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【カッシーニ】土星の衛星イアペトゥスの写真を公開=NASA

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:05/01/08 11:59:14 ID:???
 
 米航空宇宙局(NASA)は7日、「二つの顔を持つ不思議な月」と呼ばれる、
土星の衛星イアペトゥスの画像を公表した=NASA提供。土星探査機カッシーニが
昨年の大みそかに約17万キロまで接近し、これまでになく鮮明な画像を撮影した。

 イアペトゥスは直径1436キロで、地球の月の3分の1強。明と暗の2種類の部分からなる
珍しい衛星だ。写真中央から左下の「暗い顔」は、太陽光を受けているのに黒っぽいことが分かる。
右上で白く輝いている部分は「明るい顔」との境界域だという。

 暗い物質が隣の衛星フェーベから飛んできたのか、イアペトゥスの内部から噴き出したのかは不明。
今回の画像が、謎を解明する手がかりとなるかもしれない。

引用元:朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0108/001.html
http://www.asahi.com/science/update/0108/images/sci0108002.jpg


2 :名無しのひみつ:05/01/08 12:00:04 ID:HBvsbJ3I
デススターのように開発中

3 :名無しのひみつ:05/01/08 12:02:57 ID:hjRrpas5
B⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ズサー

4 :名無しのひみつ:05/01/08 12:03:43 ID:hjRrpas5
    ∧_∧
    (゚Д゚  )ー┐ 4っ国!4っ国!
    しヽ   し′
    彡 >  彡)
      /  / /
     (_(__)
    ∧_∧
 ┌ー(  ゚Д゚)4っ国!4っ国!
  丶J   /J
   ( ミ   < ミ
   丶 丶 丶
   (__)_)

5 : ◆KzI.AmWAVE :05/01/08 12:48:32 ID:tXeBg1T+
こちらもどぞー
http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/media/cassini-010705.html
http://www.nasa.gov/images/content/105171main_pia06169-516.jpg
http://www.nasa.gov/images/content/105006main_pia06167-516.jpg

6 :名無しのひみつ:05/01/08 15:00:14 ID:81F8fzBy
月みたいだから、なんかいいや。

7 :名無しのひみつ:05/01/08 15:05:33 ID:KhpDLIr5
「ペトゥ」 の部分が発音できない。。。

8 :名無しのひみつ:05/01/08 15:06:49 ID:62MpUCFs
>>5
真ん中、立体メガネで見ると飛び出すのかな

9 :名無しのひみつ:05/01/08 15:36:24 ID:+uKROLvI
>>5
>>http://www.nasa.gov/images/content/105171main_pia06169-516.jpg

 なんか、二つの半球を真中でくっつけたように見えるんですが
宇宙凄い

10 :翻訳:05/01/08 20:52:26 ID:676NLzjh
http://ciclops.lpl.arizona.edu/view.php?id=706

イアペトゥスとの遭遇

2004年の大晦日、カッシーニは土星の奇妙な月、イアペトゥスのそばを通過しました。
可視光で撮影された4つの画像は、全体の画像に組み合わされました。

暗く、重苦しさに支配されたこの部分は、カッシーニ・レギオ(地方)と呼ばれ、
イアペトゥス(直径1436km)のほぼ半球を覆っています。
この画像は月の赤道と、(イアペトゥスの軌道上で常に土星に面している部分から)
大体西経90度の部分を中心としています。

カッシーニ・レギオの中で、特に赤道付近の殆どの部分は、可視光の反射率がたったの4%しかない物質で
非常に均一に覆われています。
しかしながら、40度ほど極地に行った地域では、表面がとても明るく変わっており、
極地付近を覆う氷で出来た物質の反射率は60%以上です。
しかし、この部分は一様ではありません。
近づいて見ると、表面は南北に向いた暗い物質の、数kmか数十kmの幅の筋状の縞で汚されています。

古い、400kmの幅の衝突による盆地が中央に見えます。
この盆地は、さらに多数の小さな衝突クレーターでかなり塗りつぶされています。
盆地の淵は、底の方に落ちてゆく断崖で縁取られています。
これら多くの断崖は、クレーターの近くの壁と同様に明るく見え、
おそらくは比較的綺麗な氷が露出しているのでしょう。
特に中緯度の部分で、最も明るい崖が赤道を背けて(つまり極地に向かって)露出しています。
南向きの断崖の後ろ側はアルベド値の低い物質でよく汚されています。

カッシーニのイアペトゥスの画像で最も特徴的で、おそらく最も注目すべき特徴は、
地形的な山脈が、ほぼ正確に地理的な赤道に沿っていることです。
この山脈は、大体20km程度の帯として写真に現れていて、
西(左)側から、ほとんど右端(イアペトゥスの昼と夜の境界)まで広がっています。

左の地平線では、山脈は少なくとも周囲から13kmの高さに達しています。
この写真からたどることができる山脈の長さは大体1300km以上で、
さらの赤道とほとんど並行に2度ほど続いています。
この山脈の物理的な起源はまだ調べられていません。
今のところ、この山脈が、山岳地帯が持ち上げられるように圧縮によってできたのか、
イアペトゥスの内部から噴出した物質が堆積して表面の亀裂を拡張したのかは
はっきりしません。


11 :続き:05/01/08 20:55:33 ID:676NLzjh
カッシーニ・レギオの起源は科学者の間で長い議論になっています。
一説によればアルベド値の低い物質は、内部からイアペトゥスの凍った表面に噴出したとされています。
別の説では、暗い物質は、土星の外部の衛星の衝突によって散らばったデブリの堆積を示すものとされています。
カッシーニの画像を組み合わせたものの詳細は、どちらかの説を排除するほど決定的ではありません。
しかしながら、重要な新しい洞察と手がかりをもたらしています。

赤道部分の暗い物質の均一な状態と、
明らかに少なく、まだらになった高緯度の部分の低いアルベド値の物質と、
カッシーニ・レギオの周囲の部分の筋状のものは、
暗い物質が弾道を描いて表面を覆ったことを強く示唆しています。
1つの重要な新しい答えは、噴出した液体がカッシーニ・レギオを覆った
はっきりとした証拠が見つからないことです。
くっきりとした衝突クレーターが示すのは、暗い覆いの下の地域は
比較的古く、地殻変動によってなくなっていないということです。
このように、カッシーニ・レギオの起源は粉状の噴出によるもので、
暗い特徴的な物質は落下により表面に堆積し、
おそらくは赤道の山脈の形成と関連しています。
一方で、カッシーニ・レギオの暗い物質は表面を覆うものであることは間違いなく、
外からやってきた物質としてもっと単純に説明できるかも知れません。


12 :& ◆bLDZf./c4g :05/01/08 21:00:27 ID:676NLzjh
この記事、面白いねぇ。
これを書いた人は、赤道にある山脈は亀裂によるもので、
そこから黒い固体が噴出してイアペトゥスの表面に堆積したと考えているみたい。
でも、本当にそんなことがあるとすれば、
亀裂の形成と噴出のエネルギー源はなんだろ?

13 :名無しのひみつ:05/01/08 21:07:53 ID:3nXE7lfd
モノリスはみつかりましたか?

14 :名無しのひみつ:05/01/09 04:28:58 ID:0SvzprdS
>>8
そうかも「Iapetus in 3D」ってなタイトルで公開されてるみたい…
っても手元に3Dメガネないなぁ

15 :名無しのひみつ:05/01/09 14:49:37 ID:lDijp6ps
英語だとアイアピタスと発音するみたい

16 :名無しのひみつ:05/01/09 16:31:26 ID:hMItLEw5
>>12
きっと土星の重力による激しい悶絶

17 :名無しのひみつ:05/01/09 20:12:56 ID:v4M4Qt7b
高緯度地帯とクレーターの北向きの縁が白いっつーことは霜?

18 :名無しのひみつ:05/01/10 06:05:42 ID:VEurPjwq
なんか生物的でいいなぁ…ゴリラの頭蓋の矢状稜?みたい

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