直ちにストップした。その後、30カ月未満の骨なし牛肉の
輸入を解禁し、年末になって30カ月未満の生体牛を3月に解禁する方針を表明した。
 
 しかし、直後の2日、カナダで新たな感染が確認された。ロイター通信によると
、複数の消費者団体が「BSE拡大防止策が導入されるまで、議会は輸入に
踏み切る米国政府の決定を認めるべきではない」と反対姿勢を鮮明にしている。
 
 中小農家を中心に組織する全米ファーマーズユニオン(NFU)と畜産農家など
で構成するR―CALFは3日(日本時間4日)、それぞれ声明を発表。

13 :名無しのひみつ:05/01/05 23:24:22 ID:fMRpdD8e
      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 全頭検査 まだ〜〜〜?
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